<< 真菜板だより >>

高田馬場の駅遠く 酒仙の住むと人のいう・・・              
知る人ぞ知る日本酒専門の居酒屋<地酒と肴 真菜板>      
店主がこだわるのは味わいと個性豊かな無濾過生原酒の純米酒  
この店のあれこれを「自称」番頭がつれづれに綴ります


 

テーマ:
手代のあらです。
串揚げ
ついに梅雨が明け、
来ましたね~いつもの東京の夏が。
高田馬場駅からお店までは、
もう迷わずバスに飛び乗ります。
空腹と暑さには勝てません。
一刻も早く、あのカウンターでエーデルピルスを!

そこでビールにもぴったりのメニューがこちら、
串揚げの盛り合わせ。
豚、イカ、玉ねぎ、アスパラなど日によって
具材はさまざまです。
手代の好物は玉ねぎ。
征子さんお得意のカラリとした揚がり具合でいただきます。
サクっ、ほろり、じんわり甘い。
そうめん

ここはやっぱりフレッシュな風の森がいいですかね。
ソースに合わせて不老泉、
イカには宗玄の八反錦もいいかも。
駆けつけのビールが終わっても、
いろいろな日本酒にゆっくり合わせられるのが
また楽しいところです。

そしてこの時期、締めはそうめんで。
真夏のうどん打ちは、
マスターやっちゃん父子にも生命の危険が及びますので
しばらくお休みです。
スタンダードなつけ麺は、
注文を受けてから刻む薬味とともにつるっとどうぞ。
もちろんこのほかにも、明太焼きそうめんなどなど、
うどん同様バリエーションは豊富ですのでお楽しみに!

このそうめんは日本の誇る定番・揖保乃糸ですが、
揖保川といえば鮎もそろそろ入ってきています。
他とはくらべものにならない清冽な味わいと、
そのあとの骨酒がたまりません。

今年も夏バテ知らずの真菜板に、
元気を注入しに来てくださいね~。
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こんにちは。丁稚のまいまいです。
今いただきたいお料理1

なかなか梅雨明け宣言もされず
なかなか真菜板に足も運べず
少々こころが乱れている丁稚です。

本日はそんな丁稚が真菜板に行って
今いただきたいお料理のご紹介です。

暑いときだからこそサッパリとした
お料理も良いですが、お味しっかりで
真菜板で定番の”山芋と海老の春巻き”です。

お母さんの春巻きの揚げ具合が素晴らしいのです。
パリパリ感と具財のホクホク感が一口目から
終わるまで変わらず、全て頂いたら後に
もう一回注文したくなる美味しさです。
お酒は風の森や酉与右衛門でしょうか。

さらにもう1品は"ポークカツの卵とじ"。
こちらも常時あるメニューの1つです。
ポークカツのままでもちろん美味しいのですが
今は卵とじ押しです。ボリューム満点で元気に今いただきたいお料理2
なれること間違いなし!
単品でも良いのですがお腹に余裕がある方は
ご飯もご一緒におすすめです。
自分好みの丼にもなりますしご飯が自然と止まりません。
お酒は不老泉でしょうか~。

行きたいのに行けていないので、いただきたい
お料理とお酒の妄想が広がるばかりです。

このような妄想にお付き合いいただきまして、
ありがとうございます。

皆様には妄想ではなく今回ご紹介のお料理を
含め真菜板で存分にお料理と日本酒の素晴らしい
美味しさを楽しんでいただけたらと思います。
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手代のあらです。

ワールドカップも終盤、
マスターの寝不足もようやく解消でほっと一息。
そんな今日この頃、突然メニューに現れたのが豚キムチ
こちらの「豚バラ、キムチ、きゅうり炒め」です。
いわゆる「豚キムチ」ですね。

真菜板の数ある季節料理の中でも、
ちょっと異色なムードを放っております。
なぜ今これを?と征子さんに聞いても、
ご自分でもよくわからないようす。
とにかく作ってみちゃおうと、
いつものひらめきで誕生したみたいです。

たしかに、
旬の野菜とビタミン豊富な豚肉ということで、
これは夏にぴったりのお料理。
豚キムチ卵黄のせ
さっそくいただいてみますと、
きゅうりのしゃきしゃきが効いててほどよく辛い。
定番のゴーヤチャンプルーと並んで、
食欲増進の一皿です。

ここでマスターが出してくださったのは、
「不老泉」の雄町。
一部常連さんの間で、三ツ矢ソースそのものに合うと噂の
不老泉とあって、
さすがに味の濃いキムチにもぴったりです。

そして後日。
女中頭のハルさんはこれをメニューに見つけたとたん、
「征子さん、豚キムチに卵黄をおとしてください!」
とご注文。

ハルさんの見事なアレンジアイデアに、
それがあったか~~!とどよめく店内。
真菜板自慢の卵を落として混ぜれば、
さらに濃く豊かな味わいになりました。
卵好きを自認する手代としても、
次回はぜひこれでいただきたいところです。

暑い夏には辛さも恋しいということで、
しばらくメニューにのっけておいていただきたい
このお料理、
ご来店の折にはぜひお試しのほど。

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