これも引き寄せになるのかもしれないけど、
早海さんと呼ばれる日のの話をしたからか…
先週、久々に弟が家に帰ってきました。
わたしはちょっと話をして寝ちゃったのですが、下では宴会が興にのっていつまでも盛り上がっていた様子。
ま~たまのことだからいいか~と目をつぶってたのです。
数時間後、ものすごいバタバタ音がして何?
と降りたら、リアル早海家の親子ゲンカ状態(°□°;)
めちゃめちゃ弟がキレてます\(☆o☆)/
あれはドラマだから笑ってられるけどシャレにならないです(>_<)
暴れる白クマみたいな彼を後ろからつかまえて母と両方でなだめすかし(┳◇┳)まぁ、大変でした
何せデカいですから
怒りのエネルギーは本当に本人も周囲も消耗します。ケンカはイヤだ~と
つくづく思いました
さて、ドラマの早海さんと呼ばれる日の馨くんはやってくれましたね~
1周回遅れになりますがお伝えしたいと思ってたことぜ~んぶ入ってました。
彼が就活の面接に行っても全部ことごとく惨敗だったのは、どこかの本からとってつけたようなそつなく無難な答えなんだけど、本当に思っている言葉ではなかったら伝わらなかったのではないでしょうか。
心にも思っていないのに貴社の企業理念に感銘したからですみたいな模範回答をされても、
で、君は我が社で一体何をしたいのよ?
って採用側だと言いたくなりますよね。
とりあえず、優良企業だからとか、安定しているからとかそんな理由で就活するのって言わなくても態度に出るでしょうし、当然先方にも響かなかったのでは。
でも、そのあとの彼は兄嫁ゆりこさんが彼のいい所を家族から聞き出してエントリーシートに書いて渡され、自分がお菓子を作りたかったことや、自分にもいくつもこんないい所があったことを思い出します。
また家に戻らないという彼をゆりこさんは彼女の実家に預けたことで(ゆりこさんのお家は下町育ちの男所帯の荒っぽい馨くんの家とはまた別の成城のお嬢さん育ちで上品なお家です)
大会社の跡取りで生まれたゆりこさんのお父さんなりの苦労話を一緒にお酒を飲みながら聞いて、自分ばかりと思っていたいじけた所から気づいたり、はじめは預かるのを嫌そうに引き受けたお母さんが彼とドーナツ作りをして、馨くんの菓子を作るのが夢だったことを思い出させてくれます。
ただ、幼い頃、彼のお菓子づくりをお母さんは誉めてくれたのにお父さんは女の腐ったみたいなことしやがって!と否定されていたことで自分の思いを閉ざしていました。
けれどゆりこさんの両親や彼女のおかげで、少しずつ心がほどけていって、自己肯定感が生まれていきます。
自発的に自分で動いて決めるという一歩を踏み出します。
家族にバイトをしながら製菓学校に行く資金を貯めて行くと家族の前で伝えます。
もうそこから彼はぶれなくなりました。お父さんのヤジにも兄さんのちゃちゃにも揺らぎません。
馨くん強くなりました
誰かのせいや自分なんて…と周りから入れられてしまっていた刷り込みから、自分で自分を肯定して動いていくと、人のせいにも言い訳もしない精神的な自立が起きます☆
そして、毎回世間知らずだったお嬢さん育ちののゆりこさんが早海家の家族と心から関わる素直さと明るさと成長っぷりに脱帽です。
同じ立場だったら、とてもじゃないけど、こんな温かい関わり方はできないかも(o^∀^o)
けど、また今週はまたやんちゃな次男坊に新たな事件が(^_^;)
また琴線に触れたら書きます!
mio