*manami*no*顕正会体験記

顕正会員として過ごした18年間の思い出と心の葛藤、現役顕正会員との対話を綴ります。
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顕正新聞の各登壇の記事って、真剣に読めば読むほど、大混乱してしまうんですよね。
 
なぜ、それが罰だって言い切れるの?
なぜ、それが功徳なの??
 
って。
 
次の二つの登壇の記事は同じような内容なのに
 
一つ目は
 
二つ目は
功徳だそうです。
 
まず、一つ目
平成2785日号の「正義にめざめて」より
「いま思えば、御遺命が曲げられてからの学会・宗門在籍の約40年間は、私にとって不幸の連続でした。平成元年には学会活動を共にした妻が胆管癌により49歳の若さであっけなく亡くなり…」
 
そして、二つ目
平成27919日号「同志の臨終を見送って」より
A支区部長
「〇藤班長は、(誑惑の正本堂崩壊すのDVDの視聴し、感激を語った直後、)「目眩がする」とうずくまり、自ら「救急車を呼んで下さい」と言って仰向けに横たわり、大学病院に搬送されました。脳幹出血でした(中略)半口半眼、眠るがごときの成仏の相でした。」

ちらは「凡夫を仏にしてくださるありがたさ」という体験談です。同じく55歳という若さであっけなく亡くなったそうです。
 
この二つの体験発表、違いわかりますか?


私はわかりません。お二人共お若くしてあっけなく亡くなられています。しかも、お二人目は急死ですよ!!
 
「半口半眼、眠るがごときの成仏の相でしたって、いってるじゃないのよ!!
〇藤班長は成仏したのよ!!」
 
と、A支区部長からの反論の声が聞こえてきそう
 
そんな婦人部支区長に日寛上人の臨終用心抄を投下してやりましょう!
 
一、他宗謗法の行者は縦ひ善相有りとも地獄に堕つ可き事。
一、法華本門の行者は不善相なれども成仏疑ひ無き事。
 
謗法の行者であっても臨終の後、善相が現れる方もいるんです。ですので、
 
「半口半眼で柔和な相であった」
 
としても、ただそれだけをもって顕正会は正しいという証にはならないのです。
 
そして、
 
「半口半眼で柔和な相であった」
 
としても、謗法の行者は必ず地獄に堕ちてしまうんです。
 
これが、仏法の道理です。
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