<< 真菜板だより >>

高田馬場の駅遠く 酒仙の住むと人のいう・・・              
知る人ぞ知る日本酒専門の居酒屋<地酒と肴 真菜板>      
店主がこだわるのは味わいと個性豊かな無濾過生原酒の純米酒  
この店のあれこれを「自称」番頭がつれづれに綴ります

年内は12/30まで、年始は1/5からの営業となります
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皆様こんにちは。
女中頭のハルです。

巷はすっかりクリスマス一色。
今週でお仕事納めの方も多いのでは?
今年もこのまま一気に駆け抜けて行きそうですね。
情熱のアヒージョ
さて、本日のご紹介は
海老、マッシュルームのオリーブオイル煮、
真菜板初お目見えのメニュー。
こちら、スペインバルなどで出てくる、アヒージョです。

アヒージョってにんにく風味という意味なんですって。
魚貝類やキノコをオリーブオイルで低温で煮たもので、
赤唐辛子がピリッと効いて、にんにく好き、オリーブオイル
好きにはたまりません。

お写真の通り見た目も鮮やか、真っ赤な耐熱カップに
赤いえびとマッシュルームがたっぷりのオリーブオイルに
浸っております。
スープより高温ですからね、気を付けて召し上がれ。

おー、ニンニクと唐辛子で、なんだか食も進みます~。
さあマスター、このパンチの効いた一皿には何を~?

うーんやっぱり十旭日の燗だね、
とすぐにコンロに向かってくれました。
あーやっぱりこれですよ、征子さんの飽くなきチャレンジャー
ぶりにマスターがぴったり合わせる最高のお酒。
感動的な一瞬です。
取材風景

あ、そうそう、最後はオリーブオイルが器に残りますから、
是非パンをお願いしましょう!


そして、本日のおまけ…

真菜板だよりをご愛読の皆様へ。
こちらはある日の真菜板だより取材風景です。
お隣は丁稚のまいまい、
何やらしっかりメモを取ってますね。真剣です。

来年も皆様に真菜板の楽しさをお伝えできるよう、
ライター3人、しっかり飲み続け、頑張りまーす。
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手代のあらです。
真菜板風うどんすき1 真菜板風うどんすき2
この土曜日の真菜板も店内満席、大盛況。
その中に、毎週欠かさずこのブログを読んでくださっていると
いう方がいらっしゃいました。
手代はなんだか照れてしまってご挨拶できませんでしたが、
とっても嬉しかったですよ!ありがとうございます!
これからもご愛読のほどよろしくおねがいしまーす。

というわけで、今回も張り切ってメニューのご紹介を。
寒い冬にどんどんバリエーションが増える真菜板の鍋料理、
満を持しての登場です「真菜板風うどんすき」。

カウンターにカセットコンロをどかんと配し、
例によってどっさりの野菜、きのこ、地鶏肉をぐつぐつと
煮まして、そこにお好みのタイミングで真菜板特製真菜板風うどんすき3
「手打ちやっちゃんうどん」を投入します。

マスターいわく、
冬の手打ちうどんはコシがしっかり、うるおいたっぷり。
鍋で煮込んでも食べ応えの良さはまったく変わらず、
さらに麺におツユがしっかり絡んで美味しさ三倍増です。

最後はもちろん、真菜板自慢の日本一の卵を回しかけて
卵とじうどんにして締め。
大量の具材と二人前のうどんを女子3名にてあっというまに
たいらげてしまいました。

素材の良さ、ツユの旨さ、うどんの本格さに加え、
真菜板にはこの鍋に完璧にあう日本酒がある!
というわけでこの晩出していただいたのは
「秋鹿へのへのもへじ」と「風の森笊籬採り山田80」です。
地鶏といえば秋鹿ですし、
風の森は山の恵みたっぷりのお鍋には鉄板ですね。
どちらも鍋をつつきながらの杯が止まりません。至福!

さて真菜板の予定ですが、
年末は30日まで、年始は5日からの営業です。
どんどん寒さ厳しくなる師走、
このうどんすきで栄養つけて、
美味しいお酒で暖まって行ってくださいね。



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今年も外に出たくなくなる寒さが到来しましたね。
風の森1
そんな中、ちょー暖かいというヒートテックを購入して
パジャマとして寝始めたところぬくぬくの暖かさで快眠が
続いている丁稚のまいまいです。
ちょー暖かヒートテックおすすめです!

さて、本日おすすめしたいのはヒートテックではなく
”風の森 3酒”です。

開運の新酒も到着して、またこれから次々と出会える
新酒も楽しみではありますが、今真菜板では欠かせない
お酒となっているのが風の森です。

真菜板だよりでもご紹介しているお料理に合う
日本酒として度々登場しています。
そんな風の森から本日は3酒と真菜板の定番メニューから
どんなお料理と合うのか改めてお父さんに伺って参りました。

まず3酒はこちらです。
1.笊籬採り 山田錦 80%(精米歩合)
2.笊籬採り 雄町  80%
3.笊籬採り こぼれ酒 秋津穂 65%

山田錦はお肉系。鶏などが良いとのこと。風の森2
雄町はお肉で豚など、お野菜も。
そして、秋津穂はお野菜に。

ということで、山田錦と雄町でザーサイ鶏ササミネギサラダを
いただきました。
ネギには仕上げにジュッと油がかけられて、食欲も増します。
中華すぎない和をしっかり感じられるお料理です。
そこでまずは山田錦、間違いなくお料理を包むような
相性の良さです。
鶏ササミとの相性がとっても自然です。
そして雄町、こちらはお料理に入っていくような山田錦が
スーっとなら、こちらはサッというような合い方でした。
風の森3

お次は秋津穂です。
こちらにはお野菜の発酵バター炒め系がピッタリです。
メニューの中ではトマト、レタス発酵バターふわふわ卵炒め
あたりです。
秋津穂のフレッシュなキリリとした旨みが発酵バターで
炒められたお野菜の甘みと絶妙な相性の良さが広がります。
日本人が好きなホッとできる美味しさです。

この3酒でお米の違いがハッキリとわかります。
それぞれ一合ずつは難しいかもしれませんがグラスでの
お願いもできますので、一口ずつだけでも存分に楽しめる
と思います。

今回3酒それぞれの合い方をもっとわかりやすくお伝え
しかったですが、やはり味わいの違いを表現するのは
難しいですね。
ですので、ぜひ一度こちらの違いを実際に味わって
いただけたら幸いです。

ここまで書いていて気づいたのですが、
年内の真菜板だよりで丁稚の登場は本日が最終でした。
この1年もつたない文章にお付き合いいただき
ありがとうございました。

真菜板はまだまだ営業しております。
引き続きどうぞ真菜板で美味しいお酒とお料理を
暖かくお楽しみください。



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