発達障害・脳性麻痺児の多動・筋緊張を改善するタッチセラピー:千葉

多動のお子様を追いかけているのに慣れてしまっていませんか?脳性麻痺のお子様の麻痺、どうにもならないと諦めていませんか?
このブログではママの手でタッチセラピーをして、多動・麻痺の症状を改善する方法をお伝えします。

こんにちは!発達障害・脳性麻痺児の多動・筋緊張改善タッチセラピーの鶴田 里美です!

ダウン症で成長の遅れが気になるお子様のママ。

・足首が柔らかくて、すぐに転んでしまう
・身体がふにゃふにゃしてお座りが安定しない
・口が開きっぱなしで、よだれや食べこぼしが多い!


といったお悩みありますよね?

実はそのお悩み、【ダウン症児の為の、筋力と体幹を鍛えて「姿勢・歩行・お座り」が安定するタッチセラピー教室】で解決出来るんです!




【ダウン症児の為の筋力と体幹を鍛えて「姿勢・歩行・お座り」が安定するタッチセラピー教室】では、「歌」や「手遊び」を織り交ぜたタッチセラピーをするので、低緊張で身体の動きがぎこちないお子様でも、

・自ら身体を動かすようになり、お座り・歩行に必要な筋力がつく

・「顔遊びのタッチ」で口を閉じることができるようになり、よだれ・食べこぼし・口呼吸が減る

・体幹が強くなり、運動機能が向上し、様々な身体の動かし方を習得する


などができるようになります。



【ダウン症児の為の筋力と体幹を鍛えて「姿勢・歩行・お座り」が安定するタッチセラピー教室】では、「ダウン症のお子様特有の低緊張の症状を軽減・改善する事を目的としたタッチセラピー」を行うので、

1.筋力がつきやすい体質になる

2.関節周りが強くなり、手足を正しく動かす事ができる

3.お子様が全身を動かす事で、体幹も鍛えられる


ようになるんですよ^^

実は、このタッチセラピー、千葉県内と都内にある3つの療育施設にて、療育時間内に取り入れて頂いているんですよ♪

施設のスタッフ、保護者様にも大変ご好評頂いております!


では、具体的にタッチセラピーをすると、どんな効果があるのか説明していきますね!


【1.体幹を鍛えるタッチ】



ママがお子様の全身にタッチセラピーをしていくことで、

「腰・お腹・おしり・背中・胸の筋力アップ」

に繋げることができます。

これにより、手足や全身の筋肉で身体を支えることができて、正しく安定した姿勢・お座り・歩行が出来るようになります^^



【2.関節周りを鍛えるタッチ】



低緊張のお子様の場合、手足の関節がふにゃふにゃしていることが多いです。

教室で行うタッチでは、

「関節周りを鍛えて、関節周りの筋肉や関節を圧縮させる」

事ができます。

これにより、足首などのくたっとした状態から、しっかりとした関節になり、歩行の際にも転ぶことが少なくなります。



【3.筋力アップするタッチ】



タッチセラピーは全身に触れていきます。

定期的に行う事で、

「筋肉がつきやすい体質」

になり、筋肉を保持する事ができるようになります。



【4.口周り/舌の筋肉を保持する】



にらめっこや手遊びなどをする事で、顔に触れる・舌を動かす機会を多く作ります。

そうする事で、

「舌を引っ込められる」
「口を閉じておける」


ようになり、よだれや食べこぼし、口呼吸による感染予防を軽減します。


【5.バランスボール・風船・トンネル遊び】



全身を使う遊びで、

「全身のバランス感覚を養う」
「各感覚器官の成長を育む」
「足裏や手のひらなど神経をたくさん刺激する」


事ができます。

神経を刺激することで、脳内でも神経が繋がり、

・運動
・言葉
・情緒
・学習


の成長に、段階的に繋げることができます!


上記内容と共に、タッチセラピーを行う上で、一番大切にしたいのが、

・ママの声かけ
・お子様の意志を尊重する


という事です。

これらを意識しながら行う事で、

・人との距離感を覚える
・Yes/Noを伝えられるようになる
・子ども自身も、人を尊重できるようになる


という、社会で生きていく上で、とても大切な事を教えることができます。


以前、講座にご参加下さったママからはこんなお声を頂いております。


【低緊張で歩行が出来なかったのに、タッチセラピーを始めて1ヶ月で歩けるようになったYくんママ】

療育施設で、「3歳まで歩けない」と言われた息子。

タッチセラピーを受けたその日から、毎日足にタッチをしました。

2週間後には少しずつ自分でバランスを取りながら歩行するようになり、1ヶ月後には、靴を履いて外も歩くようになりました!

寝付きも悪かったのに、毎晩自らうつ伏せになってくれて、気持ちいいのですね!

主人とも「タッチセラピーのおかげだね!」と話しています。



【点頭てんかんで発作のある、低緊張のHちゃんママ】

タッチセラピーのレッスンを受けに行ったはずなのに、改めて

「娘も立派な個人であり、意思を尊重するべきである」

という何よりも大切な事に向き合うことが出来ました。

タッチセラピーで脳や神経の成長を促すことが出来るということは私にとって、最高の出会いで発作が0である今チャンスだと思っています。

「投薬+タッチセラピーでミラクルを起こしてみたい」
と心はメラメラと燃えております(笑)



【ダウン症で低緊張のYちゃんママ】

里美先生、昨日はありがとうございましたm(_ _)m

昨日、早速お風呂で歌いながら顔タッチ一緒にしました!

お風呂であいうべ体操と舌・眼球体操日課にしてるんですけど、これも追加です!



いかがですか?

タッチセラピーで

・心も身体を成長させて、出来る事を増やす
・脳を成長させて、コミュニケーションを楽しむ
・子どもを尊重して、自立心を育む


ということに繋がります!

そして「成長や自立心を育む」事は、生活を送ることに障害がある障害児子育てをしているママにこそ、

「意識的に取り組んでほしい大切な事」

なのです。

タッチセラピーで、触れ合いながらお子様の成長を育んでみませんか?


尚、この教室は、今まで

・千葉教室にて月2回(第2/4火曜日)

の開催 だったものが、今後は

・浦安教室にて月1回(第2金曜日)の開催

の開催 となります。


何卒、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。


それでは、【筋力と体感を鍛えて「姿勢・歩行・お座り」が安定するタッチセラピー教室】の詳細のお知らせです。

●筋力と体感を鍛えて「姿勢・歩行・お座り」が安定するタッチセラピー浦安教室

【日時】
6月9日(金)10時30分〜11時50分

【対象】
ダウン症児
筋低緊張児
脳性麻痺児
その他成長の遅れが気になるお子様

【講座参加費】
¥5,000
※プリペイドのご案内

【場所】
Cafe Bran樹 (千葉県浦安市猫実1-17-16)

●公共交通機関でお越しの場合
【電車でお越しの場合】
・東京メトロ東西線浦安駅よりバスで5分
・JR京葉線新浦安駅よりバスで7分

●お車でお越しの場合
・近隣に有料パーキングが数カ所ございます

【お申し込み】

6月のお申し込みはコチラのご予約フォームよりお願いいたします。



「タッチセラピーでお子様の身体・運動面の強化をしてあげたい!」「お友達との関わりやルールを学び、お子様の幼稚園入園に備えたい!」というママ、月に1回のお教室で仲間と楽しい時間を過ごしましょう!
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