ネパールを楽しもう!

ヒマラヤ山脈の麓にある小さな国、ネパールが大好きです。

私が体験したネパールでの出来事を日々、更新していきます。


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 最近、K2の記事を見かけることが多くありました。私は、K2については、エベレストの次に高い山、つまり世界で2番目に高い山としか知らなかったので、調べてみました。





 これが、K2(8611m) ↓ ↓ ↓


ネパールを楽しもう!





<以下、困った時のWikipediaより>


 K2(ケーツー)はカラコルム山脈にある山。標高は8,611mで世界第2位。中国・新疆ウイグル自治区とパキスタン(ただしインドは「カシミールのパキスタン占領地」と主張している)の境にある。

 

 人里から遠く離れた奥地にあるため、19世紀末までは無名の山であった。不安定な天候、強い風、急峻な傾斜に加えて、アプローチのために季節によっては40度近い高温となるパキスタン国内を移動しなければならないなど、登頂の難しさでは標高は8,848mの世界最高峰エベレストより上と言われており、実際にエベレストよりも登頂成功者が少ない(250名)ため、世界一登ることが難しい山とも言われる。遭難者の数も多く、チャールズ・ハウストン、ロバート・ベイツ共著の書籍から「非情の山」と呼ばれる。


 インドの測量局が1856年からカラコルムの測量をはじめた際に、無名の山にカラコルムのKをとって順にK1, K2, K3, K4, K5と測量番号を付けた。K2外の山については名前がつけられたり、現地の名前が採用されたりしたが、K2だけは測量番号がそのまま山名に残った。


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 う~ん、なるほど!今まで「なぜ山の名前がK2なのか」と、疑問に思っていましたが、解決できました。登山家は、エベレストより、このK2を目指す人が多くなっているとのことです。





 私は、登山家や冒険家の方々の生き方にあこがれます。特別、強靭な肉体をもつわけではないのに、なぜ、過酷な環境に耐えられるのか・・・いろいろ考えさせられます。





 そして、私が毎朝かかさない「目ざましテレビ」の中で、あるコメンテーターの方が、入社式の様子を見て一言・・・「グローバルな人材になるのは自分自身」納得!!!!!





 最後にもう一つ。昨日、私が在ネパール日本大使館に在留に関する質問をメール手紙で問い合わせをしました。そしたら、ネパールから電話電話をかけてきてくださり、丁寧に対応していただきました。私も、こんな丁寧な対応ができる旅行会社を作っていきたいと思いました。





 K2から始まり、最後は、自分自身に戻ってきましたニコニコ














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