三つ鱗と向かい蝶

テーマ:





蝶について少しメモ。(画像はカラスアゲハとミヤマカラスアゲハ)

蝶は「古来、美術、工芸品や服飾の絵画模様に採り入れられたことは、おどろくばかりで、その妖艶な

姿態は、永遠に虫類の女王に恥じない。蝶の模様は、古く正倉院御物遊猟の絵模様にみられ法隆寺
所蔵屏風裏模様にもある。・・・蝶紋は桓武平氏の代表紋であるが、・・・・平氏とは関係なくひろまって
・・・その細緻、優美な模様は、紋章のなかでも、とくに、傑出しているので、多くの愛好家がでた・・」
(家紋大図鑑)


・・・相模の戦国大名後北条氏の祖早雲は、はじめ伊勢新九郎を称していた。のちに、北条氏の名字を名乗り、家紋も 「三つ鱗」に変えた。しかし、その後も「対い蝶紋」も用いている。 おそらく蝶紋が早雲
本来の家紋であったと考えられる。(名字と家紋)


以下Wikiより引用

伝承 [編集 ]

世界各地にチョウが人の死や霊に関連する観念が見られる。キリスト教 ではチョウは復活の象徴とされ、ギリシャ ではチョウは魂や不死の象徴とされる[6]

日本でも栃木県 宇都宮市 で、盆時期の黒いチョウには仏が乗っているといい、千葉県 でも夜のチョウを仏の使いという[7]

チョウを死霊の化身とみなす地方もあり、立山 の追分地蔵堂で「生霊 の市」といって、毎年7月15日の夜に多数のチョウが飛ぶという[6] 秋田県 山本郡 ではチョウの柄の服を好む者は短命だという[7] 高知県伝説 では、夜ふけの道で無数の白い蝶が雪のように舞い、息が詰まるほどに人にまとわりつき、これに遭うと病気を患って死ぬといわれる怪異があり、同県香美郡 富家村(現・香南市 )ではこれを横死した人間の亡霊 と伝えている[8] 。「春に最初に白いチョウを見ると、その年の内に家族が死ぬ」「チョウが仏壇や部屋に現れるのは死の前兆」という言い伝えもある[6]

奥州 白石 で は、チョウが大好きだった女性が死に、遺体から虫が湧いて無数のチョウと化したという話が伝わる。また秋田県上総川の上流で、かつて備中という侍が沼に落 ちて死に、チョウに化身して沼に住み着き、現在に至るまで曇った日や月の夜に飛び上がって人を脅かすという。そのことからこの沼を備中沼、または別蝶沼と もいう[9]



今日はお雛様に娘の名前をいれてもらいました( ´艸`)

今年は初節句です。
よく見てみると、お雛様は「向かい蝶」の衣装を着ていますΣ(・ω・ノ)ノ!
「どうして蝶なのですか?」と、作家さんに尋ねると
「蝶は色彩も、その飛ぶ姿も美しい。龍や鳳凰などもよく用いられますが、架空の存在。蝶はこの世界で一番美しい。また縁起も良い」と。瞳の優しいおじさまに良いお話を聞かせていただきました(^人^)
蝶っていろいろな伝承があるのですねー。




AD

神の恵の尊しや

テーマ:
春の華に祈り
秋の豊穣に感謝する

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

米の収穫までには八十八の手がかかる
稲穂は無数の手が差し伸べられた命
恩に報いて生きる道
すべての出会いに感謝せよ
働くは[傍楽]
傍が楽になるように働く
人のために善き道を
黄金の国の黄金の稲穂となれ


AD

熱田さん

こんばんは。
お正月から参拝したいとおもっていたのですが、今日は息子くんと熱田神宮さん(主祭神:熱田大神<天叢雲剣>)へ行ってきました。
1歳11ヶ月の彼を連れての参拝は大変だろうな・・・と覚悟していたのですが、逆にゆっくりと神域の空気を堪能できて気持ち良かったです。

mana-〇-お清水さん手前の楠木 mana-〇-別宮 八剣宮さん mana-〇-弘法大師さまお手植えの大楠

八剣宮さんの授与所でおみくじさん
第十番 小吉
「高望みせず一歩一歩着実に進むべし。困難にあっても耐え忍んで大神様のご加護を信ずれば、やがて望みは叶う。塵も積もれば山となる。」

ここのおみくじは神事の説明もある。
今回は「おほほ祭り」
正しくは酔笑人(えようど)神事といい、5月4日の夜行われる神秘的な祭りである。
神職が狩衣の袖に神面をかくし持ち、二人の神職が神前にうづくまり、中啓でその神面を叩く。それを合図に、全員が大声を挙げて笑う。

・・・かなり神秘的ですねうれしい顔 
少し調べると、天智天皇7年(668)、新羅の僧道行は草薙剣を盗んで、新羅に渡ろうとしたが暴風雨にあって果たせず、その後宮中に保管され、天 武天皇朱鳥元年(686)、天皇の病が草薙剣のたたりだというので即刻熱田の社に送り返されたのですが、この神事は熱田神宮への神剣の帰還を喜び酔って 笑って歩きまわる姿そのものが祀りになった、とありました。
神剣帰還のおめでたいお祭なのですねぇ。おほほ・・・。
戦時中はこれとは別に神剣を守るために飛騨一ノ宮の水無神社さんへ一時的に天叢雲剣が遷座された時期もあったようです。

さて、境内には烏がたくさん。いつも見かける鶏たちの姿が見られません。
寒いからかな。この季節だと蛇もいないよね。
息子くんがてくてく。どこへ?
八剣宮さんのちかくの孫若御子神社(祭神:天火明命)さんへ。
崇敬者の方たちがお掃除をされていました。
彼も箒を借りてお掃除。いつもしているので慣れたものです(笑
そして楠御前社(祭神:伊弉諾尊 伊弉冉尊)さんへ。
ここは小さな鳥居に願い事がかかれてたくさん奉納されています。
子授けや縁結びが多かったのですが、本気の縁切りがあったのにはげっそり

さて、そろそろ帰りましょう。
今日も一日穏やかに過ごせました。
いつもありがとうございます。




2012年(皇紀2672年)壬辰年は黒龍の年・閏年、オリンピックの年。
60年に一度の壬辰の年は『龍が願いを叶え、昇天する特別な年』なのだとか。
黒(十干で9番目の壬は黒)龍 には、王、大権、昇天、戦争、不安といった複合的な意味がある。
また妊娠の女偏をとると壬辰だ。
閏年にも『王』がみえるが門から出てくるのだろうか。
偶然だけど、今日2月8日は旧暦の1月17日、そして閏2月29日は旧暦の2月8日。
オリンピックの五色の五輪は平和の祈りへと続く。
静かな満月の夜。朧月。春の足音。。。


MEMO:本日21時01分佐渡付近で震度5強 
北緯37.9度 東経138.2度
震源 マグニチュード M5.7
深さ 約10km