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2014-07-29

CIVIC FD2にM&Mオーリンズ タイプ2の足回り、リアピロマウント、リアタワーバー装着です

テーマ:CIVIC FD2_1




CIVIC FD2に

M&Mオーリンズ タイプ2の足回り、

リアピロマウント、

リアタワーバー

調整式リアキャンバーアームの

足回り4点KITの装着です。









上記画像にリアタワーバーが追加装着されます。



今回ご紹介いたしますのは、

鹿児島県からご来店頂きました、CIVIC FD2のユーザー様です。

ご遠方ですので、事前に電話やメールで、

ご注文内容やセッティング内容をお聞きして、

ご来店予定に合わせて今回の取り付けになります。







今回ご来店に合わせ、福岡にご一泊されてお車をお預かりしての作業になります。

他県からのご来店で今回のユーザー様のようにご一泊の予定でご来店される

ユーザー様は多いですね。

特に関西、名古屋からのユーザー様が増えてきています。







今回の取り付けパーツは、

CIVIC FD2では大変好評の足回り関係です。

全国の通販でのご購入でも、


M&Mオーリンズ タイプ1、タイプ2

リアピロアッパーマウント、

リアタワーバー、

リアキャンバーアームの

4点セットでのご注文は、

CIVIC FD2ではかなり評判が良く多くのご支持と装着頂いております。





下の画像フロントピロアッパーマウントと上の画像のリアピロキャンバーアームの2点で

前後のキャンバーを調整します。






上記の画像は、人気商品のリアピロアッパーマウントです。

FD2以外にも、CR-Z FIT GK GE GD FN2などが設定されています。




今回のユーザー様のセッティング内容は、

車高は前後平均20mmのダウン、

スプリングレートは

サーキット走行に対応できる、フロント 10K  リア 14K の設定です。

このレートは、ストリート走行においても対応できる、

セッティングです。


通常のストリートオンリーより若干高めのバネレートの選択になります。










アライメントの設定は、

ユーザー様のご希望もありまして、

キャンバーを前後ともポジティブ方向に戻し、

タイヤの片減りを抑えます。








数値的には、フロント0.7度  リア1度です。


このキャンバー角のセッティングは、

フロントはピロアッパーマウントで調整します。

リアは調整式のピロキャンバーアームで調整します。

リアキャンバーアームは車検対応商品ですので、

今回の足回り4点KITすべて車検対応商品です。












サーキット走行の場合は、フロントのキャンバーはネガティブ方向に、

リアの場合は、タイヤセッティングで大きく変わります。



トーインのセッティングは前後とも±0です。


今回は、純正ダンパー形状のスポーツダンパーからの交換になります。










純正ダンパー形状のスポーツダンパーと大きく違うのは、

車高調整ができることと、車高ダウンに合わせて、

ショートストロークにより、ダンパーの上下の動きのバンプ、りバンプが適正に働き

高いバネレートにも減衰力が対応しスポーツ走行やサーキット走行の

荷重の負担が多い、コーナリング、ブレーキングなど、

素早く確実に安全に対応できることです。








M&Mオーリンズ タイプ2のスペック

減衰力調整:DFV仕様伸圧同時20段調整/前後

減衰力設定:専用設定済み

キャンバー設定:ブラケット部純正に準じる。ピロアッパーマウントにて変更可

ピロアッパーマウント調整角:2.5度に±1度(1.5度~3.5度調整可)

車高調整範囲:可能 F/±0mm~-30mm R/±0mm~-30mm(±5mm)

フロントダンパー構造:倒立式/全長車高調整式

リアダンパー構造:全長車高調整式/スプリングスペーサーにて車高変更

有効ストローク:M&M設定

バンプラバー:ウレタン

ショック構造:単筒式

ケース材質:F/スチール(特殊加工)ブラケット/アルミ R/アルミ

ピストン径:フロント/40Ф リア50Ф

アッパーマウント:調整式ピロアッパーマウント

リアスプリングリテーナー調整:エンジニアリングPCスペーサー調整

スプリング:前 後F/10Kg(直巻き) R/14Kg(直巻き)設定

仕様変更:可能

オーバーホール:可能

想定走行ステージ:街乗り~ワインディング、サーキット走行









上記の画像は、リアのアッパーマウントの画像です。

ゴムマウントは純正アッパーマウントです。

リアピロアッパーマウントと比較してください。



純正ダンパーから車高調ダンパーまで対応できるリアピロアッパーマウントです。

純正ダンパーの場合、リアの挙動の収まりが悪く、ピョコピョコ跳ねる不快な現象が起こりま

す。

車高調で強化スプリングを装着した場合、初期制動が抑えられ、緩慢な動きとなりダンパースト

ロークに影響を及ぼします。この原因は、純正のアッパーマウントのゴムブッシュの1箇所の1

点でしかダンパーと車体に固定されていませんので、ゴムブッシュが初期制動時に前後、左右、

上下とネジレたりヨレたり歪んだりするのが原因です。









このリアピロアッパーマウントは、最も負担がかかるゴムブッシュからピロマウントに交換する

ことでダンパーの初期の動きをダイレクトに、ダンパー左右のバンプもリバンプの動きをシビア

に感じ取ることができます。









追加でリアタワーバーをピロマウント本体に取り付けることで、より強度なリア足回り部位のボ

ディ剛性を果たすことができます。これは、ピロマウントがボディ本体に強固に固定されている

からこそタワーバーの性能を十分に発揮することになります。









この2点のパーツは、乗り心地にも大きな貢献を果たしています。ボディ剛性アップとダンパー

の動きがダイレクトに動くことで、純正ダンパーの初期の動きがスムーズに動く為に、嫌な突き

上げ感がなくなり、乗り心地が良くなります。その弱点を大きく改善する方法が、リアピロアッ

パーマウントとリアタワーバーです。






今回は足回りのベースとなる4点KITをすべて交換しましたので、

ストリート走行からサーキット走行に至るまで、

加速、減速、コーナリングなど車の特性が大きく変化しています。







































ご帰宅までに慣らし走行は完了しますので、その違いを体感してください。

またその変化をお知らせください。



下記の画像は取り付け後の画像です。














次回のサーキット走行が楽しみですね。

今回はご遠方からご来店頂きありがとうございました。






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2014-07-26

ACCORD CL7 ワイドボディエアロKIT取り付け完成で、本日納車です。

テーマ:ACCORD CL7_1




ACCORD CL7

ワイドボディエアロKIT取り付け完成で、

本日納車です。








今回は、ACCORD CL7の

ワイドボディエアロKIT装着車のご紹介です。




ワイドボディエアロKITの製作が完成し、

車幅記載事項変更等で車検を受けて、

本日、お客様にお引き渡しになります。







ボディカラーは日産系のGTRの白で、

パール塗装がとても目立つ華やかな白です。




タイヤホイルサイズは、

フロント、リア共、

ホイールサイズは、10.5J-18 インセット12

グラムライツ エクストリーム


タイヤはダンロップ102 265-35/18


ワイドボディで車幅変更サイズ片側65mmのワイドで

余裕の装着になります。





エンジンは2000cc K20A M&Mチューニングエンジンに

ハイパフォーマンスのスポーツインジェクション装着車と、

M&MスーパーチタニュームエキゾーストマフラーのW出しで、

外観のエアロに負けないくらい迫力あるエキゾーストノートを醸し出します。





その大迫力のシルエットを画像でご覧下さい。



















いかがでしたか。

CL7とは思えないくらい、

スーパースポーツセダンに変身しています。



詳しい内容につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。




2014-07-22

S2000 AP1のF20Cエンジンのオーバーホール&チューニング作業工程です。

テーマ:S2000_1


S2000 AP1の

F20Cエンジンの

オーバーホール&チューニング

作業工程です。







今回ご紹介いたしますのは、

佐賀県からご来店頂きました、

S2000のユーザー様です。












ご依頼内容は、

エンジンのオーバーホール&チューニングです。






このエンジンの製作にあたり、

エンジンの走行距離、年式、前ユーザー様の乗り方、メンテナンス不備などで、

アイドリング、パワー、トルクなど、かなり調子が悪いS2000のエンジンで、

ユーザー様も実感されての今回の作業ご依頼となりました。













エンジンの製作スペックは、

F20Cベースで2000cc排気量で、

鍛造ハイコンプ仕様とI断面コンロッドを使用して、

エンジンブロックを組み上げ、ヘッドチューニングリフレッシュを行い

高回転仕様のチューニングエンジンに仕上げます。



以下、画像でその模様ろパーツをご紹介いたします。

ご覧下さい。


























































使用ピストン、コンロッドは、

鍛造ハイコンプピストンとI断面強化コンロッドを使用します。

















































































































































































































































最後にエンジンヘッドカバーをブルーヘッドに交換して完成です。














いかがでしたか。



仕上がったチューニングエンジンは、

純正パーツを使用してのオーバーホールとは全く違い、



チューニングパーツを使用し、精密に測定、加工が施され組み上げられ、

チューニングされたエンジンは、

今まで乗られていた純正エンジンでは味合ったことがない、

アイドリング時のエンジンノイズの静かさからアクセルを踏んでいった時の、

一気に吹け上がる加速感、トルク感がチューニングエンジンらしい、

素晴らしいアクセルレスポンスを実感します。


これぞスポーツカーのエンジンパワーですね。









エンジン仕様は、排気量の2000ccから2400まで、

ハイカム、スポーツインジェクションなどのスペシャルパーツにも対応いたします。

エンジンのオーバーホールをお考えのS2000のユーザー様は、

お気軽にお問い合わせ下さい。






2014-07-15

ACCORD CL1のM&M APレーシング製4ポットキャリパー、2ピースビッグローター取付です

テーマ:ACCORD CL1




ACCORD CL1の

M&M APレーシング製

4ポットキャリパー、

2ピースビッグローター

の取付のご紹介です。





今回ご紹介いたしますのは、

前回7/6にブログでご紹介いたしました、

ACCORD CL1のM&M APレーシング製4ポットキャリパー、2ピースビッグローターKIT

取付作業です。



















今回のユーザー様は、

山口県にお住まいのACCORD CL1 ユーロRのお客様です。


このCL1は、エンジンチューニング、、

オーダーメイドのフルチタンマフラー

フルフラットボトムなど、

あらゆる箇所に手が入った、スペシャルチューニングのCL1です。


















現在装着のアルミキャリバーからの交換になります。


















今回装着するタイプは、

ACCORD CL1のタイプタイプSとは違い、

キャリパーは、ワンランク大きめのタイプLを選択しています。

アルミ4POT Lキャリパー、2ピースビッグローター、取付ブラケット、

専用ブレーキパット、ステンメッシュブレーキラインの5点KITです。




























ローターにおいても、

スリット枚数は通常の2倍の24本のスペシャルモデルです。

ローターサイズは、2ピースベンチレーテッドスリットローター330×28mmです。






以下、タイヤホイール装着画像です。



タイヤ 215-45/17 

ホイール TE37 7.5J-17 +48

スペーサー 20mmプラス

フロントフェンダーワイド加工
















以上、サーキット走行を楽しまれているCL1ユーザー様ですので、

次回の走行が楽しみですね。


このように、色々な組み合わせにより、

M&M APレーシング ブレーキKITをHONDA車にお勧めいたしております。

キャリパーサイズ、ローターサイズ、スリットデザイン、ベルカラーなど

オーダーメイドで設計から製作いたしますので、

アルミブレーキKITに関して、お気軽にお問いあわせください。




2014-07-12

INTEGRA DC2サーキット走行時のシフトダウン時のオーバーレブのためエンジン分解確認作業。

テーマ:INTEGRA DC2




INTEGRA DC2

サーキット走行時のシフトダウン時の

オーバーレブのためエンジン分解確認作業です。







今回ご紹介いたしますのは、

INTEGRA DC2 ユーザー様です。










前回のサーキット走行時に、シフトダウンによる、

10,000rpmオーバーのエンジンのオーバーレブにより、

エンジンの状態が気になり、

最悪な状態になる前に、現在のエンジンの状態を確認作業でピット入りです。












エンジンの現状の状態は、エンジンから異音がしたり、排気から白煙が出ている状態ではなく、

正常のエンジンの働きをします。



このような場合、

エンジン本体を車体から降ろさず、

エンジンヘッドのみを外して、ヘッド、カム、バルブなどの状態と

ピストン、シリンダーの状態を目視します。







































































その後、エンジンヘッドを分解、洗浄、精密測定後、

現状を把握いたします。














今回のエンジンの状態は、大事に至らず、

バルブガイドのガタツキが発見されました。










バルブガイド、オールシールなどの新品交換部品や、

ヘッド周り、ピストン、シリンダーなどの洗浄を行い、

エンジンヘッドのポートを洗浄しました。


















最終的にヘッドクリーニング、

バルブガイド交換、バルブ、リテーナー、コッター、バルブスプリングの

洗浄などの行い、精密組立、完成です。














これで、次回のサーキット走行も安心してレブリミットまで、

気兼ねなく回せます。
















早めの対策で、大事に至らず良かったですね。


今回は、オーバレブの結果バルブガイドのガタツキが発見されましたが、

エンジンの仕様やシフトダウン状況などにより、

エンジンの負担が変わり症状も変わります。

同じ状況で10,000rpmn以上でオーバレブを起こしても同じ症状だとは限りませんので、

早めの処置が必要です。




以上、シフトダウン時のオーバーレブのエンジン確認、修理、オーバーホール作業でした。








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