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2014-04-21

CIVIC FD2 名古屋から調整式ピロタイロッドエンドとフロントアンダーディフューザーの装着。

テーマ:CIVIC FD2_1




CIVIC FD2 ユーザー様、

名古屋から

調整式ピロタイロッドエンドと

フロントアンダーディフューザーの

取り付けにご来店頂きました。















今回は、ご遠方の名古屋からご来店頂きました、

CIVIC FD2ユーザー様のご紹介です。






もう何度もご来店頂いております、ユーザー様です。

今回の目的は、

調整式ピロタイロッドエンドと

フロントアンダーディフューザーの装着で、

事前にご予約いただき、ご来店頂きました。


前回ご来店の時に、

ワイドトレッド&ロールセンターアジャストマスターを装着頂き、

今回の調整式ピロタイロッドエンドの装着になります。









この「ワイドトレッド&ロールセンターアジャストマスター」の最大の特徴は、

車高ダウンの量に応じてのロールセンターの補正を4ステップでアジャストが出来ることと、

ナックルの移動により適正なワイドトレッド化とネガティブキャンバー化が可能になりました。

フロントロアアアームの働きにおけるジオメトリーの変化を抑え、サスペンションセッティング

における多くの可能性を秘めています。サーキットでのセッテイングにおいても、「ワイドト

レッド&ロールセンターアジャストマスター」を装着することで、ロール量を変化させずにフロ

ントスプリングレートを落とすことができ、フロントタイヤのグリップ量を増やしターインの旋

回性能アップと、ワイドトレッド化によりフロントタイヤのコーナリング時の接地性の向上が大

幅に改善されます。










今回装着します、調整式ピロタイロッドエンドの特徴は、

車高ダウンに伴い、アライメントの修正でタイロッドエンドの角度の変化によりステアリングの

切れ角の変化やロックtoロックでの不自然な動きをして違和感を覚えたりします。

部分的にシビアな動きをしますので、調整式タイロッドで調整することで適正なステアリングの

動きに修正できます。









ローダウンによる適正値へジオメトリーを変更でき、タイヤへの負担を軽減し安定した接地感の

向上にともないコーナリング特性やステアリングレスポンスに貢献いたします。

「ワイドトレッド&ロールセンターアジャストマスター」と併用してご使用するとより効果的で

す。







もう一点のパーツは、

フロントアンダーディフューザーです。







走行中の空気をバンパーからボディを介し、

リアのバンパー後方にスムーズに抜けるために、

エンジンルーム内で溜まった空気の流れを止めず、

抵抗なく流速を上げ空気を逃がす役目を果たす、

「フロントアンダーディフューザー」です。











その効果は、サーキット走行だけでなく、

高速道路や60Km以上の車速でも効果が実感できる、

エアロダイナミックスです。



今回の名古屋からご来店頂きましたユーザー様は、

サーキット走行を中心に車作りを考えられる方で

機能パーツ優先でご依頼される走り屋様です。








CIVIC FD2ユーザー様は、

このように走り中心でパーツを考えられる方が多いですね。








2014-04-18

M&M HONDA 新作ステッカー登場!気軽にどこでも貼れる高級感溢れるステッカーです。

テーマ:チューニングパーツ情報





M&M HONDA

新作ステッカー登場!

気軽にどこでも貼れる

高級感溢れるステッカーです。








今回は、M&M HONDA ロゴマークの新作ステッカーのご紹介です。

ステッカーのベース素材は、シルバーヘアラインで

高級感溢れるステッカーです。





上記画像は、タイプHです。サイズは80x27mmサイズです。





新作ステッカーサイズ タイプMは80x80mmサイズです。




デザインは、M&M HONDAの新作ロゴマークをデザイン、

サイズは80x80mmサイズで、

バンパー、ボディ、ガラスなど、どこでも貼れる手軽な大きさです。

またどのボディカラーにも相性がいいですよ。


















あなたの愛車にホンダスピリット溢れる

M&M HONDAロゴマークステッカーをぜひ貼ってください。







2014-04-17

INTEGRA DC2のオーバーホールの第二弾、エンジンオーバーホールチューニン続編のご紹介。

テーマ:INTEGRA DC2



INTEGRA DC2の

オーバーホールの第二弾、

エンジンオーバーホールチューニン

続編のご紹介。





上記画像は、完成したオーバーホール&チューニングエンジンです。





今回ご紹介いたしますのは、

エンジンオーバーホール&チューニング編 

第二章「エンジンの組立作業」


をご覧頂きます。





画像のように、ダミーヘッドを使用してボーリング、ホーニングを行います。







前回は、エンジンの分解写真をご覧いただき、

10万Km以上走行したエンジンの内部が、

どの様になっているかお分かりいただけたと思います。










今回は、分解、洗浄が終わり、

研磨、軽量、加工、バランス、精密組立などの工程を経て、

完成までのエンジンオーバーホールチューニングが完成するまでの

画像をご紹介いたします。












仕様は、

ハイコンプ鍛造ピストンを使用してのチューニングしていきます。

エンジンヘッドは定番のチューニング、ポート加工、研磨、磨きを施していきます。









ハイコンプ鍛造ピストンを使用してのチューニング







































ボアストローク φ81.50x87.2mm

圧縮比は10.9:1

消耗部品は、すべて新品部品に交換し、

オーバーホールだけでない、チューニング要素が大きく加わったチューニングエンジンにより、

新車以上のパフォーマンスを発揮するエンジンに仕上がり、

最大限のパーワーやトルクを醸し出します。























ストリートからサーキット走行まで乗りやすくNA VTECエンジンの良さを

引き上げる低速から高回転までストレスなく回るレスポンスの良い

INTEGRA DC2のエンジンの完成です。






































画像のように、エンジンヘッドもIN,EXのポート形状加工、研磨拡大、磨き、

バルブシートカット、ポート形状加工、研磨など、全てに手を加えて、

燃焼、排気効率を高めます。




















































インテークマニもエンジンヘッドインテークポートに合わせて吸気面を合わせて

加工します。







オーバーホール&チューニングエンジンの完成です。

















次回は

②クラッチデイスク、カバー&フライホイール、LSDの装着

③排気系のチューニング マフラー&EXマニ

④ブレーキ系のチューニング APレーシングブレーキキャリパー ブレーキパット等

⑤足回り、ボディ関係強化、ピロタイロッドエンド サイドインナーブレース タワーバー等

⑥エアロパーツ取り付け、タイヤホイール、ステアリングなど

⑦車体の全塗装

などを一挙にご紹介させていただきます。





2014-04-13

INTEGRA DC2のオーバーホールの第一弾、エンジンオーバーホールチューニングのご紹介です。

テーマ:INTEGRA DC2



INTEGRA DC2の

オーバーホールの第一弾、

B18Cエンジンオーバーホールチューニングの

ご紹介です。











今回ご紹介いたしますのは、

福岡県在住のINTEGRA DC2のユーザー様です。



作業内容は、

①エンジンのオーバーホール&チューニング

②クラッチデイスク、カバー&フライホイール、LSDの装着

③排気系のチューニング マフラー&EXマニ

④ブレーキ系のチューニング APレーシングブレーキキャリパー ブレーキパット等

⑤足回り、ボディ関係強化、ピロタイロッドエンド サイドインナーブレース タワーバー等

⑥エアロパーツ取り付け、タイヤホイール、ステアリングなど

⑦車体の全塗装


などです。



以上のような内容で、オーバーホール&チューニングを施しました。

作業内容が多く多岐にわたっていますので、

今回ご紹介いたしますのは、

エンジンオーバーホール&チューニング編 

第一章「エンジンの分解作業」


をご覧頂きます。





エンジンオーバーホール&チューニングの作業の第一歩、

エンジンを降ろして最初の工程、エンジン分解作業です。







INTEGRA、CIVICなどのB型エンジンは、

走行距離10万Kmオーバーは珍しくありません。

ここまでの走行状態のエンジンは、さすがにVTECパワーといっても、

人間の年齢で行くと80歳オーバーの体力ですので、

無理はできないし、パワーも下降をたどる一方です。


エンジン性能は、新車時から比べると比較するのが恐ろしいくらい、

パワーダウンは否めません。






その状況を具体的に把握できるのが、

今回のエンジン分解作業工程です。






これから、B18C VTECエンジンの分解時の状況をご覧頂きますが、

走行距離10万Kmオーバーのエンジンのほとんど全部が、

エンジン内部画像の状況かそれより悪い状況であることを把握していただけたら幸いです。









カムシャフトにも傷が・・・・!

ここまでになると交換が必要です。

交換の場合、純正カムを選択するかハイカムを選択するかは、

ユーザー様とのご相談により変更は可能です。


























下記の画像3点のエキゾーストバルブは、次回ご紹介します、

オーバーホール作業中のS2000 AP1のエンジンから外したものです。

このエキゾーストバルブは、最悪に近いコンディションのバルブです。


これでは、最強エンジンF20Cエンジンもその性能を発揮できませんね。




























傷、経たり、金属疲労は、

カムシャフト、メタル、ロッカーアームなど・・・

注意深く観察、目視や計測していき問題点を洗い出します。
















ピストンは、鍛造ハイコンプチューニングピストンにすべて交換します。


























オイルパンの底は、ヘドロ状態で、新しくオイル交換で新品を入れても、

その効果は・・・・・?

新品オイルがもったいない・・・?












































エンジンヘッドのエキゾーストポートの状態です。

ポートの形状をとどめていないくらい排気スラッジが溜まっています。

効率よく排気できるポート形状が台無しです。

これでは、チューニングのためにエキゾーストマニを装着してもその効果は・・・・?


































いかがでしたか?

画像を見るだけでエンジン内部の状況が把握できると思います。


あなたのDC2,EK9も、同じ状況になっているかも?


オーバーホール&チューニングの内容は、次回ご紹介いたしますので、

分解時のこの画像と見比べて見てください。

その違いが歴然とお分かりいただけると思います。


B18Cエンジンの新車以上のパワー、トルクを蘇らせるのは、

エンジンのオーバーホール&チューニングをおいて他にありません。



まだまだ長く乗りたいとお考えの、DC2、EK9 ユーザー様は、

純正オーバーホール部品を供給できる間(徐々に部品製造中止が増えてきています。)

お早目のオーバーホールをお勧めいたします。



2014-04-11

ACCORD CL7 スーパーチタニューム エキゾーストマフラーの製作です。

テーマ:ACCORD CL7_1




ACCORD CL7 

スーパーチタニューム

エキゾーストマフラーの製作です。




今回ご紹介いたしますのは、

ACCORD CL7の

チタンエキゾーストマフラーの製作工程です。









このマフラーは、現車合わせのワンオフ、ハンドメイド製作です。



ご依頼は、海外からのご注文で、

ユーザー様のご希望は

シングルレイアウトでサブサイレンサー付きのフルチタニュームマフラーです。

オーダー仕様はメインパイプサイズ60φから70φサイズに径を大きくします。

フィニッシュパイプ110φです。






現車合わせのワンオフ、ハンドメイド製作と最大の特徴は、

マフラーの素材、レイアウト、大きさ、サイレンサーの形状、出口の形状など

すべてにおいて、オーダーメイド設計にて製作ができること、

現車合わせで製作しますので、車体の床面に沿ってマフラーとボディとの

隙間はミリ単位でレイアウトしますので、車高ダウンで地面とのクリアランスが少ない

車にとって、路面突起でマフラーを擦ってしまったり曲げてしまう事が無くなります。








メインサイレンサーには、高価な大型のオーバル形状チタニュームサイレンサーを使用し、サブ

サイレンサーには異型形状のチタニュームサイレンサーを使用していますので、音質、音感、音

量などすべて最高のエキゾーストノートを奏でます。







アイドリング時には、純正と比較して同等の静かさを保持し、エンジン回転数に応じて、心地よ

い音量を感じ取れとても感動的な雰囲気を味合うことが出来ます。この音質はほかに類を見ない

独特な周波数で、室内に排気音がこもらない排気効率の高い最高級のハンドメイドエキゾースト

マフラーです。






また、メイン、サブサイレンサーとも仕切り板のない貫通タイプの構造のストレートタイプです

ので、エンジンパワー、トルク、レスポンスにおいても、確実に性能アップに貢献しています。

そのため、チューニングエンジン、排気量アップエンジン、サーキットユーザー様にも安心して

装着できます。










マフラー出口のフィニッシュデザインは、チタン素材その物ではなく、鏡面仕上げでレインボー

カラーに焼入れした豪華な雰囲気をもったデザインで、さらにチタンパイプを2枚重ねて厚みを持

たせて音色の変化や熱による変色を防いでいます。

大型サイレンサーによる高価なチタニューム素材を惜しげもなく投入、マフラー取り付けステー

まで中空チタニュームを使用して最軽量に貢献したスペシャルなスーパーチチタニュームEXマ

フラーです。







ワンオフ製作ですので、

現車持ち込み頂けましたら、どの車でも製作は可能ですので、

お気軽にお問い合わせください。





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