<< 真菜板だより >>

高田馬場の駅遠く 酒仙の住むと人のいう・・・              
知る人ぞ知る日本酒専門の居酒屋<地酒と肴 真菜板>      
店主がこだわるのは味わいと個性豊かな無濾過生原酒の純米酒  
この店のあれこれを「自称」番頭がつれづれに綴ります

 

テーマ:
手代のあらです。

おかげさまで食べログやぐるなびなどの
鴨小鍋
各種グルメ口コミサイトで高い評価をいただいている真菜板。
もちろんステマややらせは一切なしです。

なにしろ普段からインターネットには無縁の店主夫妻、
つい最近までこういったサイトの存在すらご存じありません
でした。
食べログから高評価のお店として表彰のお知らせが届いて、
ようやく状況を把握したというのが本当のところ。

それもこれも真菜板で過ごす時間とお料理そしてお酒を
愛してくださる皆様のおかげです。感謝感謝です。

そしてこのたび新たに、
こちらのサイト に真菜板が紹介されました!

皆様の高い評価を知ったホットペッパーさんから、
「厳選された大人のレストラン」としてぜひ掲載を、と
お願いされての登場です。

さすがプレミアムだけあって、美しい写真、
お店のツボを押さえた紹介記事、
貴重なマスター夫妻のラブラブ2ショット(キャー)。
そしてなんと、「真菜板のファン一覧」第一号には
アナウンサーの魚住りえさんが!ありがとうございます!

こちらではメニュー紹介記事もタイムリーに更新して
いただけるとのことなので、
季節ごとにオススメのお料理をどんどん紹介していこうと
マスターも張り切っておられます。
この真菜板だよりともども、サイトのチェックを
どうぞよろしくお願いします。

さて本日のご紹介は、
冬じたくの新メニュー「鴨小鍋」です。

この日は3人で注文したので、「鴨中鍋」の様相でしたが、
基本はおひとり様にジャストサイズの小鍋での提供です。
真菜板の鴨とダシのおいしさはもうご存知のとおり。
こちらに合わせていただいたのは、
マスターいわく「無敵の組み合わせ」の
「不老泉雄町55山廃純米吟醸酵母無添加」です。

いやもう本当に、この無敵さたるや言葉にできないので、
ぜひお店で直接ご確認ください。
とにかくうまい。

というわけで、
陽もつるべ落としな秋の夜長、
真菜板でプレミアムな時間をお過ごしくださいね~。
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こんにちは。丁稚のまいまいです。
きのこ1
最近、台風があまりにも多いですね。
みなさんお変わりありませんか?
まだこれからも気をつけて過ごして参りましょう。

気象に乱されそうになりますが秋を楽しまれていますか?
芸術の秋、行楽の秋、スポーツの秋と様々あります。
やはり丁稚は一番に食欲の秋が思い浮かびます。

食欲の秋も真菜板で美味しい日本酒と秋の味覚を
味わいたい~ということで、先日はたまたまお会いできた
ご常連のみなさんと心地よく美味しいお酒を楽しみました。

以前、こちらでも紹介された真菜板のメニュー表には
きのこ2
秋らしいお料理がドンドン並んでいます。
そんな中から本日は”秋いろいろきのこ発酵バターソテー”の
ご紹介です。まさに秋らしい食材”きのこ”が主役の一品です。

何種類ものきのこを発酵バターでソテー。
ソテーの時点で食欲をそそるバターの良い香りが
漂ってきます。ここにお醤油をちょっとたらして
いただいても美味しいだろうなぁと想像が働きますが、
お母さんの手にかかるとさらにもうひと手間。
ソテーされたきのこがグラタン皿に入りチーズとパン粉が
ほどよく合わさりオーブンへ。

きのこのグラタンなのでは!?と思われるかもしれませんが
いえいえ、まさにきのこの発酵バターソテーです。
チーズとパン粉の量の塩梅が良く、きのこの香りがさらにUP!
発酵バターとの相性はいうことナシ!です。

ここで合わせていただいたのが風の森笊籬採りこぼれ酒。
地元で栽培されているアキツホというお米が使用されています。
口当たりがとてもフレッシュながら、素朴なまろやかさが
きのこの発酵バターソテーと自然と合う!という感じです。
存分にきのこの美味しさを味わっていただけます。

実は他にもご紹介したいお料理をごご常連さん方が
召し上がっていました。この食材をこんな風に使うんだぁと
ご紹介したいところですが、ぜひこの機会に真菜板ならではの
秋の味覚を味わいに足をお運びいただけたらと思います。
それでは引き続き良い秋をお過ごしください。

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手代のあらです。

みるみる秋めいてきた今日このごろ、牛肉豆腐
真菜板のメニューもすっかり衣替えです。
前回のハルさんからのご紹介のとおり、
スープやポトフなどの鍋ものが、
季節料理のコーナーに並んでおります。

その中でも心惹かれたのが、こちらの
「牛肉豆腐野菜たっぷり!(玉子付き)」。
お肉というと地豚、の真菜板では珍しい牛肉のメニューです。
見るからに、お燗に合いそう。
ちょっと肌寒い晩の気分にはぴったりで、
さっそく注文しました。

肉豆腐ときいて脳裏に鮮やかに浮かぶあのコク、
あの甘味が、ズバリ期待通りに再現されたお鍋の登場です。
もちろんここに玉子は欠かせません。
七味をさっと振って、野菜とお肉をからめて
ハフハフといただきます。
ああなんという幸せ。

マスターが盤石のお燗で出してくださるのは
悦凱陣の赤磐雄町山廃です。
お肉、特に牛鍋にはやはりこれですね!
ちびちびと飲みながら、鍋をつつく夜。
うーん、しみじみ秋が来ましたね。

さあそして、秋といえばお待ちかね、
夏の間はお休みしていた「手打ちやっちゃんうどん」が
復活しました!
いつものように、バラエティ豊かなうどんメニューが
展開されていますので、こちらもどうぞお楽しみに~。


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