学び、成長を創発するチーム・クラス創り ~組織が変わるために本当に大事なこと~

日本でもっともチャレンジにやさしいマチに!誰もが自由に夢や目標を描きチャレンジできる社会の実現を目指す!!伴走者としてつなぎ役として応援する!!NPO法人G-netで働くコーチ南田による、日々の学びや教育や若者、地域育成への想いをつづります。

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1、岐阜大学でコミュニケーションセミナー実施中!!

 コーチミナミダが久しぶりに開催するセミナー


 興味のある人は、ご連絡くださいね。


2、G-netのホンキ系インターンのHPをリニューアルしました。

ぜひぜひ、ごらんください⇒⇒⇒リニューアルHP

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夢をもっている、想いを秘めている、チャレンジしている皆様に読んでいただけたら幸いです


可能性は、思考の描く先に無限に広がっていく




誰もが自信を持って、自由に夢や目標にチャレンジできる、そして互いに支えあえる地域を築いていきたい

誰もが、その人なりの幸せを得、輝ける機会を提供できる地域を築いていきたい


そんな想いをコーチングを切り口に取り組んでいます。


現在、ソーシャルビジネス55選にも選定された、NPO法人G-netにて

大学生の成長をサポートするホンキ系インターンシップ事業を行っています


将来や生き方についてのキャリアコーチング、コミュニケーション研修などのサポートから

インターン期間中のサポートまで


人生を自分で切り開ける若者を育み、応援するべく日々取り組んでいます



また、子どもたちの笑顔を増やし、夢や目標を見つけられる教育の実現を目指して仲間たちと研究会なども開催中


ひとりひとりの教師が夢や目標を持って仕事に取り組めるように、コーチングを活かして応援し、ひとりでも多くの子どもたちや親が、自信を持って笑顔で、夢や目標にチャレンジできる環境を築きたいと思っています。


教育分野を中心とした、各種コーチング、大学での講義、研修、ワークショップ、セミナーに関しては、随時行っておりますので、気軽にこちら までご相談ください。




▼活動案内▼


◇【教師のイキイキとワクワクを引き出す教育コーチング

◇【子どもの可能性を引き出し、学びを加速するスタディーコーチング

  ⇒『勉強しなさい!!』伝わらない言葉に悩んでいませんか?  


◇【夢に向かうあなたの背中を支えるパーソナルコーチング

◇【共に学び、共に磨きあう】コーチングセミナー、研究会

 -教育学部生のための、【教師としての核を描く】コーチング講座

 -【自分らしいキャリアに気付く】コーチングワークショップ

 -【学校教育にコーチングを活かす研究会】

 -【若手の成長を加速させる】成長力アップコーチングセミナー



 -ワークショップ、講演会、研究会開催予定・履歴は 開催予定 開催履歴  

 -ワークショップ、講演会、研究会報告  現在まとめ中



NPO法人G-netやコーチングに関するお問い合わせはこちら まで


より多くの人に関心を持ってもらえたらと思うので、ブログ村に参加してみました(^^♪

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テーマ:
この時期、就職活動の相談が少なくない
皆、一生懸命だからこそ、わざわざミナミダに会いに来てまで相談してくれる
だけど、彼ら彼女らと話をしていると、同じ違和感にぶつかる

「目標は何?」

そんな問いを、ミナミダも投げることあるが
皆、その言葉に縛られる

「あなたの強みは?」
「あなたの実現したいことは?」


質問者の意図はともかくとして
受けてとなる学生の解釈の多くに触れて思うのは

問いが“無目的”になっているということ
問いの対象がない

だから、どうなるかっていうと
自分のことを真剣に考え始める

「私の良さってなに?」
「私が実現したいことってなに?」

こうした問いが悪いわけではない
問題は、対象が無く、無目的になっているということだ


抽象的な表現だが
目標は、学生が陥るような“自分”の中だけを見つめても出てこない

目標は、関係性の中にある

自分×人
自分×地域課題
自分×ライフスタイル
自分×企業
自分×趣味
自分×●●

「やりたいことって何?」と問われるのではなく
「地域課題に対して何をやりたいのか?」と問われる
「教育に対して実現したいことは何か?」と問われる

対象があるからこそ、そこで何をやりたいのか、実現したいのか
はたまた、どんな強みがあるのか、良さを活かせるのか・・・という問いが立つ

目標がはっきり描ける時を考えてみればわかる
目標は、最初からあるわけではない

興味、関心で取り組み始めたことに
触れてみて、関わってみて、踏み込んでみて
少しずつ奥深くまで足を踏み入れていく
そうした過程で明確になっていくものだ

始めから
「目標はプロ野球選手になることです!」
「目標は、最先端分野をリードする科学者になることです!」
なんて話せる人などいない


こう考えると
自分のことを掘り下げるから目標が明確になるわけではないのだ

対象となる何か
それは、野球かもしれないし、地域活性化なのかもしれない
福祉や教育についてかもしれないし、音楽かもしれない

対象となる何かを掘り下げる過程で目標は明確になることがわかる


本来なら
「目標はなに?」
「何が強み?」

そうした、“あなた”に対しての問いは、潜在的に対象とセットだったと思う
ただ、今多くの場面で、それらの問いは、対象から切り離されている

“自分”が断絶されて存在し、その“自分”に内在する形で目標や強み
もっと言うなら“力”があると思いこませている

きっと、自己分析とは、自分について考えることではない
誰かと関わる過程で、何かを知る過程で、経験する過程で
自分がどう反応し、感じ、考え、動いたのか
そうした他者や、外部との関わりの中で浮き彫りになる自己の分析であると思う

だからこそ、様々な社会に出会い、触れることが重要であるし、
多様な人と多様な場で関わることが重要だ

そして、様々な社会に対して幅広い見方で解釈し、行動をデザインしていくために
知識などの学びが必要になる

学問は社会との関わり方の学びだと思う


“自分”に捉われず、対象となるものに対して掘り下げる視点
それが、自分にそのままかえってくる

話を聞けば聞くほどそう思う







「目標は何ですか?」

少し視点を変えて、この問いに向き合ってみよう
たくさんの答えが見えてくるはずだ



































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