<< 真菜板だより >>

高田馬場の駅遠く 酒仙の住むと人のいう・・・              
知る人ぞ知る日本酒専門の居酒屋<地酒と肴 真菜板>      
店主がこだわるのは味わいと個性豊かな無濾過生原酒の純米酒  
この店のあれこれを「自称」番頭がつれづれに綴ります

 
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こんにちは。丁稚のまいまいです。

いよいよ8月がスタートしましたね。夏真っ盛り!
海、山、高原で夏休み!ももちろんですが
1日汗をかいた後は真菜板!も良いのではないでしょうか。

お父さんが注ぐビールで一息ついた後は
もう汗をかかずにゆっくり参りましょう。
鴨・九条ネギの玉とじ1
冷やし鉢が登場したメニューを眺めていると
お肉料理が気になりました。
夏だからこそお肉!という方も多いと思います。
煮豚、地鶏焼き、鴨もいいなということで、
本日はちょっと変化球”鴨・九条ネギの玉とじ”のご紹介です。

真菜板では鴨も厳選されております。
番頭のばんさん経由でフランス産が登場したり
今回はハンガリー産の鴨となっていました。

ハンガリー産の鴨も味が濃厚で身がしっかりとして
あまり癖もなく、とてもいただきやすい美味しい鴨です。

そんなハンガリー産の鴨と味がまろやかかつ
風味豊かな九条ネギがたっぷり入った玉とじ。
卵も何個も~。そして山椒を少々。

目の前に届いた瞬間の玉とじの香りが食欲をかきたてます。
鴨、九条ネギ、卵を一緒に一口でいただきます。
も~、美味しい!その一言です。
鴨・九条ネギの玉とじ2
鴨のほどよい弾力と九条ネギのシャキシャキ感もピッタリで
卵との相性は間違いありません!
全ての旨みがギュッと詰まった贅沢な玉とじです。

ここでご飯…ではなく、ここで合わせていただいたお酒は
不老泉の山廃純米吟醸雄町です。
少々乳酸ぽさを感じる不老泉の柔らさと深みある味わいが
贅沢な玉とじに気持ちよく合って、美味しさが止まりません。

鴨には赤ワイン。に、負けないほど鴨には日本酒。を
味わってしまうとやみつきになってしまいます。
この夏、真菜板でちょっと変化球のお料理もいかがでしょうか~。

厳しい暑さにバテないよう、どうぞ熱中症対策をしながら
ステキな夏を引き続きお過ごしください。

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手代のあらです。

夏ですね。夏が来ましたね。
日も暮れきらぬ炎天下、
店まで徒歩をあきらめて高田馬場駅前からバスに飛び乗る
夏がやってまいりました。

あ、駅から小滝橋行きのバスでお越しの皆様、
真菜板の住所は3-33-3ですが、
バス停は「高田馬場4丁目」でお降りください。
降りて進行方向右斜め前の信号を渡ったら、
その先すぐです。冷やし鉢2015

そして夏の真菜板メニューの大本命といえば、
もちろんこれです「冷し鉢」!!

この日のメニューの但し書きには
「トマト、きのこ、きゅうり、パプリカ、うずら玉子、
ベビーコーン、生麩、エビ、タコ、アスパラ、アボガド」
とありましたが、
そこは征子さんの気分でもって、
他にもいろんな具材がとりどりに涼しげな鉢に盛られます。

冷し鉢の魅力は、このカラフルでリッチでヘルシーな
具材に加えて、
さっぱりしていながら旨みもしっかりのお出汁にあります。
真菜板のお出汁は上品かつ味わい深くて本当に無敵。
和食って素晴らしい。

そして合わせていただくお酒は、
こちらもこの季節にはすっかりおなじみ
「開運冷詰め純米」です。

春先の開運無濾過純米はいつも大人気であっという間に
なくなってしまいますが、
そのあとに控えるのがこちらの冷詰め。
すっきりした飲み口なのにとろりと味が乗っていて、
開運の魅力が存分に味わえます。

そろそろ夏バテ、食欲も減退気味という向きには、
この冷し鉢に冷詰めの組み合わせが絶賛オススメです。
そのほかかつおや夏野菜など、
栄養たっぷりの旬の食材を使ったメニューがいっぱい。
この夏の真菜板もお楽しみに!
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女中頭のハルです。

梅雨が明け本格的な夏の到来、灼熱の太陽が眩しすぎます。

さて、真菜板でも暑い夏の定番、冷やし鉢が早速登場。
ここは一つこちらで冷んやりしたいところですが、
本日のご紹介は温かい椀ものです。
キュウリ、生麩、薄揚げ煮
きゅうり、生麩、薄揚げ煮。

きゅうりって、もはや一年中出回ってますが、旬と言えば夏。
漬物、サラダ、酢の物など出番も多く、冷蔵庫にいつも
ありますよね。
でもでも、何となく全部冷たいお料理ばかりではありませんか?

征子さんのご実家では、何ときゅうりを味噌汁の実に入れたり、
煮物に使ったり、温かいお料理が当たり前だったとか。
さあ、本日の煮物はどんなお味でしょうか。

写真でご覧のとおり、薄く皮を剥いたきゅうりのグリーンが
鮮やかでしょう?
皮が無いので生のパリッと感はありませんが、シャキシャキ
感は残しつつ、お出汁でさっと煮込んであり、傍のヨモギの
生麩と全く違う舌触りで調和しています。
そして征子さん特製の出汁を薄揚げがしっかり吸い込んで、
口の中でじゅわ~っと広がり、幸せが染み出すようです。
薄揚げの油がお出汁に深みを増すんですね~。

さて、マスターがこちらに合わせてくれたのは、宗玄山田の65。
威風堂々、落ち着き払った佇まいで、お椀を優しく包み込んで
くれます。

征子さんらしい一品とマスターの合わせるお酒の数々。
本当に素晴らしいマリアージュの世界です。

7月20日月曜日、海の日も真菜板は営業しています。
皆様 ぜひぜひ真菜板へ!
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