*manami*no*顕正会体験記

顕正会員として過ごした18年間の思い出と心の葛藤、現役顕正会員との対話を綴ります。
080-6812-1057
manami-nyago-nyabi@ezweb.ne.jp(携帯限定)
manami_nyago_nyabi@yahoo.co.jp(PC・携帯)


テーマ:

現役顕正会員女子部の雪ウサギさんが、切実なコメントをくださいました。http://blogs.yahoo.co.jp/manaminikonikofujita/33415978.html



(顕正会では)恋慕渇仰の信心が流行してます。
そこまで恋慕渇仰なら登山すればいいのでは?と疑問が出ます。
これは、浅井君一党が既に除名?されているから、会員は行かないのだと理解します。」



そして「私は登山したいのですがねぇ・・・」



と…。



そうですよね…。大聖人様を下種の本仏と信じ奉るわけですから当然「御開扉・ 御内拝」を賜りたいと、恋慕渇仰の思いになるのは当然です。


雪ウサギさんのような良識のある顕正会員もおられますが、ほとんどの会員が「御開扉は不敬」と誤った認識持つようになってしまいました。それは以下の浅井会長の指導から発しています。



(1)「今の宗門の『登山』というのは、大聖人の御意に叶わぬこと、内房尼御前の百千万億倍だ。なぜかといえば、国立戒壇に安置し奉るべき戒壇の大御本尊を、国立戒壇を否定するために建てた正本堂に居え奉っているんだ。大聖人様を辱め奉ることこの上ない。大聖人様は御憤りあそばしておられる。しかるにもいま登山して御開扉申し上げるならば、不快の『見参』を大聖人に強要し奉ることになるではないか」(冨士378号)



正本堂が解体された今、上記の発言は通用しなくなりました。すると以下のような発言に変わります。


(2)阿部管長はいま、正本堂の跡地に、奉安堂なる巨大な建物を建てんと企てている。(中略)戒壇の大御本尊様を利用して本山の収入を図るためであります。『いいかげんにしないか』と私はいいたい」(顕正新聞 H12.4.5号)
(3)「貴殿(日顕上人猊下のこと)が」いま為しているのは、『内拝』ではない。恐れ多くも戒壇の大御本尊を利用し奉っての『御開扉料稼ぎ』である。だから貴殿は常に法華講員に『登山せよ、登山せよ』と鞭を打つ。(中略)直ちに濫りの御開扉を中止し、近き広布のその日まで、日興上人の御心のまま、もっぱら秘蔵厳護し奉るべきである」(重ねての対決申し入れ書より)


「お金儲けの道具としているからけしからん」といいたいのでしょうが、浅井会長が御開扉を賜っていた頃と、上記の発言当時と、そして今もその手続き(御開扉料等)はほぼ変わってはいません。「登山せよ」などの強要もありません。なんの根拠もないただの難癖です。



浅井会長はいまでこそ不敬と主張していますが、かつては御書を引用して総本山に参詣し御開扉を受けることの大切さを会員に指導していました。



今私共は、宿縁深厚にして時至らざるに内拝を賜ることは、幸いこれに過ぐるものはありません。(冨士 昭和46年9月)



「上野殿が 、熱原の大法難の事後処理で、心ならずも長い間身延の大聖人のもとに参詣することができなかったとき、大聖人様はお手紙で
『参詣遥かに中絶せり、急々に来臨を企つべし、是にて待ち入って候べし』
と仰せられた。いま顕正会も、御遺命守護の御奉公のゆえに
登山を妨害されてすでに歳久しい(「学会・宗門」抗争の根本原因P451



「妨害された」と被害者であるかのような発言をしている所も注目ですね。ごまかそう、なんとか正当化しようと企てるからこのような自語相違が出現してしまうのです。


顕正会の主張する



「不敬冒涜の御開扉を中止し、近き広布の日まで秘蔵厳護し奉れ」



とは、


解散処分となり、本門戒壇の大御本尊にお目通りが叶わない顕正会員を納得させるための「ごまかし」に過ぎないのです。



以下、日寛上人時代にも 御開扉 御内拝 が存在していたという文証です。


「未だ時至らざる故に直ちに事の戒壇之れ無しと雖も、既に本門の戒壇の御本尊存する上は其の住処は即戒壇なり。其の本尊に打ち向ひ戒壇の地に住して南無妙法蓮華経と唱ふる則は本門の題目なり。志有らん人は登山して拝したまへ」(寿量品談義・富要十巻131頁)




(http://toyoda.tv/asai.gokaihi.htm#日寛上人
より、一部引用)


大石寺にまします、大御本尊様に恋慕渇仰し御登山させて頂いてこそ正しい信仰が叶うのです。





AD

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。