発達障害・脳性麻痺児の多動・筋緊張を改善するタッチセラピー:千葉

多動のお子様を追いかけているのに慣れてしまっていませんか?脳性麻痺のお子様の麻痺、どうにもならないと諦めていませんか?
このブログではママの手でタッチセラピーをして、多動・麻痺の症状を改善する方法をお伝えします。

●【発達障害児のための就学までに45分間座れるようになる感覚統合とタッチセラピー講座】開催に向けて、参加希望のアンケートを取ります!


こんにちは!発達障害・脳性麻痺児の多動・筋緊張改善タッチセラピーの鶴田里美です!

昨年「発達障害児のための45分間座れるようになる感覚統合とタッチセラピー講座」を開催いたしました。



そして、この講座を今年も開催予定なのですが、「講座を受けたい!」という方がどれくらいいらっしゃるか、アンケートにお答え頂き、参加を希望してくださる人数が多い場合に、開催しようかなと考えております^^

まずは、講座について、少しご説明いたしますね♪


この講座は、小学校入学を控えた発達障害でなかなか着席が出来ないお子様が、

・どうして走り回って着席ができないのか

・学校やお店など騒がしい場所に入るとどうしてパニックを起こすのか

・字が書けない理由は?


などといった、発達障害を持つお子様の「なぜ?」の理由を根本から理解し、対応する方法を学んでいただきます。


お子様のこうした症状、ママとしては理解してあげたいけど、

・子供を落ち着かせること
・出来ない事をできるようにしてあげること


が優先になり、「その根本的な原因」を学ぶ機会って、なかなかありませんよね?


ここで少しお話しすると、発達障害のお子様特有の、こうした症状は、主に

「感覚統合の問題」

と言われております。

感覚器官


人間には、

・視覚
・聴覚
・触覚
・嗅覚
・味覚


とありますね。

これら五感に加え、あまり耳にしないかもしれませんが、

・前庭覚
・固有受容覚


という感覚器官もあります。

私たちは、これらの感覚器官で得た情報を脳まで伝達し、まとめ、生活しやすいように行動します。


この、一連の流れが

「感覚統合」

なのです。




例えば、目で見る「視覚」に過敏さがあるお子様の場合、

1,目からの情報がたくさん入りすぎる

2,教室やお店でソワソワしたり急に走り出したりする


という行動に繋がります。


もし、1,の原因、「視覚過敏」である事が分からず、2.だけに注目していると、

「なんで走るの?」→「多動だから・・」

となってしまいますよね。

根本的な原因は全く別のところにあるのに、「多動」の一言で片付けてしまうと、なんの解決にもなりません!


でも、根本的な原因をママが知ることで、お子様の行動は、

「多動」ではなく「視覚過敏」

によるものだと判断が出来ます。

これにより、

・目からの情報や刺激が入りやすい場所ではサングラスで光を抑える
・教室では、一番前の席にしてもらう
・家の中を整理整頓し、過敏さを刺激しないようにする


といった対応が可能になるのです!


講座では、それぞれのお子様の、

・どの感覚が鈍感・過敏なのか

のチェックをし、それに合わせた、お子様ごとに適切な

・対応法
・感覚遊び
・タッチセラピー


をお伝えし、ママの負担が軽減、お子様がより快適に毎日を過ごせるよう、お役に立てて頂ければと考えております。


と、こんな講座を計画しているのですが、あなたは、参加してみたいと思われますか?

宜しければ、講座開催アンケートにご協力ください。



をクリックしてください!

あ、正確に数を計測したいので、クリックは、お一人様1回とさせていただけましたら、幸いです。

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


新一年生の入学準備として、また、幼稚園入園を控えたお子様の入園準備として、講座を開催し、入学準備の一環としてお役に立てれば光栄です♪


アンケート受付は、「10月28日(金)」までとさせて頂きます。


皆様からのたくさんのご協力、お待ちしております!



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