なつかしや、猿の軍団

テーマ:

会社近くのTSUTAYAは火曜日の旧作DVDレンタルが半額である。したがって、貧乏サラリーマンの小生は自然と火曜日に限って足を向けることとなる。映画の良し悪しなど分からぬので節操のない借り方をする。パッケージの派手さで決めたり、やらしくも、お金ががかかってるかどうかで判断したりもする。まあそんなことはどうでもよい。久方ぶりに何か面白そうなものでもないかいなと物色していると、懐かしいテレビドラマが並ぶ棚をみつけた。あの、向田邦子(脚本)と久世光彦(演出)の「寺内貫太郎一家」、それに「時間ですよ」などが並んでいる。昔は全員集合を初め、TBSのドラマをよくみたものだ。山口百恵の赤いシリーズも殆どみていた。そんなことを思い出しながら棚を眺めていると、なんと「猿の軍団」が置かれているではないか!昭和49年から毎週日曜にTBS系で放映されていた伝説(?)の番組である。裏番組は「アルプスの少女ハイジ」と「宇宙戦艦ヤマト」であった。日本版「猿の惑星」といったところだが、個人的には本家を上回る面白さがあると念っている。原作は、小松左京、田中光二、豊田有恒氏という豪華さ。全六巻をまとめてカゴに入れたことは云うまでもない。

SFドラマ 猿の軍団 デジタルリマスター版 DVD-BOX/徳永れい子
¥12,600
Amazon.co.jp