ところてん論争(再掲)

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関西出身の知人が提起した「ところてん」論争で盛り上がっております。(笑)―補足すると関西人はところてんに黒蜜をかけて食すると言う。―

確かに「豆寒」には黒蜜をかけますから、同じ寒天でできている「ところてん」に黒蜜をかけても良いんでしょうが、関東の方ではあまり聞きませんねぇ。


「ところてん」というと夏。日差しが強く茹だるように暑い一日がようやく暮れかかり、雷が鳴って驟雨が激しく地面を打つ音が葭簾ごしに聞こえる・・・なんてシチュエーションで頂くものというイメージですね。(私だけかなぁ(笑))酢醤油に清涼を求めたのではないでしょうか。


妄想を更に進めると、できれば糊のよく効いた浴衣をきた、うなじのきれいな女の人が盆に2つ、「ところてん」を持ってきてくれるなんていう展開だと、ますます嬉しい。(笑)


以前、「納豆は関西の人は食べないと聞きました。」と書いて、結構な反響がありました。うどんの汁が関東では真っ黒でびっくりという話も聞きます。食文化というのはその人の大切な記憶に連なる部分があるから夫婦でも結構言い争いになります。(うちだけかな、仲が良い証拠?それともただ相性が合わないだけ・・・(苦笑))



今回の「ところてん+黒蜜」は正直、意外でしたがまた一つ勉強になりました。

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