*manami*no*顕正会体験記

顕正会員として過ごした18年間の思い出と心の葛藤、現役顕正会員との対話を綴ります。
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manamiちゃんの事はしばらくほっときましょ。きっと罰で組織に戻ってくるから」



区長と総班長の間でそんな言葉が交わされている事は想像できた。



私は顕正会を辞めた訳ではない。


仏様に対する信仰心も捨ててはいない。


会館にも通い、会合にもこっそり参加し、自行化他と励んでいる。


本来ならば罰なんてあるわけない。

脱会した今だからこそハッキリわかる。


顕正会というカルト宗教は、異体同心という言葉で会員を縛り、組織内でしか真


実を知る事が出来ず、利益も無いという錯角に陥らせているのだ。


そんなマニュアルがあって活動に没頭していれば



「組織と距離をおく」=「罰がある」



という方程式が出来上がるのはあたりまえだ。


区長も総班長もある意味犠牲者。


そんな事、知る由も無い当時は上長の発言に対する違和感を


『怒る。反発する』


という言葉と態度で表す事しかできなかった。


「その指導、覆してやるんだもんねっ」


と‥。


そしてもう一つ、どうしても覆えしたい区長の発言があった。

manamiちゃん。早く総班長になりなさい。これからずっと折伏を続けるのは大変よっ。総班長になったら折伏しなくて良くなるから。下の人(総班員)達が折伏するからねっ。私もね指導する立場だから(折伏はしない)」



「ん?これって懈怠っていわないかな?」



『未だ広宣流布せざる間は身命を捨てゝ随力弘通を致すべき事』


「日興上人の仰せをどう解釈したらそうなるんだろうか?」

大混乱のすえ一時は


「聞かなかった事にしたほうがいいかも・・・」


と胸の奥に封印してきた指導だ。組織を構築しようと決意したのを機に開封した。


「私は闘う(折伏する)総班長になるから!」



と・・・。
顕正会では私の様な会員を「異端児」と呼ぶ
























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