春が来たら引っ越しの季節。

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◎引越しは人生の転機!?

 

思えば引越しは、人生の転機に訪れました。実家を出たのは大学進学、そして就職、結婚、出産、退職して心機一転の引越しと、40数年で7回ほども。

 

住み慣れた場所から引越すのは、新天地への希望を抱く反面、今まで住んでいた住まいへの愛着などから寂しい気持ちでいっぱいになるようだけど、私の場合はほとんどナシ。新しい部屋・家へのドキドキとワクワクばかりでした。

物件探しは大変でも楽しかったです。

 

そして物件・引越しが決まったら、目まぐるしい日々の始まり。

 

その1つに引っ越し業者の選択がありました。「引っ越し業者なんてどこもいっしょでしょ?」なんて初めは思っていたけど、蓋を開けてみればプランや、サービス内容、金額が全然違いました。

 

 

◎見積もりは複数の引越し業者にお願いするべし

 

何度も引越しをしてても、毎回ちょっとづつ勝手が違います。家族が増えたこともあって、まず荷物が増えました。引越し慣れしてる我が家でも少しあたふたしてしまうくらいだから、「引越しに慣れていない」とか、「引っ越しが何十年ぶり」という人はなおさらですよね。

 

あと、県内や県外の引越しによっても気持ちの持ち方が違いますね。実家から出た時と就職のときがそうでした。単身引越しパックでしたもん。

 

しかも、着々と引越し業者の数は増加中で、全国展開の大型引っ越し業者はもちろんのこと、地元密着型の業者も続々増え続けているから本当に選ぶのに迷ってしまいます。

 

安い方が良いけど、安ければ「なんか裏があるんじゃない!?」なんて疑ってしまう部分もあったり。 探すにしても、それぞれの引越し業者のホームページなんかを見てサービス内容や料金体系をチェックしたりするのが面倒。

 

私は、パパッと一気に引っ越し業者がセレクトできるサイトで一括見積もりしました。翌日には連絡がきて見積もりしてもらったりと、迅速な対応の会社ばかり。さすが引っ越し業者は体育会系だな〜と思いました。とにかく見積もりから何までテキパキしているのですよね。

 

 

◎引越し業者に値切りは効く!?

 

値切ったわけではないけど、他の引越し屋さんの金額を伝えたら金額が下がったのには驚きました。 例えば、一括見積もりなどでアプローチがとれた業者から、数社見積もりをとって貰ったら「○○引越し屋さんは○○円の見積もりだったから、ここより安い所を探してます」など引き合いに出すやり方です。

 

実はこの手で、最初に営業マンが提示してきた金額よりもぐーんと安くなりました。ここだけの話…12万円で提示してきた金額が7万円に!ダメ元でやったら成功するなんて、恥を忍んで言ってみるものですねー(笑)。

 

 

◎仏滅に引越し

 

引越しにも日取りを気にする人が多いとか。仏滅が空いてるから安くできると言われ、引越しは平日の仏滅、早朝予約でかなりの激安になりました。

 

しかもこうしたニーズの低い仏滅なんかは料金だけでなく、プロの社員さんが出揃う確率が高いため、手際が良くて安心なのです。

 

逆に、大安だとやっぱり人気があるから引越しが集中して、人手不足になるそう。社員さん以外にも慣れないアルバイトさんが駆り出されるので、ちょっぴり引越し作業が不安かなと思いました。

 

もちろん、ちゃんと責任持ってやってくれる業者ばかりだとは思いますが。

 

とは言え、日を気にするのは人の価値観だったり、思想とかいろいろだろうから、大安にこだわりがある人はそれはそれ。人は人、うちはうちで割り切っています。

 

迷った私を後押ししてくれた記事がありました。堅苦しい料金体系だけじゃなくて、引越し全般の雑学も掲っていて面白かったです。

 

 

◎近隣へのご挨拶

 

最近は、近所づきあいをしない人が増えているそうですね。都会のマンションなんかは、誰が住んでるか分からないとか。

 

でも、「遠くの親類より近くの他人」なんて言葉があるくらい、いざ何かがあったら頼りになるのがご近所さんだと思います。経験上、災害時なんかは普段は挨拶くらいだけだったご近所に助けられましたから!

 

引越し後は日を待たずに【向こう三軒両隣】を意識して5件には必ずご挨拶をしています。ご挨拶の時に、町内会の加入だったり、子ども会などについて仲介して貰えることが少なくありません。 ご挨拶にはもちろんお菓子持参です。

 

実際、私は地元銘菓の生菓子の詰め合わせを準備しましたが、何度訪ねても留守で、ご挨拶できたのが生菓子の賞味期限ギリギリというお家がありました(^^;;。そんなご家庭があるかも知れないことを予測して粗品は選ぶべきですね。

 

そして、しっかり名前を覚えてもらうためにも、「のし」に「名入れ」してもらうのが良いかもです。 このご挨拶ができて初めて、「やっと引越しが終わった~」という気になります。

 

何だかんだと引越しはお金や体力も使うけど、気も遣うから、終わるとホッとしますね。 しばらくは引越しする予定はないですが、今度は荷物を少なくして引越ししたいなと思っています。

 

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