こんにちは。
丁稚のまいまいです。
ごぼうとささ身の玉とじ1
十五夜も過ぎ空気も随分と落ちついてきましたね。
今週はずっと傘が手放せないお天気のようですが
そんな時は映画、美術鑑賞やライブ、スポーツ観戦
などなど屋内で楽しめるものでリフレッシュしたいですね。
そして、その後は真菜板で一杯♪なんていかがでしょうか。

つい先日のメニュー表には秋を感じられる
お魚から季節の創作お料理が並んでいました。
その時の一枚がこちらです。
こちらから、あれこれといただきましたが
本日は”ごぼうとささ身の玉とじ”のご紹介です。

お出汁をたっぷりと吸ったごぼうとささ身を
卵でとじて、おネギをのせて山椒を少々ふって出来上がり。
料理の途中からお出汁のいい香りに食欲が増していました。ごぼうとささ身の玉とじ2

食欲のおもむくままいただきました。
熱々でお出汁の旨みがすべての食材にいきわたって
とにかく美味しい~の一言につきます。
卵のふんわり感もごぼうのほどよい歯ごたえも
ささ身のホロリと優しい食感もいいですね。

そこに合わせていただいたのは”風の森秋津穂こぼれ酒80%”。
グラスに注ぐときの細かい泡が秋でも元気よく感じられます。
先日、手代のあらさんがご紹介していた稚鮎の天ぷらにも
こちらのお酒を合わせていただいていましたが
ぼごうのような山の食材にも本当に風の森はピッタリです。

これからさらにお酒を美味しく感じられる季節になってきます。
ぜひぜひ真菜板にお越しいただいて、お料理とお酒の
美味しい相乗効果をじっくりと楽しんでいただけたらと思います。
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