<< 真菜板だより >>

高田馬場の駅遠く 酒仙の住むと人のいう・・・              
知る人ぞ知る日本酒専門の居酒屋<地酒と肴 真菜板>      
店主がこだわるのは味わいと個性豊かな無濾過生原酒の純米酒  
この店のあれこれを「自称」番頭がつれづれに綴ります

 

テーマ:

女中頭のハルです。


新筍、タラの芽、ふきのとうの天ぷら

大型連休を前に早くもお休みモードになって参りました。

木々の緑がまばゆい、清々しい季節の到来ですね。

 

さて、真菜板ではそんな季節感あふれる料理が満載。

本日は揚げ物を2品ご紹介。

 

まずは新筍、タラの芽、ふきのとうの天ぷらです。

征子さん自慢の天ぷらは皆さんが大好き。

山菜の王様、タラの芽はまさに今が旬、

ふきのとうと共にほのかな苦みが特徴です。

筍のシャッキリ感とタラの芽、ふきのとうのもっちり感を

さっくりと揚げてそれぞれの感触を楽しめますよ。


さあ、こちらに合わせますのは鶴齢山田65

春の苦みをしっかりまとめ上げて、

堂々とした存在感のお酒ですね。

 

二品目はカブとモツアレラチーズの揚げ餃子。

カブとモツアレラチーズの揚げ餃子
こちらは征子さんの遊び心が楽しく美味しい一品。

餃子の皮にカブと葉っぱを小さくきざんでチーズと

一緒に包んでジャッと揚げてあります。


実は征子さん、揚げ餃子に何を入れようか、と考えた

のではなく、ある日買って置いてあったカブをどうしようか、

と考えて揚げ餃子に至ったのだそうな。

真菜板のメニューって、時々ありますよね~

「わ、これ何だろう!?」っていうの。

 

さくっとかぶりつくと、中からモチ~っとチーズが

流れ出て、甘いカブとシャキシャキの葉っぱが

良いアクセント。

もう、ビールのつまみにだって最高すぎます。


一つ二ついただいたところでちょっと思いつき、

征子さんにチリソースを所望。

マスター、それに合わせて風の森雄町を出してくれました。

そう、これはチーズと甘辛いチリソース合わせですね。

ぴったりはまって次々進みます。

 

征子さんの独り言ですが、いつかサルサ料理も

やってみようかな、なんて・・・

わお、期待を裏切らないチャレンジャーぶりです。

マスター何を合わせてくれますかね~。

尽きることのないアイディアにワクワク感が募るばかり!

 

ゴールデンイウィークは、日曜の定休日以外は

ずっと営業中です。

皆様どうぞ深遠なるマリアージュの世界へ
お運びくださいね。
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手代のあらです。神田川の夜桜

今年の桜の盛りはいつもに増してあっという間に
過ぎてしまったように感じますが、
皆様お花見には行かれましたでしょうか。
手代は真菜板帰りの散歩がてら、
神田川の夜桜を見物してきました。

そしてすっかり桜も散ったというのに
いっこうに暖かくならないこの数週間。
着る服のセレクトにも困り、寒い寒いといいながら
真菜板の暖簾をくぐる夜には、
やっぱりあったかいメニューが恋しいところです。しゃも地鶏・季節いろいろ野菜スープ

そこで今回ご紹介するのがこちら
「しゃも地鶏・季節いろいろ野菜スープ」。

おなじみ真菜板自慢のしゃも地鶏がゴロゴロ、
日替わりの旬の野菜がたっぷり。
この日はトマト、ブロッコリー、じゃがいも、シイタケ、
セロリ、そしてタケノコが入ってました。
アツアツのスープは野菜の旨みを感じる
やさしい味付けです。

こちらに合わせて
風の森山田しぼり華を利く店主
マスターがじっくり選んでくださったお酒は
「風の森・純米しぼり華山田錦80」。
低精白ならではの米の旨みがたっぷりで、
それでいて飲み口爽やか。
う~ん、これですね。さすが風の森!

お隣の常連さんが気付かれたのですが、
風の森のラベル、
裏の説明書きがより詳しくなっていました。
お米や精米歩合、醪日数はもちろんのこと、
お水の情報までも細かく整理して書かれています。
蔵の、お酒の造りについての絶対の自信を感じますね。
ご興味のあるかたはぜひ真菜板のカウンターで
ご確認ください~。

まだまだ寒暖の差が大きい今日この頃、
体調管理に気を付けつつ、
真菜板のお酒とお料理で束の間の春を満喫しましょう。



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丁稚のまいまいです。
定番1
前回のあらさんの記事でご紹介がありました
厳選された飲食店のネット予約ができる
「プレミアムレストランガイド」。
もうご覧になっていただけたでしょうか?

丁稚も早速サイトを見て参りました。
真菜板の創作料理など写真が綺麗に掲載されて、
予約状況もシンプルでわかりやすかったです。

様々な場面で活躍できるサイトだと思いますので
是非一度ご覧いただけたらと思います。

先日、久しぶりに母と一緒に真菜板に伺ってきました。
母とはとても久しぶりだったので、とにかくコレと思う
料理を選んでもらおうと思ったのですが
丁稚が思う定番の料理にしよう!ということになりました。

と、いうことで本日は先日丁稚が選んだ
定番お料理のご紹介です。

最初の一品は”炙り〆サバ(富山産)”。
〆サバもありましてどちらか迷うところ、
今回は母から炙りを選んでくれました。
ここに合わせていただくのは、そうあのお酒!
定番2
”宗玄・八反錦”です。丁稚の余計な感想はおいておいて
是非この組み合わせは一度味わっていただきたいです。
以前、あらさんもこの定番を紹介されていました。

お次は”田中ネギ焼き”
こちらも天ぷらと悩むのですが、焼いたネギを
お塩でいただきながら、その直後に合わせていただく
”風の森”との相性の良さがたまらないと思います。
風の森のフレッシュな酸が田中ネギの優しい甘さを
引き立ててくれます。

そして”山芋と海老の春巻き”
熱々の皮を一口パリっ!といくと
中からホクホクの山芋と海老がたっぷり~。
合わせて”エーデルピルスの生ビール”もいかがでしょう?
母はビール好きということもあり、〆にもいいねと喜んでくれました。

今回勝手ながら3つ挙げさせていただきました。
少しでもご参考になれば幸いです。

あらさん、はるさん、ばんさんだと
また違う定番!を挙げていただけるはずです。
定番!をみなさんそれぞれ持っていただけたらと思います。
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