<< 真菜板だより >>

高田馬場の駅遠く 酒仙の住むと人のいう・・・              
知る人ぞ知る日本酒専門の居酒屋<地酒と肴 真菜板>      
店主がこだわるのは味わいと個性豊かな無濾過生原酒の純米酒  
この店のあれこれを「自称」番頭がつれづれに綴ります


 

テーマ:
こんにちは。丁稚のまいまいです。
今いただきたいお料理1

なかなか梅雨明け宣言もされず
なかなか真菜板に足も運べず
少々こころが乱れている丁稚です。

本日はそんな丁稚が真菜板に行って
今いただきたいお料理のご紹介です。

暑いときだからこそサッパリとした
お料理も良いですが、お味しっかりで
真菜板で定番の”山芋と海老の春巻き”です。

お母さんの春巻きの揚げ具合が素晴らしいのです。
パリパリ感と具財のホクホク感が一口目から
終わるまで変わらず、全て頂いたら後に
もう一回注文したくなる美味しさです。
お酒は風の森や酉与右衛門でしょうか。

さらにもう1品は"ポークカツの卵とじ"。
こちらも常時あるメニューの1つです。
ポークカツのままでもちろん美味しいのですが
今は卵とじ押しです。ボリューム満点で元気に今いただきたいお料理2
なれること間違いなし!
単品でも良いのですがお腹に余裕がある方は
ご飯もご一緒におすすめです。
自分好みの丼にもなりますしご飯が自然と止まりません。
お酒は不老泉でしょうか~。

行きたいのに行けていないので、いただきたい
お料理とお酒の妄想が広がるばかりです。

このような妄想にお付き合いいただきまして、
ありがとうございます。

皆様には妄想ではなく今回ご紹介のお料理を
含め真菜板で存分にお料理と日本酒の素晴らしい
美味しさを楽しんでいただけたらと思います。
PR
いいね!した人

テーマ:
手代のあらです。

ワールドカップも終盤、
マスターの寝不足もようやく解消でほっと一息。
そんな今日この頃、突然メニューに現れたのが豚キムチ
こちらの「豚バラ、キムチ、きゅうり炒め」です。
いわゆる「豚キムチ」ですね。

真菜板の数ある季節料理の中でも、
ちょっと異色なムードを放っております。
なぜ今これを?と征子さんに聞いても、
ご自分でもよくわからないようす。
とにかく作ってみちゃおうと、
いつものひらめきで誕生したみたいです。

たしかに、
旬の野菜とビタミン豊富な豚肉ということで、
これは夏にぴったりのお料理。
豚キムチ卵黄のせ
さっそくいただいてみますと、
きゅうりのしゃきしゃきが効いててほどよく辛い。
定番のゴーヤチャンプルーと並んで、
食欲増進の一皿です。

ここでマスターが出してくださったのは、
「不老泉」の雄町。
一部常連さんの間で、三ツ矢ソースそのものに合うと噂の
不老泉とあって、
さすがに味の濃いキムチにもぴったりです。

そして後日。
女中頭のハルさんはこれをメニューに見つけたとたん、
「征子さん、豚キムチに卵黄をおとしてください!」
とご注文。

ハルさんの見事なアレンジアイデアに、
それがあったか~~!とどよめく店内。
真菜板自慢の卵を落として混ぜれば、
さらに濃く豊かな味わいになりました。
卵好きを自認する手代としても、
次回はぜひこれでいただきたいところです。

暑い夏には辛さも恋しいということで、
しばらくメニューにのっけておいていただきたい
このお料理、
ご来店の折にはぜひお試しのほど。

PR
いいね!した人

テーマ:
皆様こんにちは。

スズキの洗い梅肉添え
女中頭のハルです。
梅雨真っ最中、毎日ジメジメなんとなく気分も停滞気味
ですよね。

さあ、本日はそんな気分も吹き飛ばしてくれる爽やかな
メニューのご紹介。
スズキの洗い梅肉添えです。

まずはお写真ごらんあれ。
碧いグラスにこんもり盛られたスズキさん。
もう見ただけで、涼を呼ぶような…
そしてお隣には真紅の梅肉が、ポイントのように添え
られています。
それをちょこっとつけつつ、一口頂いてみましょう。

おお、さすがは目利きの征子さんが選んだスズキさん、
洗いにしながらもなんと品の良い脂ののり方でしょう。
それを梅肉で、うまーくまとめて、あーもう気分爽快。

さあ、マスターが青いストライプ柄のグラスに注いで
くれたのは… 開運山田穂。

おお、これほど落ち着きと円熟味を備えた開運はそう
やすやすとは出会えますまい。
スズキの旨味を更に底上げしてくれる素晴らしい組み合わせ。

皆様に是非お試し頂きたいのですが、
今週からは開運冷やづめでお楽しみ頂くそうです。
こちらも楽しみですね。
PR
いいね!した人

[PR]気になるキーワード