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2014-07-26

ACCORD CL7 ワイドボディエアロKIT取り付け完成で、本日納車です。

テーマ:ACCORD CL7_1




ACCORD CL7

ワイドボディエアロKIT取り付け完成で、

本日納車です。








今回は、ACCORD CL7の

ワイドボディエアロKIT装着車のご紹介です。




ワイドボディエアロKITの製作が完成し、

車幅記載事項変更等で車検を受けて、

本日、お客様にお引き渡しになります。







ボディカラーは日産系のGTRの白で、

パール塗装がとても目立つ華やかな白です。




タイヤホイルサイズは、

フロント、リア共、

ホイールサイズは、10.5J-18 インセット12

グラムライツ エクストリーム


タイヤはダンロップ102 265-35/18


ワイドボディで車幅変更サイズ片側65mmのワイドで

余裕の装着になります。





エンジンは2000cc K20A M&Mチューニングエンジンに

ハイパフォーマンスのスポーツインジェクション装着車と、

M&MスーパーチタニュームエキゾーストマフラーのW出しで、

外観のエアロに負けないくらい迫力あるエキゾーストノートを醸し出します。





その大迫力のシルエットを画像でご覧下さい。



















いかがでしたか。

CL7とは思えないくらい、

スーパースポーツセダンに変身しています。



詳しい内容につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。




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2014-07-22

S2000 AP1のF20Cエンジンのオーバーホール&チューニング作業工程です。

テーマ:S2000_1


S2000 AP1の

F20Cエンジンの

オーバーホール&チューニング

作業工程です。







今回ご紹介いたしますのは、

佐賀県からご来店頂きました、

S2000のユーザー様です。












ご依頼内容は、

エンジンのオーバーホール&チューニングです。






このエンジンの製作にあたり、

エンジンの走行距離、年式、前ユーザー様の乗り方、メンテナンス不備などで、

アイドリング、パワー、トルクなど、かなり調子が悪いS2000のエンジンで、

ユーザー様も実感されての今回の作業ご依頼となりました。













エンジンの製作スペックは、

F20Cベースで2000cc排気量で、

鍛造ハイコンプ仕様とI断面コンロッドを使用して、

エンジンブロックを組み上げ、ヘッドチューニングリフレッシュを行い

高回転仕様のチューニングエンジンに仕上げます。



以下、画像でその模様ろパーツをご紹介いたします。

ご覧下さい。


























































使用ピストン、コンロッドは、

鍛造ハイコンプピストンとI断面強化コンロッドを使用します。

















































































































































































































































最後にエンジンヘッドカバーをブルーヘッドに交換して完成です。














いかがでしたか。



仕上がったチューニングエンジンは、

純正パーツを使用してのオーバーホールとは全く違い、



チューニングパーツを使用し、精密に測定、加工が施され組み上げられ、

チューニングされたエンジンは、

今まで乗られていた純正エンジンでは味合ったことがない、

アイドリング時のエンジンノイズの静かさからアクセルを踏んでいった時の、

一気に吹け上がる加速感、トルク感がチューニングエンジンらしい、

素晴らしいアクセルレスポンスを実感します。


これぞスポーツカーのエンジンパワーですね。









エンジン仕様は、排気量の2000ccから2400まで、

ハイカム、スポーツインジェクションなどのスペシャルパーツにも対応いたします。

エンジンのオーバーホールをお考えのS2000のユーザー様は、

お気軽にお問い合わせ下さい。






2014-07-15

ACCORD CL1のM&M APレーシング製4ポットキャリパー、2ピースビッグローター取付です

テーマ:ACCORD CL1




ACCORD CL1の

M&M APレーシング製

4ポットキャリパー、

2ピースビッグローター

の取付のご紹介です。





今回ご紹介いたしますのは、

前回7/6にブログでご紹介いたしました、

ACCORD CL1のM&M APレーシング製4ポットキャリパー、2ピースビッグローターKIT

取付作業です。



















今回のユーザー様は、

山口県にお住まいのACCORD CL1 ユーロRのお客様です。


このCL1は、エンジンチューニング、、

オーダーメイドのフルチタンマフラー

フルフラットボトムなど、

あらゆる箇所に手が入った、スペシャルチューニングのCL1です。


















現在装着のアルミキャリバーからの交換になります。


















今回装着するタイプは、

ACCORD CL1のタイプタイプSとは違い、

キャリパーは、ワンランク大きめのタイプLを選択しています。

アルミ4POT Lキャリパー、2ピースビッグローター、取付ブラケット、

専用ブレーキパット、ステンメッシュブレーキラインの5点KITです。




























ローターにおいても、

スリット枚数は通常の2倍の24本のスペシャルモデルです。

ローターサイズは、2ピースベンチレーテッドスリットローター330×28mmです。






以下、タイヤホイール装着画像です。



タイヤ 215-45/17 

ホイール TE37 7.5J-17 +48

スペーサー 20mmプラス

フロントフェンダーワイド加工
















以上、サーキット走行を楽しまれているCL1ユーザー様ですので、

次回の走行が楽しみですね。


このように、色々な組み合わせにより、

M&M APレーシング ブレーキKITをHONDA車にお勧めいたしております。

キャリパーサイズ、ローターサイズ、スリットデザイン、ベルカラーなど

オーダーメイドで設計から製作いたしますので、

アルミブレーキKITに関して、お気軽にお問いあわせください。




2014-07-12

INTEGRA DC2サーキット走行時のシフトダウン時のオーバーレブのためエンジン分解確認作業。

テーマ:INTEGRA DC2




INTEGRA DC2

サーキット走行時のシフトダウン時の

オーバーレブのためエンジン分解確認作業です。







今回ご紹介いたしますのは、

INTEGRA DC2 ユーザー様です。










前回のサーキット走行時に、シフトダウンによる、

10,000rpmオーバーのエンジンのオーバーレブにより、

エンジンの状態が気になり、

最悪な状態になる前に、現在のエンジンの状態を確認作業でピット入りです。












エンジンの現状の状態は、エンジンから異音がしたり、排気から白煙が出ている状態ではなく、

正常のエンジンの働きをします。



このような場合、

エンジン本体を車体から降ろさず、

エンジンヘッドのみを外して、ヘッド、カム、バルブなどの状態と

ピストン、シリンダーの状態を目視します。







































































その後、エンジンヘッドを分解、洗浄、精密測定後、

現状を把握いたします。














今回のエンジンの状態は、大事に至らず、

バルブガイドのガタツキが発見されました。










バルブガイド、オールシールなどの新品交換部品や、

ヘッド周り、ピストン、シリンダーなどの洗浄を行い、

エンジンヘッドのポートを洗浄しました。


















最終的にヘッドクリーニング、

バルブガイド交換、バルブ、リテーナー、コッター、バルブスプリングの

洗浄などの行い、精密組立、完成です。














これで、次回のサーキット走行も安心してレブリミットまで、

気兼ねなく回せます。
















早めの対策で、大事に至らず良かったですね。


今回は、オーバレブの結果バルブガイドのガタツキが発見されましたが、

エンジンの仕様やシフトダウン状況などにより、

エンジンの負担が変わり症状も変わります。

同じ状況で10,000rpmn以上でオーバレブを起こしても同じ症状だとは限りませんので、

早めの処置が必要です。




以上、シフトダウン時のオーバーレブのエンジン確認、修理、オーバーホール作業でした。








2014-07-08

INTEGRA DC2のフロントアンダーディフューザーの製作、取り付けです。

テーマ:INTEGRA DC2



INTEGRA DC2 の 

フロントアンダーディフューザーの

製作、取り付けです。








今回ご紹介いたしますのは、

スライド式フロントアンダーディフューザーです。







車種はインテグラ DC2タイプRです。


今回のユーザー様は、福岡県在住のサーキット走行を中心に、

チューニングを施されていますお客様です。





これからご紹介いたしますチューニングパーツは、

サーキットタイムアタックに必需品の、

最近のトレンドにもなっている

フロントアンダーディフューザーです。






このスライド式フロントアンダーディフューザーの特徴は、

アンダーディフューザーの出幅を調整ができることです。


FF車の場合、フロントタイヤは駆動輪とハンドル操作で

タイヤにかかる負担が大きく、グリップの低下でプッシュアンダー傾向にあります。


また、上り坂では、アクセルの加減速などで、フロントタイヤのかかる荷重が抜けて、

グリップの低下に悩まされます。






フロントタイヤのグリップ低下を抑えるのに効果的なのがエアロの効果です。

今回のエアロパーツは、スライド式フロントアンダーディフューザーです。





このパーツを取り付ける効果は、

エアの流れをスムーズにボディ下部に送り込むことでボディを地面に押さえ込み、

また、フロントに延長されたスポイラーにより、フロントを押し付けタイヤに

荷重を加えることで、グリップの低下を和らげる効果があります。








スライド式フロントアンダーディフューザーの調整幅は、

センター測定値で、最小値50mm幅、最大値100mm幅まで拡大できますので、

セッティングが可能となります。

材質は3mm厚のFRP製です。




上記画像:最小値50mm幅



上記画像:最大値100mm幅


画像をご覧頂けるとその違いがよくわかります。






次回のサーキットタイムアタックが楽しみですね。


今回のINTEGRA DC2以外にも、沢山の車種を製作しています。

詳細はお問い合わせください。



以上、スライド式フロントアンダーディフューザーのご紹介でした。





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