濡れ雑巾と晩節

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いやぁ~、今日は暑かった。普段は滅多に外に出ることもない職種なんですが、今日は午後から新富町の社会保険労務士のところへ寄って、その後、半蔵門の得意先を訪ねました。駅から5分ほど歩いたのですが、訪問先についた時は額の汗をハンカチで拭けども、拭けどもおさまる気配なし。用事は5分ほどで済んで、あとは10分ほど世間話をしてきましたが、その間にハンカチは濡れ雑巾のようになりました。(汗)麦茶のおいしいこと。(笑)営業の方は大変ですね。今日はつくづく、そう思いました。


さて、日本代表の監督問題。オシムが来日し、ジェフの幹部と話し合いを持ったようですが結論は出なかったようです。ジェフ側は日本サッカー協会に対し不快感を表明したようですが、もともと川淵さんは古河電工の出身で身内みたいなもんだしねぇ。最後は川淵さんのゴリ押しが通るんだろうけど。川淵さんについてはジーコ監督問題、独裁批判等、いろいろ周辺が姦しい。人間の器は引き際に出るから晩節を汚さないようにしてほしいものです。まぁ、充分、晩節を汚しているのかも知れませんが・・・。


NZドルを69.18円で1万通貨買い。どうなることやら。再見。

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ジダ~ヌゥ、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! (笑)

4年前、調整不足ながら1次リーグ突破のためにデンマーク戦に出場し、足がもつれて無様に転んだのが嘘のようです。ちなみに対ブラジルはワールドカップ2連勝中。(86年メキシコ準々決勝、98年フランス決勝)よ~し!面白くなってきたぁ。


「白洲正子自伝」読了。本屋で次の本を選んでいたら、雷鳴。慌てて帰ってまいりました。「朗読者」(ベルンハルト・シュリンク著 新潮文庫)を買ってまいりました。


再見。

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昨夜のイタリア対オーストラリア戦をついつい見てしまいました。2時過ぎに就寝。

退場者を出しながら、終了間際のPKで勝利を収めたイタリア。互角に強豪と渡り合ったオーストラリア。昨日の試合を見ていると日本はオーストラリアに負けるべくして負けたようにも思えます。今の日本には残念ながらイタリア相手にあれだけの試合は、たぶん出来ないと思います。


今夜はブラジル対ガーナ、フランス対スペイン。ブラジルは結構、ガーナに苦戦するのではないかと思います。フランス対スペインは、順当に行けばスペインですが、1次リーグを青息吐息で勝ち抜いてきたチームが決勝トーナメントに入って見違えるようなチームになることもよくあることなので、フランスに「変身」を期待したいと思います。

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ワールドカップも決勝トーナメントに入りました。ドイツ、アルゼンチン、イングランド、ポルトガルがベスト8に勝ち進んでおります。応援していたオランダは残念ながらポルトガルに敗れ初優勝はなりませんでした。これからその試合を、ビールを飲みながら観るつもりです。

準々決勝では開催国ドイツが好調アルゼンチンと激突。アルゼンチンは結構汚いプレーが多いので、ドイツ贔屓の笛が吹かれるようだと退場者も出るかもしれません。ドイツのクローゼ、ポドルスキの2トップは有機的な動きで見事としか言いようがありません。アルゼンチンのリケルメ、クレスポ、サビオラ、ロドリゲスの攻撃陣との競合が楽しみです。個人的にはドイツが開催国アドバンテージで勝つような気がします。

しかし、そのドイツにもたぶん準決勝で当たるイタリアの影が・・・。ドイツはなぜかワールドカップでイタリアに勝てないのです。その話はまた後日。では、再見。

頑張れ、ジーコ・ジャパンなんて叫んでいるうちに、カレンダーを見ると来週末はもう7月なんですね。1年の半分が過ぎたということです。


さてさて、いつまでも羊頭狗肉ブログという訳にもいかず、5月4日以来、約2ヶ月ぶりに中国株への投資成績を報告しようと思います。久しぶりに証券口座を見てみて、ビックリ。まぁ、定年まであと12年、再雇用も考えれば17年あります。ゆっくり、のんびりやっていきます。(ちょっと負け惜しみが過ぎるかな。(笑))


2006/6/23現在 中国株・持ち株の状況> 


銘  柄

コード

株 数

取得

@HK$

時価

@HK$

評価損益

JPY

天津創業環保

1065

30,000

2.035

1.640

-178,791

深セン高速道路

0548

2,000

3.025

3.775

19,066

中海コンテナ

2866

15,000

2.602

1.970

-143,502

合  計

-303,227



FXはドル円の売りポジション。ドル急騰で含み損拡大中・・・トホホ。




(現在のポジション)

ドル円 115.64 売 10,000通貨 時価 116.56 スポット▲9,200円 スワップ▲322円 手数料▲1,000円 評価損益 ▲10,522円

ドル円 116.04 売 10,000通貨 時価 116.56 スポット▲5,200円 スワップ▲322円 手数料▲1,000円 評価損益 ▲6,522円


株、FX、サッカーどれもうまくいかないので、読書に逃避・・・(汗)

「白洲正子自伝」の途中ながら「なぜかいい町 一泊旅行」(池内紀著 光文社新書)に寄り道し、読了。池内紀さんは以前も書いたかもしれませんが、大学のドイツ語の先生。テキストはニーチェの箴言集でしたが、飄々淡々とした講義の中にも、あたたかいユーモアがありました。

試験の時は席をはずしてくれました。頭の悪い学生のレベルを充分配慮してくれたんでしょうね。(汗)なお、この本は中高年向きです。念のため。(笑)

では、良い週末をお過ごし下さい。再見。

(^o^)丿



FXへのいざない

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ジーコ・ジャパンの2006ドイツ・ワールドカップが終わりました。監督、選手、スタッフの方々、お疲れさまでした。


さて、昨夜は大学時代のサッカー同好会の後輩Cと沖縄料理屋で飲みました。Cは大学時代、居酒屋でバイトをしていて、卒業後そのままその会社に就職。その居酒屋がどんどん事業を拡大して上場する際は担当課長でした。その後、カリスマ社長と衝突し、不動産鑑定士の資格を取得し、現在は大手監査法人グループの会社で働いております。


実は私が日本株投資を始めたのは、6年ほど前のCとの飲み会がきっかけでした。Cが株式投資をしているという話を聞いて、当時、税理士試験の勉強をしていた私は、専門学校の学費代になればいいかなぁ、と始めたのでした。(ちなみに税理士試験の方は簿記論と財務諸表論の2科目だけ合格しましたが、税法は2年挑戦して途中挫折、現在は無期限休止中です。(汗))

もともと、税理士の勉強も老後の生活資金の足しになれば良いなぁと始めたものだったので、そのうち株の方がおもしろくなってしまいました。


前置きが長くなってしまいました。Cは某銀行で結構な金額を外貨預金(米ドル、豪ドルなど)で運用しているとのこと。そこでお調子者オヤジはFXについて説明。商社マンAの時もそうでしたが、「証拠金取引」、「一種の先物取引」、「レバレッジ」、「追証」、「強制決済」などの言葉に烈しい拒否反応を示しました。(小学生の理科の実験ノートかいな。(笑))


なので、レバレッジ1倍での取引は外貨預金とリスク面では同じこと、手数料や金利で外貨預金より有利であることを説明しました。店の人は怪しい商品を進めるオヤジ営業マンと思ったかも。


ということで、商社マンAに続き、不動産鑑定士CもFXの世界にいざなう(世間一般では「ひきずりこむ」という汚い言葉を使うようだが・・・)ことになった次第です。(笑)


良い週末をお過ごし下さい。再見。

久しぶりのFX報告

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久しぶりのFX投資成績の公表です。(汗)


6月14日、円/ドル、115.09円で1万通貨の売り。なかなか円高に振れず、はらはらしましたが、6月22日114.69円で買い成約。1,737円の利益。(トホホ・・・)

その後、115.59円で1万通貨の売り注文を出しました。


中国株、日本株は全くの放置状態。20日にボーナスが出ましたが、堅く郵便局の定額貯金にしました。


さて、いよいよ明日、早朝に日本対ブラジル戦のキック・オフです。起きれるかなぁ・・・。これで寝ていたら、川口に申し訳ない・・・。(汗)

マイアミの奇跡

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最近、サッカーねたばかりです。(苦笑)

でんでんさんのところのコメント欄に昔、日本がブラジルに勝ったことがあったよね?という質問があったので回答いたします。

時は今から10年前アトランタ・オリンピックでの1次リーグ。日本では「マイアミの奇跡」と呼ばれる試合でブラジルを1:0で下しています。(詳細は以下をご覧下さい。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1



当時のメンバーで先発が予想されるのはGK川口能活とMF中田英寿の2人。ブラジルはジーダ、ロベルト・カルロス、ロナウドの3人。去年のコンフェデレーション・カップでも日本はブラジルと2:2で引き分けているので期待したいと思います。


今までの試合を見る限り、アルゼンチンの攻撃力がすごいですねぇ。明日、早朝に行われるアルゼンチン対オランダの試合はアルゼンチンの力が本物かどうかを占う1戦になると思います。


ちなみにアルゼンチンは78年(自国開催)と86年(メキシコ)の2度、優勝していますが個人的には両方とも「ずる勝ち」だと思っています。78年の時は決勝への進出チームをトーナメントでなく2次リーグの星取りで決めることにして、アルゼンチンはペルーとの最終戦を6:0(だったと思う)で下して決勝進出を決めました。6点取ったのは凄いけど、後だしジャンケンじゃなぁ・・・。

それから86年は有名なマラドーナの5人抜き。しかし、あのプレーが、対戦相手がイングランド(烈しいがフェアなプレーを特徴とする)だったからというのは通説だし、決勝点が「神の手」だからねぇ・・・。見てなければ何をやっても良いというのはスポーツじゃないと思います。なのでマラドーナは凄い選手だとは思いますが尊敬できる選手ではありませんし、嫌いなサッカー選手の1番最初に挙げる選手です。今大会でもマラドーナ、応援席で目立っていますね。どうしちゃったのかな、と思います。過去の名選手が背広を着て、淡々と試合を見つめるのと大違いで、そこがマラドーナのマラドーナたる所以なんでしょうが。


とにかく、アルゼンチン対オランダ、日本対ブラジル戦を注目したいと思います。再見

川口能活

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クロアチア戦から一夜明けて、朝刊を見たら、ブラジルに2点差以上で勝つことが決勝トーナメント進出の最低条件と書いてありました。う~ん。


もちろん、ブラジル相手に勝ってもらいたいし、決勝トーナメントに進出して1試合でも多く、日本代表の試合を見たいけれど、と同時に「そんなこと、どうでもいいじゃない」という気持ちもあります。


昨夜の川口能活の神懸り的なセービング。主審が笛を吹いてPKスポットを指差してからスルナがボールを蹴るまでの時間が非常に長く感じられました。TVに映された川口の姿。ブラウン管を通して川口の気迫が結界となってゴールを覆っているのが感じられました。固唾を飲んでTVに見入る私、豚児、かみさん。川口が指先でボールを弾き出した瞬間に「よっしゃぁ!」の声とともに手を取り合って喜ぶ3人。いつもは通う合うことも少ない3人の心が一つになりました。(涙)その後は、溜息、叫喚、怒声・・・いろいろあったけれど、川口のセービングを、たとえTVを通してでも、リアル・タイムで見ることができただけで私は充分幸せです。技術を磨きつくした上で、最後の最後は気持ち勝負になるんですね。その瞬間、魂が震えるほど感動しました。


大会前のTV番組でキーパー・グローブ、サッカーシューズ、挙句の果ては靴の紐にまで「KANAE」と奥さんの名前を入れていると知って、やや反感を持っていたのですが、川口はやはり凄いわ。男、川口に脱帽です。ありがとう、川口能活。


しかし、株も焼酎も全く触れていない・・・。ちょっとヤバイかも。再見。