<< 真菜板だより >>

高田馬場の駅遠く 酒仙の住むと人のいう・・・              
知る人ぞ知る日本酒専門の居酒屋<地酒と肴 真菜板>      
店主がこだわるのは味わいと個性豊かな無濾過生原酒の純米酒  
この店のあれこれを「自称」番頭がつれづれに綴ります

 

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女中頭のハルです。

もうすっかり初夏の陽気で日中は汗ばむ毎日。
それでも湿気の無い風は何とも心地よく感じられます。爽やか椀

本日は、そんな季節にぴったりな椀ものをご紹介。
その名はなんと「五月!爽やか椀」
真菜板の椀ものは季節によって色々有りますが、
メニューには必ずと言って良いほど有りますよね。

征子さんのしっかり取った出汁はどんな汁物も
じんわり美味しく仕上がります。

こちらの爽やか椀は、温かい汁物で、中には筍、うるい、
人参、椎茸、エノキダケ、コンニャク、水菜がたっぷり入って
野菜の旨味がぎっしり。そして何と言ってもお出汁を
しっかり底上げしてくれるゴボウが決めてくれます。
アクセントに山椒がぱらり。
あっさりしながら野菜の旨味がたっぷりのお出汁に山椒で、
爽やか感が広がります。

さあ、そしてマスターが合わせてくれるのは風の森雄町80。
パンチの効いたフレッシュな旨味が、土臭いゴボウや
風味豊かな初夏の野菜にぴったりです。

五月ももう残り少なくなり、このメニューもあと数日。
梅雨が来る前の爽やかなこの時期に
是非是非おすすめします!
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手代のあらです。

いま真菜板の鮮魚は金目鯛推し!金目鯛
金目鯛の旬は冬と、産卵前の初夏だそうです。
ごらんのように、美しくも立派なお魚が
どんどん入荷しております。

先週はまず「金目鯛の刺身」を堪能。
美しくピンクがかった白身は旨みがたっぷりで、
歯応えもモチモチです。
こちらは開運無濾過純米山田を合わせていただきました。
お魚の上品な甘さをことさら引き立ててくれます。
開運の無濾過純米は真菜板で大人気のお酒ですが、
赤磐雄町の今年分は早くも終了。
山田錦もそろそろという感じですので、金目鯛の刺身
ファンのかたはお早目に!

そして今週、
女中頭のハルさんと二人でメニューを吟味していると、
征子さんがポツリと
「今朝見たテレビで、金目鯛とネギの串焼きやってて、
美味しそうだったのよね~」。
それだーそれくださいー!
真菜板でネギといえば田中ネギ。
これと金目鯛との組み合わせなんて
素敵すぎるじゃないですか。

金目鯛の串焼き
待つことしばし、期待どおりの一皿が登場しました。
じっくり焼かれた金目鯛はより赤が際立ち、
ネギの香ばしさもたまりません。
肝焼きもサービスで付けてくださいました。

マスターがこちらに合わせて選んだお酒は
「風の森こぼれ酒純米笊籬採り」。
金目鯛のホックリした白身の繊細な甘みに
お酒の爽やかな飲み口がぴったりです。
うーん、これはたまらぬ初夏の贅沢。

この日もいろんなお客様と一緒に飲み食べ語り、
賑やかな晩となりました。
だんだん日も長くなってきた今日この頃、
ぜひ皆様も、
梅雨入り前の過ごしやすい夕べを
真菜板でお楽しみください。
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丁稚のまいまいです。

今年のGWはかなりの大型連休となりましたね。トルティーヤ巻
みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか?

丁稚は都内周辺で飲み歩いておりました(笑)。
祝日だからこそ普段なかなか行けないような
お店に行ってみたいなと思っても
やはり祝日はお休みのお店も多いものですよね。

でもでも、真菜板はありがたいことに祝日でも
いつも通りの営業!ということで、GWの真ん中に
真菜板で次に日のことを気にせずにゆっくりと
お酒とお料理を心のゆくまま楽しんでまいりました。

前回、あらさんがご紹介していたオイスター炒めを
お隣の方が注文されて、続けて注文したくなるほど良い香りが
流れてきていたのですが、メニューに気になるお料理を発見!

本日ご紹介の”トルティーヤ巻”です。
山菜の天ぷらなどに並んでまさかのトルティーヤ。
どんなトルティーヤ巻かといいますと
真菜板風ということで、具材をお好みで巻くスタイルです。

チーズ、トマト、レタス、玉ねぎ、スモークサーモン
ももはむ。こちらの具材をトルティーヤにのせて…って
具材が多すぎて巻けない~!なんてことになりますので
適度にのせて、ちょっと手巻き風にしまして、
サルサソースをつけていただきます。
自分好みのトルティーヤ巻、いいものですね。

こちらに合わせていただいた日本酒は
”風の森しぼり華雄町80%”です。
どうしてトルティーヤ巻にまで合うの!
というほど、良い感じです。
風の森の食材を邪魔しないフレッシュな香りと微発泡感、
雄町がもっているキレのある旨みと甘みがどの具材にも
スーっといきわたります。もちろんサルサソースとも。

お母さんも「新しいものを取り入れていかないと
面白くないから」とおしゃっていましたが、
この新しい組み合わせはとっても面白かったです。

トルティーヤ巻はまだまだメニューにあると思いますが
日によって具材の変更などもあるかもしれません。
みなさんもお好みのトルティーヤを巻きつつ
日本酒との相性をお楽しみいただけたらと思います。

それでは5月も引き続き真菜板でよいお酒を♪
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