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2015-06-30

CIVIC FD2 、本物志向のユーザー様に支持されているプロスペックの足回り強化パーツのご紹介

テーマ:CIVIC FD2_1


「ワイドトレッド&ロールセンターアジャストマスター」



「リアピロアッパーマウント」




CIVIC FD2 、

本物志向のユーザー様に支持されている

プロスペックの足回り強化パーツの

最強モデル2点をご紹介します。





FD2の足回り強化パーツのご紹介です。


足回りにこだわりを持ったFD2ユーザーが

本物志向のパーツを好まれて装着されている、

弊社のプロスペックモデルでお勧めの

足回りのチューニングパーツを

2点今回ご紹介致します。



商品の特殊性と内容が専門的ですので、

ご覧いただきご理解が難しい場合、お電話のみでご対応させていただきます。

お気軽にお問合せ下さい。









まず最初の1点のプロスペックモデルは、

「ワイドトレッド&ロールセンターアジャストマスター」です。







詳細は、「ホンダのほんき!」ブログでご紹介致しています。










部品名が長くて、どの部分のパーツか良く分からない?と

思われる方も多いと思います。






画像をご覧いただくとお分かり頂けると思いますが、

「ワイドトレッド&ロールセンターアジャストマスター」の最大の特徴は、車高ダウンの量に応

じてのロールセンターの補正を4ステップでアジャストが出来ることと、ナックルの移動により

適正なワイドトレッド化とネガティブキャンバー化が可能になりました。フロントロアアアーム

の働きにおけるジオメトリーの変化を抑え、サスペンションセッティングにおける多くの可能性

を秘めています。サーキットでのセッテイングにおいても、「ワイドトレッド&ロールセンター

アジャストマスター」を装着することで、ロール量を変化させずにフロントスプリングレートを

落とすことができ、フロントタイヤのグリップ量を増やしターインの旋回性能アップと、ワイド

トレッド化によりフロントタイヤのコーナリング時の接地性の向上が大幅に改善されます。





車高ダウンの量に応じてロールセンターの補正についてご説明致します。








基準値/アジャスト1
純正位置の車高ノーマルから20mmダウンに適合
ロールセンターを変化させる量はなく、ワイドトレット化に重点をおく仕様。


5mm補正/アジャスト2
車高ノーマルから20mmダウンに適合
ロールセンターを変化させステアリングのクイック性、自然なステアリングフィールを実現。


10mm補正/アジャスト3
車高20mmダウンから40mmダウンに適合
この仕様の車が一番多いタイプです。バネレートを落とすことが可能ですので、ストリートからサーキットまで場所を選ばず、乗り心地からタイムアップまで幅広いセッテイングが可能になります。


15mm補正/アジャスト4
50mm以上のダウンに適合
この50mm以上のダウンになると、ダンパーのセッティングやアライメント、タイロッドの見直しが必要になります。サーキットでの仕様をお勧めいたします。確実にタイムアップを測れる仕様です。タイロッドは別途発売の調整式タイロッドの交換をお勧めいたします。









以上の4ステップのアジャスト補正が


「ワイドトレッド&ロールセンターアジャストマスター」の装着により可能になる

プロスペックモデルの強化パーツです。













もう1点のプロスペックモデルは、

「リアピロアッパーマウント」です。





詳細は、「ホンダのほんき!」ブログでご紹介致しています。


FD2のリアにピロアッパーマウントがありましたか?

フロントのピロアッパーマウントの間違いではないか!と

思われているFD2ユーザーの方も多いと思います。
















上記4枚の写真が純正のリアマウント画像です。

リアのダンパーはこれらのゴムブッシュのみだけで固定されています。



そうです。FD2はマウントブラケットそのものが存在しません。

旧車のワンダーCIVICやワゴン車と取り付け方法と同じなのです。

トーションバー方式ではありませんが、

ダンパーの取り付け方法は同じですのでアッパーマウントはありません。

その為、スポーツモデルのため純正ダンパーでも強化されているため、

リアの挙動の収まりが悪く、ピョコピョコ跳ねる不快な現象が起こります。







車高調で強化スプリングを装着した場合、初期制動が抑えられ、緩慢な動きとなりダンパースト

ロークに影響を及ぼします。この原因は、純正のアッパーマウントのゴムブッシュの1箇所の1

点でしかダンパーと車体に固定されていませんので、ゴムブッシュが初期制動時に前後、左右、

上下とネジレたりヨレたり歪んだりするのが原因です。この方法は、

ワゴンやミニバン同等の走りを受け止める足回りの構造でしたら良いのですが、少なくとも、

FD2は足回りに車高調整ダンパーを組み込み、バネレートアップで車高を落としロール量を減

らす、峠やサーキットでコーナーを攻め込むにはチューニングユーザーには大変役不足を感じま

す。






最大の弱点であるリアの足回りの構造構成と形状により、ボディの剛性不足により、リアの挙動

が安定しません。。

純正のゴムブッシュマウントはダンパーがストロークするたびに、ゴムブッシュが前後、左右、

上下とネジレたりヨレたり歪んだりして、ダンパーの初期の動きを止めてしまい、緩慢な動きを

誘発します。そのため、リアがピョコピョコと飛び跳ねる、落ち着きがない動きを感じ、違和感

を覚えます。





その原因は、リアダンパーは純正のアッパーマウントのゴムブッシュ1箇所の1点でしか車体に

固定されていません。そのため純正のゴムブッシュマウントはダンパーがストロークするたび

に、上下、左右と動き初期動作を緩慢な動きにしてダンパーのストロークを止めてしまいます。

その結果が、初期制動に悪影響を与えます。





足回りを強化したりバネレートを上げると、その症状は悪化します。

このリアピロアッパーマウントは、最も負担がかかるゴムブッシュからピロマウントに交換する

ことでダンパーの初期の動きをダイレクトに、ダンパー左右のバンプもリバンプの動きをシビア

に感じ取ることができます。













追加でリアタワーバーをピロマウント本体に取り付けることで、より強度なリア足回り部位のボ

ディ剛性を果たすことができます。これは、ピロマウントがボディ本体に強固に固定されている

からこそタワーバーの性能を十分に発揮することになります。

この2点のパーツは、乗り心地にも大きな貢献を果たしています。ボディ剛性アップとダンパー

の動きがダイレクトに動くことで、ダンパーの初期の動きがスムーズに動く為に、嫌な突き

上げ感がなくなり、乗り心地が良くなります。






その弱点を大きく改善する方法が、リアのピロアッパーマウントとリアタワーバーです。



如何でしたか。

今回はFD2の足回り強化部品、

最強モデルのプロスペック商品をご紹介致しました。







最近の画像つき記事
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2015-06-28

INTEGRA DC2 のさらなるサーキットタイム更新を目的にカムのプロフィール変更です。

テーマ:INTEGRA DC2


INTEGRA DC2 の

さらなるサーキットタイム更新を目的に

新たにプロフィール、

ハイリフトに変更です。






今回のご紹介は、

INTEGRA DC2 タイプRの

ハイカムシャフトの交換です。






ユーザー様は、サーキット走行のさらなるタイムアップを目的に

現在使用しているハイカムのプロフィールの変更で、

新しい仕様に変更します。

上下の画像は、いままで使用していたハイカムです。





今まで使用していましたカムシャフトは、

IN 220/295/240   EX 220/285/240  でしたが

今回新たなプロフィールは、

IN 250/295/250   EX 250/295/250 の仕様で

ローカムからハイカムまで上限に引き上げ、ハイリフト化により

チューニングされたB18Cエンジンのポテンシャルを十分に活用する

中高速域を使えるような仕様になります。











それに伴い、純正のECUではアイドリングが対応不可能ですので、

ハルテック製のフルコンによりハイカムを制御致します。
















装着後、フルコンのセッティングを行い、

サーキットタイム更新にアタックします。







2015-06-27

DC5ハイパーワイドボディKITが、8月号「REVスピード」「DVD」「ホンダスタイル」に掲載!

テーマ:INTEGRA DC5



INTEGRA DC5

ハイパーワイドボディKIT装着車が、

8月号発売中の

カーマガジン「REVスピード」と「DVD」、

「ホンダスタイル」の

両誌に掲載されました。




ご紹介致しますのは、

今回新発売の、ハイパーワイドボディKIT装着の、

M&M HONDA DC5デモカーを

カーマガジン「REVスピード」と「DVD」、

「ホンダスタイル」の

両誌に記事としてご紹介されました。





「REVスピード」と「DVD」の記事の内容は

オートポリスにて開催されました、

5月23日の「レブスピードパーティ」にて

ショップ対抗タイムアタックで、

オートポリス最速タイムの2分06秒9のベストタイム出した

画像、とインプレッション、

またDVDでは、

ドライバーはレブスピードDVDでおなじみの大井選手による、

タイムアタック車載映像とコメントです。







走行条件は悪く、小雨降る中のタイムアタックでしたが、

ショップ対抗タイムアタック中、トップタイムの

2分6秒をセミウエットの中計測されました。


このタイムは前々回の

同じくレブスピードパーティーでのタイムアタックで

ドライバーは、山田英二選手により

ドライ路面での状況にて計測された2分6秒8と殆ど変らない

好タイムでした。


エンジン、足回り等のスペックなどの条件は同じですので、

ワイドボディKITとタイヤサイズ、トレッドの拡大などが

大きく影響してセミウエットの路面でも好タイムが出たと思われます。







以上のような内容が「REVスピード」と「DVD」に

紹介されていますので、詳しくは、

REVスピード8月号をご覧下さい。








また、「ホンダスタイル」では、

そのハイパーワイドボディを装着したDC5の画像が掲載されています。

「REVスピード」にはエアロの塗装が間に合わず、

ホワイトボディのままでの走行でしたので、

全体のエアロのイメージが良く分からないと思いますが、

今回発売の「ホンダスタイル」には、

新たに全塗装を施した、レモンイエローカラーの

新生ハイパーDC5が詳細に掲載されています。











現車デモカーは弊社にて展示していますが、

ご遠方の方で詳しいデイテールを確認したいユーザー様は、

この「ホンダスタイル」をご覧下さい。


詳しくは、お電話、メール、店頭でもお気軽にお問合せ下さい。

現在発売中の「REVスピード」と「ホンダスタイル」のご紹介でした。









2015-06-26

S2000 ハイパーワイドボディKITのボディカラーの参考にイメージサンプル画像のご紹介です。

テーマ:S2000_1



Light blue painting


S2000

ハイパーワイドボディKITの

ボディカラーの参考に

イメージサンプル画像のご紹介です。





yellow painting




red painting




pink painting




white painting


ハイパーワイドボディKITの装着をご検討されている、

S2000のユーザーの方で、

ボディの塗装も色あせたり、傷んだり、また色に飽きたりしているユーザー様も多く、

ハイパーワイドボディKITの取り付けの、

この際に全塗装までお考えの方も多いと思います。


この場合、次のボディカラーを何色に塗装するか大変迷われますので、

今回イメージサンプル画像をご紹介致しますのでご参考になれば嬉しいです。

代表的なカラーで9色の画像サンプルをご用意いたしましたのでご覧ください。




green painting




orange painting




black painting




blue painting



如何でしたか?

ご参考になりましたでしょうか。


ハイパーワイドボディKITの装着と全塗装を施すことにより

あなたのS2000も斬新に生まれ変わります。


弊社では、取り付け、加工、全塗装に至るまで、作業を行っています。

代車のご用意もございますのでご遠方の方もお問合せ下さい。




2015-06-25

前回ご紹介致しました、6年後の2回目のエンジンオーバーホールエンジンの完成です。

テーマ:INTEGRA DC2



前回ご紹介致しました、

6年後の

2回目のエンジンオーバーホール

エンジンの完成です。



















5月12日にご紹介致しました、

「INTEGRA DC2

B18Cエンジン

1回目から6年後の

2回目のエンジンオーバーホールです。」


遅くなりましたが、今回ご紹介させて頂きます。



仕様は、

6年前の仕様はそのままの、

1800cc鍛造ハイコンプピストン使用のチューニングエンジンを

完全オーバーホールです。


















交換部品は、純正消耗部品です。

その内容を画像でご紹介致します。

5月12日のブログ画像と見比べて見てください。






















































エンジンを降ろすついでに、強化クラッチカバー、ディスク、クロモリ軽量フライホイールを

新品に交換します。
























































完成エンジンを車体に載せて完成です






















如何でしたか?

今回はオーバーホール後の6年越しの2回目のオーバーホールのご紹介でした。


次回はS2000とCL7のエンジンオーバーホールをご紹介致します。






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