手代のあらです。

ワタクシゴトですが、先日広島へ帰省してきました。
広島では必ず、
西観音の純米日本酒専門居酒屋「酒の巣」に
飲みにいくのですが、今回はまた格別でした。
エビとベビーコーンの焦がしバター
なにしろ、集ったメンバーというのが、
数年前に真菜板のカウンターでたまたま隣り合わせて
広島人どうしということで意気投合し、
折に触れ連絡を取り合っていたかたがただったのです。
尽きることない酒談義で、楽しく夜は更けていきました。
いつもながら、素敵なお酒のご縁に感謝です。
F谷さん、いつもありがとうございます。
M月さん、これからもブログのご愛読よろしくお願いします。

というわけで幸せな気分で東京に戻ってきまして、
早速ご縁の宝庫・真菜板に顔を出しますと、
メニューはすっかり夏の装いでした。
定番「冷やし鉢」も満を持して登場し、
なんと今年は鮎ももう入ってきています。

そんな中、手代がチョイスしたのは、
まさにその日からの新メニューというこちら
「エビとベビーコーンの焦がしバター」。
焦がしバター、という魅惑の響きに釘づけです。
わくわくしながら待っていますと、
このように涼しげな一皿が登場しました。

エビはプリプリ、ベビーコーンはシャキっとしていて、
それぞれの甘みが焦がしバターの風味で倍増してます。
隠し味には白ワイン。
オクラも瑞々しく、スダチをキュッと絞っていただきます。
暑い夏の温菜はこうでないと!パクパクと箸が進みます。

このお料理でいただいたお酒は、宗玄山田錦55の26BYです。
出されたときは意外な気がしたのですが、
これがまあぴったり合うんです。
エビはもちろん海のものだし、なんといってもバターとの相性。
焦がしてとろっとした感じに、山田のキレがきれいに効きます。
改めて宗玄の守備範囲の広さに感嘆しました。

この日はほかにも「豚ロース梅焼き(野菜添え)」など、
夏向けに美味しくスタミナ付けられそうな新メニューが
いくつも登場していました。
こうなると、もうすぐやってくる夏もなんだか楽しみです。
ぜひ、真菜板のお酒とお料理で元気に過ごしていきましょう!
AD