*manami*no*顕正会体験記

顕正会員として過ごした18年間の思い出と心の葛藤、現役顕正会員との対話を綴ります。
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御本尊の右肩にしたためられている
「若悩乱者頭破七分」とは、妙楽大師の『法華文句記』に説かれた文で、「若し悩乱する者は頭七分に破る」と読みます。これは法華経『陀羅尼品』に、
「若し我が咒に順ぜずして 説法者を悩乱せば 頭破れて七分に作ること 阿梨樹の枝の如くならん」
と示され、法華経の行者を悩乱する者の頭を鬼子母神・十羅刹女が阿梨樹の枝のように破る、との誓いを釈した文です。つまり正法誹謗の罰をいい大聖人の仏法に対する不信、誹謗、毀謗等と、正法を持つ僧俗(出家・在家)に対する怨嫉、誹謗などによって現れます。
また、大聖人様は『種々御振舞御書』に、
「頭破作七分と申すは或は心破作七分とも申して、頂が皮の底にある骨のひゞたぶるなり。死ぬる時はわるゝ事もあり(中略)これは法華経の行者をそしりしゆへにあたりし罰とはしらずや」(御書 1071頁)
と、仰せになっておられます。
一つには、文字どおり物理的に刀で切られたように頭が割れることをいい、末法の衆生は悪業が深いために、頭が物理的に割れていることすら知らずにいると示されています。
二つには、頭はそのまま心を意味し、「頭破裂七分」とは心・精神の崩壊、即ち心の病をいいます。人としての根本が狂ってきてしまう…。そうなれば当然、正邪も善悪も理解できるはずはありません。正義を憎み迫害する…
顕正会(怨嫉者)がまったく道理を失ってしまっているのはまさに正法誹謗の罰「心・精神の崩壊」です。
おそろしいですね…
そして自ら身を滅ぼしてしまう
ゆえに私は「悪は悪!」と、糾弾し続けるのです!!!
(`・///・´)キリッ

 

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