秋・・・焼酎のお湯割りがうまい

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8月の敗戦によりFX取引という楽しみがなくなりました・・・。

フットサルも夏場でメンバーが集まらないという理由でお休みです。


秋の気配が強く感じられる今日この頃、久しぶりに焼酎のお湯割りを飲みました。

「佐藤」の白麹。黒麹とは、また違う味わいがあり、お湯割には「白」のほうがいいかなとも思います。

あては、梅干・・・。蜂蜜漬けとやらで、甘めでしたが、なぜか合いました。


日常使いの魚紋の湯飲み茶碗で飲む焼酎のお湯割りは、あたたかく、どこかホッとする味わいです。ゆるゆると心の凝りがほぐれてきました。これからはお湯割りにしよう・・・(笑)


再見。



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串揚げ 竜馬

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最近、よく立ち寄る店が、十条の立ち飲み「竜馬」。串揚げがメインで、大阪の店と同じでキャベツが無料です。


串揚げも美味しいのですが、牛スジの煮込みが絶品です。串揚げは玉葱と豚肉をよく食べます。カラッと揚がった玉葱の甘みとソースが生ビールによく合います。


煮込みと玉葱・豚肉の串揚げに生ビールで15分。1,000円でいくらかお釣りを貰って、帰りの電車に乗る・・・。


まだ出来て日が浅いようですが、通ってみたい店です。

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明石 仁右衛門

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昨夜は久しぶりに芋焼酎のお湯割をいただきました。お歳暮でいただいた「明石 仁右衛門」という銘柄。宮崎の明石酒造という蔵元の焼酎ですが、はじめて飲む焼酎です。可もなく不可もなく、という印象でした。


南高梅の梅干をあてに愛用している魚紋の湯呑茶碗で5、6杯。焼酎を飲む時間は、ビールや酎ハイと違って、ゆっくりと過ぎていく気がします。飲みすぎかとも思いましたが、土曜日の夜ということもあって、杯を重ねてしまいました。


一升瓶を開けてしまったので、しばらくは焼酎のお湯割の日々が続きます。
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粒露 完飲

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しばらく前に封を切った芋焼酎「粒露」をやっと完飲。美味しい焼酎でした。風呂場の愛読書、太田和彦の「ニッポン居酒屋放浪記」で「晩婚女性の3年目」の味わいと評されただけのことはあります。まぁ、その評が的を得ているか、どうかは私にはわかりませんが・・・(汗)


先週は1日置きに飲み会づくし。月曜日の延々5時間飲み会に始まり、水曜日の商社マンAとの「オヤジ・フットサル」企画飲み会、金曜日は土浦での関係会社の飲み会・・・。でもって、木曜日は一人で乗り継ぎ駅の居酒屋で一杯。外で飲まない日も、寝る前に発泡酒と缶チューハイを飲み、気が向けば芋焼酎を飲むという、いわゆるひとつの「アル中状態」。(笑)たぶん、量を飲まないのでアル中ではないとは思いますが、なぜか切なくて飲まずにいられない。男の「更年期」もあるというから、それかも知れません。


では、良い週末をお過ごし下さい。(^o^)丿

粒露

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ひさしぶりに焼酎の話題です。


昨夜、「佐藤黒」を完飲、「粒露」(つぶろ)の封を開けました。

最初は水割りで、あとからお湯割で飲みました。

芋の香りが高く、美味しい焼酎です。

個人的にはお湯割りの方が、素朴な味わいがあって、好きです。


久しぶりに酒器をいろいろと出して、芋焼酎を注ぎ、底に映る魚紋を見て楽しみました。

金城次郎さんの職人技の魚もいいし、敏男さんのかっちりとした魚も味わいがあります。


昨日は、朝からさいたまスーパー・アリーナで進学塾主催の入試説明会と私立高校の個別相談会に家族で行ってきました。

内申点やら模擬試験の点数で一応の合格ラインを教えてもらい、夕方近くに帰ってまいりました。


そんな夜に飲む焼酎。なんでもう少し、勉強ができないかなぁと自分の昔のことは忘れて、不甲斐なく思いつつ一杯。

夜中にうん、うんと唸りながら問題集を広げている豚児を哀れにも思い、また一杯。頭の悪いのはオヤジとオフクロ似。許せ、豚児・・・(汗)


ぽつり、ぽつりと豚児と会話にならない会話を話しながら、一合近く、飲んだところで眠くなって寝ました。


FX、119円台につい、売りから入りましたが、含み損拡大中。週末には商社マンAにビールを奢らないといけないかも・・・(笑)


では、今日もこれから粒露のお湯割を飲んで寝ます。再見。

佐藤の黒を飲みながら感傷に浸る

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久しぶりに焼酎のことを書きます。実はここ、2ヶ月ほど家では缶ビールと缶酎ハイばかり飲んで、乙類の焼酎から遠ざかっていました。特に理由があるわけではないのですが、焼酎に手が伸びなかっただけです。で、昨日久しぶりにストックの芋焼酎の封を切ることにしました。「佐藤」の黒、4合瓶。飲んだことのある芋焼酎の中では個人的に一番うまいと思う焼酎です。10時過ぎに近所のコンビニまでロック・アイスを買いにいき、水割りで飲みました。なんか、イマイチ。今度は焼酎の量を多くして、相当濃い目の水割を作りました。うん、だんだんそれらしくなってきました。でも、まだ何か違う感じです。難しいなぁ。(笑)そう言いつつ、試行錯誤するうちに気がつけば2合ほど飲んでおりました。(笑)


今日は十条で寄り道して斉藤酒場へ立ち寄りました。もの凄い混雑。生ビールと串かつ(絶品です。)、アスパラガスを注文して20分ほどで出ました。お勘定は870円。(笑)酒も肴も美味しいけれど、もうちょっと落ち着いて飲みたい。勿論、3、4人で来ている人で腰を落ち着けて飲んでいる人もいるのですが、あとから後から人が来るので、一人客は長居しずらい感じです。


夏休みもあと1週間ほどで終わりですね。子供が小さい頃は家族旅行やら自由研究、絵日記などで盛り上がっておりましたが、受験生を抱えて息を潜めるような夏休みでした。(笑)もう家族3人でどこかへ行くなんていうのは無いかもしれません。そう思うと無性に寂しくなるなぁ・・・。


再見。

十条 斉藤酒場

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昨日、初めて行った斉藤酒場。今日も立ち寄ろうかと思いましたが、雲行きが怪しかったので寄り道をせずに帰ってまいりました。斉藤酒場は昭和3年創業とのことで、お客さんは作業着を着た人、野球帽を被った人、黒光りするくらい日焼けした人が多い。ワイシャツ、ネクタイの人はほとんど見かけません。おやじポロシャツに野球帽っていうスタイルが一番、多いようです。それからジョッキ生が居酒屋の定番だと思いますがサッポロビール大瓶470円を注文する人が多い。私も先客につられて大瓶を注文してしまいました。


胸に○○建設(有)と刺繍をした作業着をきた50年配のオヤジさん、鮪の刺身にサッポロビール大瓶を傍らに何やら文庫本を開いて読んでおりました。一番、安らぐ瞬間なんだろうな。なんか共感を覚えました。もしかしたら、家には高校生の娘がいて、そんなにスカートを短くして穿かなくてもいいだろうというような格好をして、親としては何やら居心地悪く、意見しても聴く耳を持たず、かみさんとの会話も少なく、家に居場所がない。そんなオヤジを想像してしまいます。それは若干、シチュエーションは違うけれど、オラの姿でもあるんだよなぁ。(汗)


大阪ジャンジャン横丁の串揚げ屋もそうだし、斉藤酒場もそうなんですが、オラがリラックスできるのは、真っ当に汗水流して働く人が身銭で飲む店です。


そんなスローガンとはいささか矛盾するFX。真っ当に汗水流しているのだろうか・・・。罰が当たったのか、儲けそこねました。まぁ、いいか。(笑)再見。

今日は飲み会三連荘最終日。関係会社の方と市ヶ谷の「嘉多蔵」(かたくら)という店で飲み会、ぎりぎりで御前様です。(笑)焼酎がリーズナブルな値段で呑める店でした。「村尾」、「佐藤黒」、「美し里」を呑みました。関係会社の方には家から持っていった「美し里」4号瓶をプレゼントしました。


話の流れで、関係会社の方が外貨預金をしていらっしゃることが判明。外国為替証拠金取引が手数料の面で有利であることを話すと興味を持たれました。月曜日に参考図書をお持ちすることを約束して、焼酎をガンガン呑んで、馬鹿話をして意識不明に・・・。


これから風呂に入って寝ます。中国株と日本株の状況は明日、明後日でご報告いたします。再見。

焼酎(甲類・乙類)と泡盛 

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今日の香港市場は4つの指数とも上げました。3連騰というやつですね。日経平均も11,500円を回復したようです。しかし、持ち株の鉄鋼株も銀行株も調子が上がりませんね。

 

さて、みかどさんのコメントに「焼酎の類は大勢でチュウハイ」、「泡盛と焼酎は別もの」

との記述がありましたので、焼酎について一言、二言書きたいと思います。(笑)

まず、焼酎には甲類と乙類があること。甲類とはアルコール含有物を連続式蒸留器で蒸留したもので、チュウハイに使われる焼酎はこの甲類です。商品名で言うと「大五郎」「宝焼酎」なんていうのが甲類ですね。乙類は「本格焼酎」とも言われるもので、単式蒸留器で蒸留した原料の風味を残した焼酎です。芋、麦、蕎麦、米、黒糖焼酎などが挙げられます。今、焼酎ブームと言われているのは乙類焼酎のことです。昭和58年に乙類の中で、黒麹菌で造った米麹だけを原料としたものを「泡盛」と表示することが認められました。(酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律施行規則第11条の8)。その意味で「泡盛」は「焼酎」とは別ものというのは、その通りです。

 

「泡盛」は度数の高いものが多いのが特徴です。43度、35度、30度、低いもので25度ですね。25度のものは「○○マイルド」なんていう名称で売られることが多いです。ロックで呑まれたということは、うーん、相当強い。(笑)それから古酒(クース)と言って無釉で荒焼きの焼き締められた甕(琉球南蛮甕)に「泡盛」を注ぎ入れ、土蔵などの温度差の少ない場所に長年寝かし、芳醇でまろやかな、熟成したものが人気のようです。一般に売られているものは、3年、5年、7年、10年くらいまでですね。

泡盛はなぜか、(というか当たり前ですが)沖縄で呑むと美味しい。オリオンビールも沖縄で呑むと美味しい。(笑)

 

北海道の焼酎で紫蘇焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」がお勧めです。紫蘇の風味が爽やかでそれこそロックでもいけると思います。たぶん、日本全国で買えると思います。ちなみにこの焼酎は甲・乙混合焼酎という分類になります。

 

では、私は千秀の水割をいただきます。再見。

相良兵六

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今日の香港市場は高低まちまちのようです。持ち株の含み損は33,000円に拡大です。(笑)

 

 

 

最近、関係会社の方との飲み会が多くて、今日も市ヶ谷の日本料理屋さんで一杯やって、さきほど帰ってきました。「相良兵六」という芋焼酎の黒麹と白麹を1杯ずつ頂いて、佐藤黒を2杯。その料理屋さんは佐藤黒720mlのボトルが3,500円。下手な小売店より安いくらいです。人気になる前からの取引で、入手はさほど困難でないとのこと。

 

 

 

「相良兵六」も美味しい焼酎でした。白麹もあまり癖がなく、すっきりとした味わいでした。最近、注目の銘柄とのことでしたが、私は初めて聞く銘柄です。次回、調べてご報告したいと思います。

 

 

 

ということで、今日はこれにて失礼いたします。再見。