晩グラーズのブログ

釣りと阪神タイガースとタカラガイ…バラバラな内容で失礼します


テーマ:
小学校の時の尊敬する人は…

「水木しげるとお茶の水博士」

大学を卒業して出版社に就職した時の夢は

「水木しげる先生に釣りのイラストを書いて貰う」

はい、昔から妖怪が大好きなんですわ!

と言うことで

行ってきました、あべのハルカス16F・ハルカス美術館「大妖怪展」


ま、ネットなどで見てみると水木しげる先生の描く、遙か古い江戸時代の妖怪絵画が中心なようで…

でもサブタイトルに「縄文の土偶から妖怪ウォッチまで、4000年にわたる妖怪を一挙公開」となっていたので少しは期待

実は、近所に住んでいながらあべのハルカスは初めて…

中学時代は塾もあって、週3、4回は天王寺付近で遊んでたのになあ…

さてさて、チケットを購入(一般1300円なり)して、通路に入ると

「撮影は入り口のみ可能です」とのこと…



会場内の撮影は無理なんやね…

ちなみに後でネット検索すると、展示されていた妖怪絵画をほとんど見ることができた

ま、ホンモノを目の当たりにすることが出来る…ってことやね

中世の妖怪絵画の始祖とも言える、百鬼夜行絵巻(これはホンマに見たかった)を始め、その後の地獄絵図、人間が使用する道具類が長い年月を経て、神や精霊が宿ったとされる「付喪神(つくもがみ)などなど、いわば、現代の妖怪漫画などに登場する元になった思考とも言えるのでは…

江戸時代には、かの有名な葛飾北斎、歌川国芳などが浮世絵にも妖怪を描く

すべての作品にストーリーが存在するのが面白い!

さてさて、時代の進行とともに興味深い妖怪の絵画を見てきたが、江戸時代も終盤に差し掛かると時代はここで終了!?

なぜか展示は「土偶」に

これも一応、妖怪のたぐいなのか…


実はワタクシ、遮光型土偶の大ファンでして、

昔は青森は津軽まで行った事もありまして…

土偶をモニュメントにした木造駅はすごかったな…


こんな駅↑


と言うことでま、3体だけの展示でしたが、久しぶりに土偶にも会えて…

さ、次は昭和の妖怪…

と、思って進むといきなりデーンと現れたのが「ジバニャン」

妖怪ウォッチの世界に移ってそのまま終了!

なんじゃこれ?

おまけに、「江戸時代からの妖怪に対する考え方を、現代に具現化したものが妖怪ウォッチだ」みたいな解説が…

水木しげる先生はどこ行った?

京極夏彦先生は?

そして、諸星大二郎先生は?

なにより、遠野物語で知られる柳田国男先生もなし!

晩グラーズにしてみると、前座→おまけ

で終わった感じ!

ま、確かに重要文化財や国宝級の妖怪絵画を見られたのはよかったかもしれないけれど…

あべのハルカス美術館で11月6日までやってるそうです!


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