なるべく自然な育児とプランターと畑と調理

ゆくゆくは 自然農で自給自足プラスαの生活を目指しています。
現在は仕事の関係上有機栽培のプランター研究、借りている小さな畑での様々な栽培研究、わが子の育児、日々の料理研究等を楽しんでおります。


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最近の絵の特徴として、記号、文字が増えてきた。


「絵だけの表現でも十分素晴らしいよ」


なんて、シュタイナー園へ通っている手前伝えてみたりもするが、結局欲求が生じているわけで、そこを下手に止めるのもよくないんだろうね。


描いている中で、子どもの中に物語が紡がれて、漫画のような吹き出しを書いて、そこに文章を書くように最近求められることが多い。


2つ目の絵の魚は、こう言っているらしい。


小さい魚「きゃー、こわい!」


大きい魚「だいじょうぶだよ。しんぱいしないで。たべないであげるから。


僕、おなかいっぱいだから!※」


そういったフレーズが次々に生まれてくるのを聞いていると、子どもの想像力ってやっぱたくましいわ…って思う。


びっくりマークはともかくとして、※印の意味はなぞだけど(^_^;)



こんな感じで毎日描き倒しているので、自然に筆圧も強くなり、描く絵、文字がはっきりとしてきたように感じる。


これは、最近色鉛筆をよく使用していることも影響しているんだと思う。


はみ出さないようにぬったり、見よう見まねで文字を描いたり、ということを繰り返しているので、手先の筋肉が強化されるんだろね。


モンテッソーリ園では、鉄製はめ込み、という教具があって、筆圧や、集中力を高める効果があるといわれているが、日々のお絵かきでも十分その目的は達成できるみたいだね♪



ちなみに、最近描く紙は、8つ切りの画用紙になった。


以前はペラペラのコピー用紙だったのだが、一枚一枚心を込めて描いているので、質のよい紙に描かせてもいいかな~、なんて思って。


ただ、コストはかかるから、一日一枚とか、制限は必要かもね(^_^;)


                    



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久々に、子どもの絵ネタ。




☆魚




☆アップ


下の魚が光っているのはセロハンテープを張り付けたため。


子どもが言うには、下の魚はオスだから綺麗なの、とのこと。


オイカワなどの婚姻色を意図しているみたい。


しかし、セロハンテープで光沢を出すとは、なかなかやるな!って思った。



相変わらず毎日のように自由気ままに絵を描きまくっているわが子(^_^;)


楽しいんだろうね~



子どもの絵は、とても独創的だけど、でも、ベースはやはり模倣から来ているのだと思う。


他者の表現を見て、想像を膨らませて自分の表現として発展させていく、みたいな感じかな。


だから、大人の一つの役割として、一緒に描くことも大切なことだと思う。


下手でも、何でも、とにかく楽しんで一緒に描ければ、子どもにとって描くことが楽しい体験として後に残るのだと思う。


だから、自分で描きなさい!とか、友だちの絵のマネしないで!とかは良くないよね。


一緒に描いて、楽しかったね!いい絵だね!ってだけでいいと思う。


そんな積み重ねが、描く自信、描く喜びにつながっていくのだと思う。



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毎日毎日うちの子は飽きもせずよく絵を描いている。


描くたびに母に褒められて嬉しそう。


だいぶ前からだが、何かを見て描く、ということをよくするようになった。






☆昨日の絵は、これ(^_^;)




☆参考にしたのは、これ


絵、というより、「日本の恐竜」と描いているのが面白い。


うちの子はシュタイナー園に通っており、文字の指導はおろか、環境に一切文字がない幼稚園。


それでも、既にひらがなを読みはじめ、こうして文字を描いている。


漢字も描いている(^_^;)


結局それは、我が家の環境、ということなんだと思う。


教えなくとも、子どもは欲求が生じれば学ぶ、ということか。


何故、欲求が生じたのか、というと、うちで自分がしょっちゅうメモをとったり、本を読んだりしているから、なんだろうな。


シュタイナー教育的に考えると、ある意味反省しなければならないことなのかもしれないが、まぁ、仕方ないよね、これは。


ただ、ここで大事なことは、やはり子どもに文字とか、数とかを教え込む必要はないんだろうな、といこと。


必要が生じれば、自ら学ぶ。欲求が生じれば、自ら学ぶ。


必要、欲求が生ずるように環境を配慮するのが、一番無理のない方法?


昔モンテッソーリの教師をやっていたときに、文字に興味を示さない子どもに必死で教え込もうとしていたことがあったけど、効果は当然なし、だった。


興味のないことをさせても、反応が良くないのは当然。


だったら、興味のあることを一緒に見つけてあげて、十分に集中してその活動に取り組む経験を積ませることの方が大事だよな。


無理に周囲に合わせることを促すのではなく、その子の興味に沿った活動を十分に行うこと。


幼児期はそれでいいのだと思う。


結果、満足して興味の幅を広げて文字や数にも取り組むようになるかもしれないし、そうはならないかもしれない。でも、それはどっちでも良いこと。


小学校に行けば、一から教えてもらえるわけだし、その時の方が学ぶ必要性は高まっているわけだからね。


あわてない、あわてない。






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