*manami*no*顕正会体験記

顕正会員として過ごした18年間の思い出と心の葛藤、現役顕正会員との対話を綴ります。
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(慧妙 平成27111日号より)


顕正会幹部が老夫婦宅で傍若無人な振る舞い

正宗僧侶から糺されるも事実歪曲の発表


「顕正新聞」85日付

顕正会男子部支隊長の〇﨑〇彦が7月度総幹部会において「活動報告」と題し、自身の犯した「人権蹂躙・家宅侵入・拉致未遂等」の重大な事実を歪め語っている。

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記事は、「静岡県伊東市で法華講から入会した老夫婦の娘が怨嫉し、宗門末寺・竜眼寺住職と会う運びとなった」と、始まる。

この「老夫婦の娘」とは、竜眼寺法華講のTさんのことであるが、Tさんはその「顕正新聞の欺瞞」に呆れはて、実際の顛末を広布推進会で体験発表した。

その驚愕の内容からも、顕正会がいかに危険な団体かということが見て取れる。

Tさんの話しによれば、

今年に入り、両親(父85歳・母82歳)から「最近見知らぬ男の人がちが勝手に家に入ってくる」と、相談を受けていた。


「男たちはどこの誰かは名乗らず、親しげに忍び寄り、何度も訪れ、あたかも知り合いのように振る舞い、集会に連れ出した」というのである。


家の中に勝手にズカズカ上がり込み、強気な態度で暴言を吐いた。約束もしていないのに勝手に迎えに来て連れ出そうとする彼らの傍若無人ぶりに老夫婦は恐怖し追い詰められていった。高齢である事につけこみ、許可なく上がり込むとは家宅侵入もいいところである。
今、世間でも老人に対して様々に形を変えた振り込め詐欺が問題になっているが、このように心身ともに弱い立場の老人に恐怖心を抱かせての勧誘は、まさに振り込め詐欺と同等の行為ではないか。

なお、顕正新聞の記事によれば、「Tさんの両親は顕正会に入信した」という事になっているが、Tさんの両親とも顕正会の書類などには署名押印した覚えは一切無いし、入信したつもりも全く無かったのである。


Tさんは両親の家で顕正会員を待ち構え

「両親が怯えている。体の弱っている老夫婦をこれ以上困らせるな!話だったら私が聞くから今後一切両親に関わるな」といい、成り行きから6月末日の日曜日に寺院の庭で相手方と話をする事になった。


その面談には、竜眼寺御住職・阿部信秀御尊師も同席される事になったのであるが、声を荒げる顕正会員らに対し、御住職は至って冷静に対応された。“国立戒壇”に固執する顕正会員らの主張に対しても、御住職は日蓮正宗の正義を丁寧に話された。

ところが、「顕正新聞」では御住職が「法主上人は御金言より権威がある」と言った。などと事実無根の誹謗中傷の記事を掲載したのである。

御住職は、顕正会員らが三大秘法の御文をあげて国立戒壇に固執する発言をしてきたので、「戒壇建立の時期や詳細は、時の御法主上人にその権能がある」という趣旨の反論をなされたものであって、至極当然の話である。それを勝手に「御金言」の文字を入れて歪曲し「法主上人は御金言より権威があると言った」などというのであるから、無茶苦茶である。

さらに「顕正新聞」は「戒壇の大御本尊様を営利の具にして不敬の御開扉を繰り返す、宗門の無同心」などという。呆れてものが言えない。そのような発想・解釈は日蓮正宗の正しい僧俗には考えも及ばない。大聖人様は「四条金吾殿御返事」に


「毎年度々の御参詣には、無始の罪障も定めて今生一世に消滅すべきか。弥はげむべし、はげむべし(御書1502)」


と仰せになっておられる。

この御金言こそ、宗祖大聖人の御法魂たる本門戒壇の大御本尊へのお目通りを示すもので「度々の参詣」こそ、無始の罪障を消滅する道であることをご指南されている。このご指南からすると、〇﨑の発言こそ大聖人の御金言に対する大謗法の言であり、その果報を恐れるべきである。
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