<< 真菜板だより >>

高田馬場の駅遠く 酒仙の住むと人のいう・・・              
知る人ぞ知る日本酒専門の居酒屋<地酒と肴 真菜板>      
店主がこだわるのは味わいと個性豊かな無濾過生原酒の純米酒  
この店のあれこれを「自称」番頭がつれづれに綴ります

 

テーマ:
手代のあらです。

とうとう本格的に春ですね。鰆の塩焼き
どんどん鰆も入ってきています。
まだまだ手代の鰆レポートも続きます。

この日の征子さんのオススメは「鰆の塩焼き」。
ぶあつい切り身をじっくりと焼いて、
野菜とレモンを添えてこの美しい一皿の出来上がりです。

箸を入れるとジューシーな白身がほろり、
ちょっとレモンを絞ると、鰆の旨みが引き立ちます。

これに合わせて出していただいたお酒は、
新酒「開運純米吟醸赤磐雄町」。

「このお酒は、優しい甘味があって適度に酸もあり、
鰆の塩焼きにピッタシ合います。レモンにもいいよね。
赤磐雄町は心白が大きくて、そこを55%まで削ってるから、
お米の特徴がよく出て、甘味と膨らみがあります」
マスターのお話を聞きつつ、お酒ぐびぐび、お魚パクパク。
いつもながら、至福のひとときです。

開運といえば、今年の静岡の清酒鑑評会で、
吟醸酒の部と純米吟醸酒の部の両方で
最高賞を受賞されたそうです!
土井会長じきじきにお電話で報告があったそうで、
マスターも本当に嬉しそう。
蔵の皆様、誠におめでとうございます!
これからも美味しい開運、みんなで楽しませていただきます!

さらに同じく真菜板で人気のお酒「宗玄」も、
このほど開業した北陸新幹線「グランクラス」の
初代提供酒に採用されました!
なんと純米石川門が飲み放題だそうです。
チケット入手は狭き門ですが、一度はグランクラスで
宗玄とともに北陸の旅の車窓を楽しみたいものです。

嬉しい知らせが続々届く春の真菜板。
旬の蔵のお酒を味わいに、ぜひいらしてくださいね。
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丁稚のまいまいです。

3月も中旬となって、もう厚手のコートにも
はじめて
おつかれさまを言ってあげたいと思いつつも
まだ春服になれていない丁稚です。
皆さんはお元気にお過ごしでしょうか。

先日、真菜板に行ってみたい!と言っていた
20代の女性を連れて真菜板で初めての
乾杯をしてきました♪

丁稚が真菜板に通うようになって10年以上が
経ちますが、初めての人と行くといつもと
違う感じがして少し緊張してしまいます。
大好きなお店なだけに余計なコトをあれこれ
考えてしまうからからもしれません。

それでも、初めての人と一緒に行くと
毎回新鮮な気持ちで楽しませてもらっています。

20代の女性とも日本酒とお料理のマリアージュを存分に味わい
カウンターだからこそのお隣さんとのお喋りも花が咲きました。
この日はいつもお世話になっている常連の方たちも多く
声をかけていただいたりと、全体的にもとても
良い感じに盛り上がっていました。
真菜板の雰囲気最高!と喜んでくれました。

日本酒とお料理の美味しさに感激してくれたことも
本当に嬉しかったです。

初めての人になるべくお料理を選んでもらいたいと
思っていて、今回もあれこれ選んでもらいました。
初かつおのたたき、軍鶏グリル、えいひれ、グラタンeat
お料理の美味しさと、日本酒との相性の良さに驚きながら
普段見せない笑顔を見せてくれました。

20代の女性とはまた次もと約束をしたので
次もとっても楽しみです!

これから真菜板に行ってみようと思っている方や今回初めて
真菜板だよりをご覧いただいている方も多いと思います。

真菜板はカウンター10席のみですので
お隣の人のお料理をちょっと覗いてみたり
他にお客さんがいないときはお父さんにお酒のことを
質問してみたり、お母さんにお料理のことを聞いてみたり
もしくは1人で黙々と飲むというのもありだと思います。
お越しのさいは皆さんそれぞれに真菜板を
良い心地にしていただけたらと思います。

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手代のあらです。鰆炙り刺し
鰆桜道明寺筍きのこあん

春ですね。
待ちに待ったサワラが入りましたよ!

とにかくまずはなにはなくとも
「炙り刺し」でいただきます。
征子さんの切り身はいつもながら惜しげもなく分厚い。
それをマスターがおニューのバーナーで嬉しそうに
炙ってくださいます。
皮の香ばしさと、ほんのり甘い身がなんとも美味。
開運の新酒を合わせていただきまーす。

さて、おりしもこの日は3月3日の雛祭り。
ということで、お次はこちら
「鰆桜道明寺筍きのこあん」をいただくことに。
これ、
去年は桜が散るころまで忘れられていたメニュー でしたが、
今年は開花を待たずして早くも登場です。

やっぱり、桃の節句にいただく道明寺は、一段と趣が
ありますね~。
彩りもきれいな桜餅の中には、
ほっくり白くてやわらかいサワラ。
そしてどっさりの筍ときのこ。
春満開の一皿です。

マスターが合わせて出してくださったのは
「十旭日改良雄町60(24BY)」でした。
しっかりお出汁が効いたあんかけにぴったりと合いつつ、
サワラの繊細さも引き立ててくれます。うまいー。

一雨ごとに暖かくなってくるこの頃、
皆様も真菜板で春のお料理と新酒を楽しみながら、
ごゆっくりおくつろぎくださいね!
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