*manami*no*顕正会体験記

顕正会員として過ごした18年間の思い出と心の葛藤、現役顕正会員との対話を綴ります。
080-6812-1057
manami-nyago-nyabi@ezweb.ne.jp(携帯限定)
manami_nyago_nyabi@yahoo.co.jp(PC・携帯)


テーマ:
5月に御受戒された元男子部Kさんより、とある支隊で行われていた誓願達成の秘術を教えていただきました。
 
今でこそ、個人情報保護法の法律が制定され、プライバシーの問題の認識が深まりそれなりに守られる時代になりましたが、当時(平成6年~10年年)はまだ野放し状態。組織と名がつけば必ず名簿というものがついてまわっていました。
とある場所に「名簿屋」というものも存在していました。そこはコピーこそできませんでしたが、個人情報の閲覧と手作業での写し書きは自由に行える場所でした。そこ足繁く通っていたのが顕正会男子部です。
 
いったいなんの為に??
 
そうです!!片っ端から電話をして、口八丁八手丁で会う約束を取り付け、勧誘する為にです!!
 
いかにして、数多くの個人情報を手に入れてくるかが、組織の誓願達成に大きく関わっていたそうなのです。
 
新入信者がいれば「名簿!あるよね???」と信仰を励ますよりも先に迫り、また、「顕正会をやめたい」と申し出る者があれば「幼稚園~高校までの名簿あるよね?」と、名簿を差し出せば辞めてもいいよと言わんばかり…。
交友関係があまりなさそうで、折伏の成果があがらなそうな男子部員に対しては、「折伏しなくていいから名簿貸して」といった具合。
とにかく幹部の頭の中は名簿の収集でいっぱいだったとか…
 
でも、名簿があったとしてもその持ち主が電話をする訳ではないので、話をどう切り出すのかが気になるところです。
するとKさんは「こちらの素性はあまり明かさずに、自分はこの学校の卒業生ではないんだけどさぁ~同級生に●●くんって子いたでしょう??●●くんの友達でさぁ」
と話を進める。と教えてくださいました。
「出でくる確率は低いけど、出でくる人はいる」そうです。
 
そして、そんな顕正会員の魔の電話から逃れなれなかった人は…
「僕もさぁ~手ぶらでは帰れないんだよ~わかる?」
「一緒にくればいいだけだから。隣に座るだけだよぉ」
と、幹部に 粘られた末、根負けし、会館に運ばれてしまうそうです。
 
でも、入信はしたものの、初めから気が進まなかった新入信者はたいがい「やっぱり辞めたい」と言い出します。すると幹部の甘い言葉が待っています「名簿あるよね~(名簿を差し出せば、やめさしてやるよ~)」
 
負のスパイラルは延々と続くのです。
 
Kさんの所属していた支隊では班長が6人。2ヶ月~3ヶ月の法戦()で、入信者は200人を超えていた時もあったとか。恐るべし「名簿」
 
イメージ 3
Kさんが保管していた大量の名簿のコピー
 
 
補足

いくら洗脳されてはいても、名簿を片手に知らない人めがけて電話をするのは相当のストレスを抱えることに…会う約束ができなかったときにはそれがMAXとなります。ある幹部は公衆電話の受話器を投げつけ、「なんで切るんだよぉ~。も~」と、鬼の形相。表情筋はピクピクと痙攣し、血管は浮き出て、あの、GaryOldmanの名演技のようだったと、Kさんは当時を振り返るのでした。

 
イメージ 1
 
イメージ 2

 

AD

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。