2008-06-17 21:05:44

竹中英太郎記念館 再び

テーマ:竹中英太郎

文学館を後にすると、相棒は芥川の毒気にあたったせいもあり(※)、へたばっている。それならば腹ごしらえ先ということで、途中、蕎麦屋に立ち寄る。そこで二人して大盛り蕎麦を注文。ぺろりと平らげる。腹ごしらえを済んだところで、今回の旅の本来の目的である竹中英太郎記念館へ車を向ける。



三時頃に記念館到着。一年ぶりの訪問である。入館すると笑顔で館長の紫さんの出迎えを受ける。館長さんのこの素敵な笑顔を拝顔すると、運転の疲れもすっかり消え去るから不思議である。紫さんが撮影した、愛娘を優しく見つめる英太郎先生の特大写真をみれば、それも頷ける。時間の許す限り、作品と資料を拝観させていただいた。何故か相棒は、こちらの記念館に来ると雄弁になる。しかも元気になる。英太郎先生の畫力を吸収するからか共鳴するからかはわからぬが。なによりも紫さんとのひとときがとても居心地がよいからに違いない。その後、館長さん行きつけのお店「奈良田」で夕食をいただく。特大のクラゲ入りもずく酢や新鮮なお刺身、ほうとうのつけ麺「おざら」に舌鼓。これは夏用のほうとう麺の食し方だそうで、暖かいおつゆに冷やした麺をつけて食べる。のどごしが良くて旨い。相棒は相変わらず食欲旺盛で、馬肉、天ぷらの盛り合わせを殆ど一人で平らげた。八時過ぎまで有意義なお話しさせていただき、後ろ髪を引かれながら甲府を後にした。



記念館では「銀座事件」に関する企画展を検討をしているそうである。珈琲の香りにつつまれながら、稀代の挿絵画家、竹中英太郎の作品を間近で味わえる醍醐味などそうそうできることではない。素敵な画と古書に囲まれた空間をぜひとも、多くの人に体感して欲しい。


(※)この辺りの話は、おそらく相棒のブログに詳細が記されると思われる。



竹中英太郎記念館  (HP)

竹中英太郎記念館 館長日記  (ブログ)

*平日は休館日もあるので、来館の際には事前にご確認を



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◎ 絵葉書プレゼントしちゃいます!

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今回は館長さんのご厚意で絵葉書を頂戴いたしました。せっかくですので、5人の方に記念館の絵葉書(2枚1セット)を差し上げたいと思います。欲しい方がいましたら「ルーム」にある「メッセージ」にてお知らせください。少しでも英太郎先生の素晴らしさをお伝えできれば嬉しいです。




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2008-06-04 22:24:49

「天國の記録」「街のルンペン」

テーマ:竹中英太郎

英太郎先生装丁、下村千秋の『天國の記録』(中央公論社)は、昭和五年に朝日新聞夕刊に連載され、評判になったようである。作品は、全部で九つ。それに併せて、英太郎先生の挿絵も、それぞれの作品に一枚づつの九つ掲載されている。どの作品も貧しく、底辺で生活する人々の叫びが聞こえてきそうなものばかりである。勉強不足で知らなかったけれども、作者の下村先生は茨城県の朝日村というところで生まれ、小さい頃から画才があったそうである。そんなことからも、装丁にこだわりがあったのかもしれない。作中の「街の浮浪者(ルンペン)」は映画化もされたほど人気を博した。これらのルンペン小説で名を上げたようであるが、特に評価される作品は、農村の窮状を表現し、その姿を綿密な調査によって書き上げた農民小説にあるという。この『天國の記録』に記されるものにも、その片鱗が随所にみられる。息苦しくも、そこから感じ取れる作者の息づかいには、救われぬものたちへの絶大なる優しさがあるのだ。




竹中英太郎先生装丁の函(表面)。手描きのレタリングは味わいがある。



函(裏面)


下村千秋『天國の記録』(中央公論社)、昭和六年(表面)



なにやら虫(寄生虫?)が蠢いている。(裏面)

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2007-02-20 21:41:10

山梨県立文学館 1

テーマ:竹中英太郎

画集と『夢を吐く絵師 竹中英太郎』(弦書房・鈴木義昭著)を手に温泉旅館へ投宿した。温泉はオマケみたいなものであるが、しばらくぶりに浸かる温泉で日頃の憂さを晴らす。明けて翌日。風もおさまり昨日の寒さも幾分和らいだ感がある。まずは山梨県立文学館へと車を進める。程なくして到着。芸術の森公園内に県立美術館と文学館が併設されている。さっそく文学館へと向かう。開館まもないこともあってか、館内には鑑賞者もおらず静閑としている。大河ドラマ「風林火山」の影響であろう、館内の一部は、井上靖の展示物で占められている。正直、それほど期待せずにいたのであるが、いやはやこれが想像以上に質量共に豊富で楽しめるのである。主に甲府にゆかりのある作家中心の蒐集となっている。芥川龍之介、飯田蛇笏、太宰治、深沢七郎、樋口一葉、井伏鱒二、山本周五郎、木々高太郎など蒼々たる文豪、俳人の書物や書が陳列してある。ゆっくり観ていると、ここだけで一日掛かりになりそうなので、端折り端折りしながらも満ち足りた気分になった。なかでも芥川龍之介と飯田蛇笏(いいだだこつ)の展示物は充実していた。そして館内では龍之介の珍しい映像も鑑賞できる。和服に麦藁帽子、銜え煙草で子どもたちと庭先で戯れる姿が印象的だった。書簡や珍しい著作物なども沢山展示してあるので、時間を忘れて楽しめる。夢中で鑑賞していると、脇から冷静な相棒が呼び止める。何かと聞き返せば、室生犀星に関する草稿があるというのだ。うっかり見逃してしまったようだ。あわてて引き返すのだった。



芸術の森公園にてパチリ。


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2007-02-16 22:17:44

竹中英太郎記念館にて

テーマ:竹中英太郎

古本屋を後にして、早速、記念館へと向かう。地図にはガソリンスタンド脇から入る旨、記されていたが、こちとら方向音痴と来たものだから、その道がなかなか見つからない。仕方なしにナビの導く通りにするすると急勾配の細い路地を登っていけば、いつの間にやら目的地ははるか彼方を指し示している。次第にナビも正確な場所を見失い、対向車の来ないことだけを祈るような道を走ることとなった。袋小路に何度となく捕まっては抜け出しを繰り返し、どうにか元来た通りに戻ることができた。ようやく目印のガソリンスタンドを見つけ、無事到着することができた。


まずは記念にと館前で写真撮影。入口でスリッパに履きかえ、受付窓を開けようとするが、開け方が悪いらしく、うまくいかない。すると中から入口の扉を開けて、笑顔で女性が向かい入れてくれた。そう、この方が竹中英太郎記念館の館長であり、英太郎先生の二番目のお嬢様、金子紫(かねこゆかり)さんである。暖かな室内の受付で入館料三百円(安すぎる!)を支払うと、珈琲、紅茶、日本茶の何がよろしいですか?と尋ねられる。素敵なサービスだなあと感心しながらも、図々しく間髪入れずに珈琲をお願いする。相棒はそれを聞いて、違うものでは二度手間であろうと、先にお願いした日本茶から珈琲へと変更する。すまん相棒よ。


まずは二階から鑑賞を始める。今回の展示テーマは「英太郎と労 絆展」。小さいながらも魅力溢れる館内は、まさに英太郎先生と労さんへの愛情に満ちている。間近で鑑賞できるスタイルは、他の記念館や美術館では味わえない醍醐味といえる。館内は間接照明も明るく、作品の色彩の鮮やかさや下絵の鉛筆の線までも、じっくり鑑賞できるのが嬉しい。もちろん作品が劣化するようなことのないように、来館者のいないときには照明を消すように心がけているそうである。一階には雑誌等に掲載された挿絵の資料が閲覧できるように整理されている。館内の中央には、今後いつ日の目をみるか分からないという「花綵の女」も展示されていた。一角には英太郎先生の特大の写真が置かれている。これは生誕百周年を記念して最近発売となった画集「竹中英太郎 ~生誕百年記念~」の表紙を飾ったものである。とても男前の写真なのである。これは紫さん自らが撮影されたものということであった。何ともいえぬ優しい目をしていると思って観ていたが、やはり理由はそこにあったようだ。男が観ても惚れる男の顔なんだなあ。


館内の鑑賞を終え、テーブルにて美味しい珈琲をいただく。相棒には何とお茶と珈琲まで出していただいた。かえってお気を使わせてしまったと反省しながらも、英太郎先生も味わったであろう大好きな珈琲に舌鼓。そして、ゆったりと流れる時間の中で、紫さんを交えての談笑の時間である。これはとても素敵な時間なのだ。少し、はにかみながらお話しして下さる言葉のひとつひとつから、我々には遠い存在であった先生や労さんのお伽噺の世界が、すぐ隣で現実の色彩を帯びて広がり始めたように感じられた。瞬く間にときは過ぎ、閉館の時間となった。名残惜しくはあったが、入院されているお母様のこともあるので、重い腰を上げ、館をあとにすることにした。最後には無理なお願いをして、画集に紫さんの署名を頂戴した。外は相変わらず強い風が吹きつけている。それでも興奮で火照った頬を冷ますのにはちょうどよい。余韻に包まれながら、ゆっくり車を始動させた。名残惜しさで記念館を振り返ると、そこには冷風が舞う中、手を振って見送ってくれている笑顔の紫さんがいた。



ENEOSのガソリンスタンド脇を上り、先の細道を左に入り、すぐ右手の急勾配を登るとすぐです。

小生のような元来の方向音痴でなければすぐ見つかります。




記念館入り口。ここで靴を履き替えましょう。



画集「竹中英太郎 ~生誕百年記念~」

将来は、まだ掲載されていない作品を収録した画集も制作したいとのお話でした。期待して気長に待ちましょう。そのためにも、この画集はお得だから、ぜったい買いましょう。定価三千円也。



竹中英太郎記念館 生誕百周年画集通信販売


*こちらで購入できます。

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2007-02-13 22:19:25

まずは古本屋で運をつかむ

テーマ:竹中英太郎

閑静な世界から雑踏の世界に逆戻りである。重たい足を引きずりながらの満員電車は躰に堪える修行でもある。


週末は念願の「湯村の杜 竹中英太郎記念館」に赴くため、甲府へと車を走らせた。首都高から中央道までは予想以上に混雑し、相模湖辺りまでノンビリとしたものだった。甲府昭和で高速を下り、国道20号線へと走らせる。すると途中で某古本チェーン店の看板を見つけたので、直ぐさま駐車場へと車を寄せる。当初よりも到着が遅れたこともあり、先を急ぐところではあるが、「古本」の看板が目についたら、それを無視するわけにはいかないのが積ん読派の悲しい性である。集中力を高めて短時間の勝負に出る。おかげで吉行淳之介関連の百円均一本を二冊ばかり買うことができた。まずは吉行が井原西鶴の古典を現代訳した『好色五人女』(中公文庫)。すでに手元にあるが、比較的入手が難しい本なので、旅の景気づけに買うにはちょうどよいとばかりに、迷わず選んだ次第である。もう一冊は、吉行あぐりの『母・あぐりの淳への手紙』(文園社)。こちらは未入手であった。母親が淳之介のことを書いた興味ある内容なので、有り難く買わしていただいた。相棒も何やら入手困難な本を見つけたということらしいので、幸先よいスタートとなった。さて太陽が沈むまで、そう時間もない。悠長にしてもいられないので先を急ぐことにした。


母・あぐりの淳への手紙/吉行 あぐり
¥1,575
Amazon.co.jp
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2007-02-11 19:27:52

竹中英太郎記念館に行く

テーマ:竹中英太郎
ついに念願の竹中英太郎記念館へ来ることができた。パソコンがないので詳細は後日に譲るとして、何はともあれ英太郎先生の御息女である館長の金子紫さんと直接お話までできて大感激の一日であった。先生のグロテスクでありながら美しい作品たちに囲まれた中で、美味しい珈琲やお茶を頂戴しながらの楽しい会話のひとときは、まさに夢のようであった。たくさんの作品を鑑賞できたことももちろん幸せであったが、なによりもまして、紫さんとお会いできたことが、かけがえのない宝ものとなったのである。
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2007-02-09 23:29:31

甲府へ

テーマ:竹中英太郎

思い立って週末は甲府へ足を伸ばすことにした。英太郎記念館に行くことぐらいしか予定にないから、山ほど未読の本を持ってのんびり読書と決め込もう。それに、ゆっくりと温泉にでもつかって、日頃のたまった垢を落とすのもよい。相棒は嫌らしいがほうとうでも喰って英気を養うのも捨てがたい。さてと、どの本を持って行くか選別を始めよう。

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2006-11-25 20:35:40

『彷書月刊』は竹中英太郎が特集なのだ

テーマ:竹中英太郎

12月号の『彷書月刊』の特集記事は、「途をいずれに 生誕百年竹中英太郎」なのだ。ページの半分ほどをこの特集で割いており、力の入れようが窺い知れる。巻頭が五木寛之氏、そして宇野亜喜良氏と喜国昌彦氏による対談、グレゴリ青山氏の超特大版のグレちゃん、そして竹中英太郎記念館の館長でもありご息女でもある金子紫(かねこゆかり)氏が父英太郎を語る。うーん、どこから手をつけても面白い内容なのだ。子息、労と父親の絆の強さも、執筆者たちの証言でよくわかる。挿絵画家として人気絶頂だった英太郎画伯が絵筆を折った理由の一端も垣間見えて興味深い。小松史生子氏が「乱歩、正史、久作---三人の作家と英太郎の世界」の中で画伯の述懐を載せている箇所がある。


「挿絵画家としての自分の後悔は、ただ一つ、『ドグラ・マグラ』の挿絵を担当できなかったことだ。」


まさしく小松氏も述べているように、実現していたならば鬼火以上の最高傑作になっていたやもしれない。叶わないことだけれども何だか想像するだけでゾクゾクしてしまう。いやー、英太郎版チャカポコは観てみたかったなあ。これを読むと、ますます甲府の記念館に足を運びたくなっちまった。 ふらっと行っちゃうよ。そんな思いを引きずりつつ目録へと移る。どれどれ、英太郎関連の書物はでているかしらんと字面を追っていくと、あるある、案の定『竹中英太郎作品譜 百怪、我ガ腸ニ入ル』(三一書房)が二点もでている。さて幾らかとみてみれば、さすがに特集だけあって強気な値付けである。それでも売れちゃうんだろうなぁ、などと溜息をついて、始めに戻って再読するのであった。

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2006-09-30 22:12:49

弥生美術館へ「竹中英太郎と妖しの挿し絵展」を観にいく

テーマ:竹中英太郎

根津から言問通りの坂をあがって弥生美術館へ向かう。今日からクリスマスイブまで「生誕百年記念 竹中英太郎と妖しの挿し絵展 ~エロティシズムとグロテスク・・・闇にきらめく妖美の世界~」が開催されるのだ。


  

「弥生美術館」脇には展覧会のポスターが貼りだされている。一目でこれは買わねばなるまいと思うのだった。


  

その前にまずは一服と、「カフェ港や」でアイスコーヒーを注文する。一息つき、いざ出発!あ、ちょっと、写真にはいってますよ。「港や」さんで割引券をもらって、七百円で入館。1F、2Fの展示室で英太郎の作品を満喫。「陰獣」、「盲地獄」、「魔人」、「鬼火」などを観てはため息。相棒は「地獄太夫」に齧り付きで欲しい欲しいを連発。どうやら地獄絵図が気に入ったらしい。「哀しみのマリア」、「熟れた果実」の大作は美しかったなあ。


  

売店前では取材らしく、なにやら撮影中。それにもめげず、売店にて画集「竹中英太郎」を購入。これは買わねばだめでしょう。ちなみに下段が以前古書目録で購入した「百怪、我ガ腸ニ入ル」。これもいいですよ。

  
さらに売店にて展覧会用ポスターと絵葉書を購入。この葉書は使えないねぇ。下段はタダでもらったチラシと、甲府にある湯村の杜 竹中英太郎記念館の「生誕百周年記念 竹中英太郎特別展」の葉書。やっぱりそそるなぁ。

すでにお腹一杯ではあるが、勢いついでに神保町へと向かうのであった。

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2006-07-18 22:55:04

竹中英太郎生誕百年記念

テーマ:竹中英太郎

あのエログロ時代を代表する挿絵画家、乱歩や正史、久作など、日本を代表する探偵小説などの挿絵で有名な竹中英太郎の生誕百年を記念する企画展が九月に弥生美術館で開催されるのだ。一度見たら忘れることの出来ない猟奇と官能の世界。ぞくぞくするような美しさ。やばいです、きっと。すでに妄想中。


以前、『竹中英太郎作品譜 百怪、我ガ腸ニ入ル』(三一書房)を奮発して古書目録で求めたことがあった。確か1万円ぐらいだったと記憶している。たまに古書店や目録などでは見かけることもあるが、今ではもちろん絶版であるから入手もしづらいようで、復刊ドットコムあたりでも復刊希望が多いようである。この作品集は英太郎の長男、竹中労(ルポライター)の編集によって制作された渾身の画集である。このとき労は、すでに医師より数年前に余命数年を告げられていた。まさにこの作品を上梓した翌年、労は他界している。息子、そしてルポライターからの目線での英太郎を映し出した、最初で最後の画集であり追悼集である。画を堪能し、読んでさらに楽しめる。多くの関係者による英太郎の人となりが語られており、たくさんのページを割いている。乱歩と英太郎、その微妙な関係も垣間見られて興味深い。それをもっと間近で体感できる企画展が開催されるというのだからたまらない。


ああ、九月が待ち遠しい・・・。



◇生誕百年記念

 竹中英太郎と妖しの挿し絵展
 ~エロティシズムとグロテスク・・・闇にきらめく妖美の世界~
 日程:2006年9月30日-2006年12月24日
 場所:弥生美術館
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/


*作品集の巻末に収録されている画譜によると、1989年にも弥生美術館で「1周忌竹中英太郎懐古展」が三ヶ月開催されたと記載されてる。まさに英太郎の企画展を開催するには申し分のない美術館である。


◇「竹中英太郎記念館 館長日記」

http://takenaka.s216.xrea.com/sb/


*ぜひとも行きたい竹中英太郎記念館。こちらの館長さんによると、生誕百周年記念にあわせて、画集を制作中とのこと。これは大いに期待したいところだ。詳しくは、こちらの館長さんが運営しているブログをご覧くだされ。


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