記事公開後に、改めて大切な教えに気がつきました。
批判、共感、等等、お人の感情を促すような記事を公開いたしまして、深くお詫び申し上げます。
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多くの方々がご覧になるblog内で、

公私混合したように思われてしまうような、

誤解を招く記事を書くことをこれまで避けてきました。

しかし、伝えなくてはならないタイミングもあると感じ、今記事にします。

昨年中、ヨガ仲間から、都内のスタジオでハンモックを使ってクラスと行おうとしている。
と連絡がありました。

それから数ヶ月後、昨年12月にそのスタジオのオーナーさんがスタジオの従業員と一緒に、私のハンモックヨガクラスへご参加くださいました。

そして今月、そのスタジオでハンモックを使用してクラスを行うということを、"友人から"知りました。

"ハンモックに初めて乗り、約1ヶ月後には、お客様からお金をいただいてクラスを行う"という、行為。

こういうことが、起こる世の中だとは危惧しておりました。

が、実際起こると、非常に残念で仕方がないのです。

物事がなぜ始まったのか、続いている理由、そして続けられているのは何を大切にしてきているからなのか。
現代の日本では、時にやりたい欲が上位して、その物事の始まりを考えない、楽観的な方々も増え、それはそれで、楽しい世の中になったとは思います。

ただし、そういった行為は、人を傷つけることもあるということを理解してほしいと思いました。

私がハンモックヨガを始めたきっかけ、始めようとした時にうまく伝えられなくて悩んだこと、そしてクラスをようやく始めたことができた各スタジオの先生との出逢い、継続し続けることの意味、自分の最大限の努力、日々の行い、習慣、そして何より1人でも私のクラスへ来てくださる方々への感謝の想い、

今回の事件で、また改めてよく考えました。

私は、2010年の7月に"里山ハンモック" みちやまというハンモッククリエーターと出逢い、初めて編み目状のメキシカンチェア形のハンモックに乗りました。

乗った時、「今の私でいいんだ~。とっても安心する。」と思いました。

ヨガジャヤで始めてヨガを受けた時とよく似た、"解放"を与えてくれたのを忘れません。

それから、みちやまから、ハンモックのあらゆる構造、乗り方、感じ方をあらゆる場所や時間、季節に経験させてもらいました。

そして、どうしたら私が体験し、感じた気持ちを私が今可能な形で伝えていけるだろう。

そう思いました。そして、思わせてくれました。

そこで始めてみようと考え始めたのが、ハンモックヨガです。

既に空中からつり下げているティシューを使って行っているロサンゼルスのクラスへ1回だけ体験しましたが、メキシカンハンモックとは素材、からだの感覚、すべてが異なります。

そこで、ハンモックを作らせてもらったり、もっともっとからだの感覚を学ばなくてはならないと想い、たくさんのハンモックのイベントやワークショップに参加させてもらいました。

ヨーガの学びは勿論のこと、様々な学びを続け、ハンモックヨガクラス内すべての動きのシークエンスを組むことができたのは、3年かかりました。

それでも、まだまだもちろん半人前です。

なぜ、4年も続けていられるのか。それは、何より皆さんがクラスへ来てくださって、たくさんの経験を私にさせてくださっているからだと思っています。

本当に感謝しています。

ハンモックには、もっともっと可能性があります。
それを日々研究している、みちやまの活動にこれからも信頼と敬意を持って進んでいこうと思います。


これからもし、メキシカンハンモックをスタジオで扱いたいと思った時には、教えていただきたい。そして私が経験してきた、少なくとも、多数の事をきちんとシェアして、ハンモックの活動家に失礼にならないように行っていただきたい。

大切に扱ってほしい。

半人前の私ですが、今の私の最大限できることを行っています。

毎回のクラスで、よく皆さんに聞きたいと思うことは、
「ハンモックに初めて乗った時、どう感じましたか?」

先ずハンモックを心地よく感じていただければ、私が提案する動きや委ね方が伝わっていけるのでは。

4年目の改たな目標は、ハンモックと大地との繋がりの中でのヨガ。

現代ヨガの1つとして、ハンモックヨガが、"ヨガの本質を知る、または近づくための道しるべ" になれるよう、これからも努力を続けていきたいと思います。

長文、読んでいただいた皆さまに心から感謝を込めて。

ハンモックヨガ®
万菜美
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