12月9日から10日にかけて開催された第10回地域教育実践交流集会は盛会の内に終了しました。毎年参加しているもののいつも会う人、この集会で会う人、はじめて会う人との交流はとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

今回は不覚にも意見交換会の途中から意識がなくなっており、昨日のめざましトーク「インタビューダイアローグ 地域教育とまちづくり」は夢の中で聴いておりました。その後「トークセッション 地域教育の明日を探る」を終え、閉会のあいさつをしましたが、しどろもどろで大会に水を差してしまいました。申し訳ありません。

 

来年からどうするかということも、今後の実行委員会で議論することになりますが、やはり年に1回、大洲で地域教育を実践している方々が集い、意見交換していくことを続けることは意義があると感じた人が多かったのではないかと思います。続けていくための方策を検討しながらよい結論になることを望んでおります。

 

古い施設ではありますが、大洲のキャッチフレーズ 出会い、挑戦、感動は、地域教育実践交流集会にも当てはまると思います。施設があるかぎり国立大洲青少年交流の家での開催を願っております。

 

今日は南久米ふるさとまつりの反省会及び慰労会があります。3年に1度の開催ですがここでも大変盛り上がっておりました。3年後の開催に向けて、実りある会になればいいなと思っております。

 

私は明日から休暇をいただいてリフレッシュします。新鮮な感覚を身に付け、次の活動に取り組みたいと思いますので、これからもなお一層のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

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