2011年08月05日

【理系のためのディズニーネタ】TDS「タートル・トーク」の仕組みはどうなってるの??

テーマ:デートネタ:盛り上がるディズニーネタ
ディズニーシーで密かにかなり人気な「タートル・トーク」。

山岸学ブログ:理系人間のすべる記録


クラッシュとゲストの、

「お前ら最高だぜーーーー!」

「おーーーーーーー!」


のくだりはみんな大好きなはず。オトナは恥ずかしそうに手をあげることはしませんが。
でもこのアトラクションを体験すると、みんな口をそろえて「どんな仕組みなの?」って疑問が浮かんでるようです。モチロン、オトナだけですが。僕もその一人でした。オトナになってしまったのかなぁ。ちびっこ達はみんな仕組みとか考えず、素直に楽しんでるのに。そんなことはいいとして、オトナは気になってしまいますよね?
ちょっと調べてみました。

ギモンとしては、「毎回シチュエーションが違うのに声とCGがあってるけど、どうなってるの?」ですよね。毎回、クラッシュがゲストに質問したり、質問を受けたりと、その回毎に質問の内容が変化します。それに対応しながら、CGを動かし、かつクラッシュが会話できるみたいだけど、どういう仕組なのか。まず大前提として、
クラッシュの声は、ゲストからは見えない位置にいる声役のキャストによって発せられています。


声役のキャストはモチロン、オーディションによって選ばれし強者ぞろい。
だからアドリブもうまく返せるんです。なので声役のキャストは何人もいます。何人いるのかは知りませんが、裏に何人かスタンバイしてるのです。なので、一日に何回か乗ってみると、少し声が違います。で、肝心のCGですが、声に合わせてCGのクラッシュが動くようになっています
CGは映画版と同等のクオリティで構成されている上、声の発音に合わせてコンピューターが声を認識、かつ瞬時に適切な口の動きをするようになっています。

つまりかなーり高度な技術が使われてるんです。10年前だったら実現不可能な技術ですよ。
これによって、ゲストは実際にクラッシュと会話をしているような体験をすることができるのです。
ここからは僕の推測ですが、あとは基本的なシナリオに則って、でもアドリブも交えながらゲストと会話をします。かなりの技量が求められると思いますが、声役さんは毎日何回も場をこなすので、正直慣れてきますよね。なのであれだけアドリブに対応できるのも、毎回少しずつ変化を加えて声役のキャストさんも楽しんでいるからこそなのかと♪

あ、また行きたくなってきた!!
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コメント

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1 ■無題

まなぶーとディズニー行ったら楽しそうだね(*^_^*)テヘ

2 ■Re:無題

>てっつんさん

もっちろん!!誰よりも充実した時間を過ごせると思う☆☆

3 ■残念ながら。。

おしい!ですが、違うところがありますね。
これは夢の国の話なのでシークレットにしましょう^_^


4 ■Re:残念ながら。。

>声優の友さん
そうなんですか!けっこう調べたんだけどなー。
じゃぁちょいと嘘を書いてしまってるんですね(>_<)

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