2017年に向けた「挑戦くん」

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ここに書くまでもないけど、パチ・スロ業界を取り巻く市場って、よくないです。

ゴルフ業界やスキー業界と同じようにユーザー数が減少し続けており、斜陽産業のひとつだと思います。認めない人や認めたくない人が多いと思いますが、落ち始めた市場は予想外の速さで縮小していくのが常なのです。

 

でもね、ピンチの時は、今がピンチなのをちゃんと認めて(←ここ大事)、

その中にチャンスを探す新たな行動が必要なのでしょう。

 

ググるとこんな言葉がでてきました。

 

「不可能」の反対は、

「可能」ではない。
「挑戦」だ!!

初の黒人メジャーリーガーのジャッキー・ロビンソンさん

 

「成功の反対は失敗ではなくて、何もしないことだと思う。『できない』という壁は自分が勝手につくり上げているもの。僕はそんな幻想を打ち破りたい。」

登山家の栗城史多さん

 

「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないこと」

21歳で早逝したアイドルの丸山夏鈴さん

 

***

 

ブヒブヒブヒブヒーーー

ジジイたちが、「挑戦くん・モード」に入ってきてます(`・ω・´)ゞ

 

「何、企んでるんや?太郎たちと、、、」って、聞かれそうですが、

「新しいヤツ」は今まさに調整しているんで、内容はもうちょい時間ください。

 

その代わりといってはなんですが、

新企画候補に挙がったが、先に送られた企画を紹介します、ね。

 

(おーい、そっちかいっ)

 

その名も「ガチなな電王戦」プロジェクト

(そんときの企画書ね、タイトルも②になっているでそ)

 

将棋とか囲碁で「プロVS人工知能」の電王戦ってあるじゃないですか、

それをパチスロでやれないかなって考えたんです。

 

完璧なビタ押し、さらには全出目を録画するとともに、自分のバイオリズムまで総合判断して

打つマシンをつくって、パチスロめっちゃ上手い人に挑戦するという壮大なドキュメンタリー番組。

第一話は、「3つのボタンを押す仕組みを考える」って感じで。。。。ね。

 

ASIMOみたいのを作りたいですけど、研究開発費と開発時間が途方もなく掛かりそうなので、今回は先送りになりました。

 

でも、この企画諦めているわけではないので、いつかやりますよ。

あっ、パチスロロボットつくろうとしている高専チームとかあったら、ぜひご連絡くださいませ。

 

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最後になりましたが、

2016年、50歳でこんな素敵な一年が送れたのも、出演者の皆様、ご協力いただいた皆様のお陰です。本当に本当にありがとうございました。

 

新しいヤツはもちろん、ガチななやガチななレーシングなどでも、新しい「挑戦」に取り組んで参りますので、2017年もどうかよろしくお願いいたします。

 

 

 

まんちゃんm(__)m

 

 

 

 

 

 

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