2006年04月10日(月) 01時01分06秒

週末!藤田嗣治展!雑感☆

テーマ:旅~ぶらりぶらぶら~

はい。早いもんでもうロースクール生活も一週間が経ちました。

中学校受験以来のお勉強なので正直、戸惑い半分、新しく吸収する喜び半分という感じで毎日を送っております。

大学生時代は特に意識しなかった休み。金曜日(通称ハナキン)からサザエさん病に至るまでが自分の休みというわけですが、休みの大切さをかなりナメてた。


マジ猛省です。

知ってる人は知ってると思いますが数年前の携帯のアドレスなんて「mainichiganatuyasumi@ezweb.ne.jp 」(もちろん現在未使用。)だったもんな~

舐めてるとしか思えん。なつかしき「毎日が夏休み」まぁなんて昔を懐古しててもしょうがない。


自分が今いるフィールドで結果を出せて何ぼの世界。

というわけで、土曜日は午後から休みを有意義に使おうと、

現在国立近代美術館で開催中の「藤田嗣治展」にいって参りました。(開催期間3月28日から5月21日)

藤田嗣治

もうソメイヨシノも終わりに近く八重桜が台頭してきた午後の皇居を眺めながら。(写真)

                     皇居

この藤田嗣治っていう方、いろんな意味で謎でした。

が、定評のある乳白色は確かに一見の価値あり!!ただ、絵画に対する知識の乏しい俺が絵について語ってもダメなので、今回の展覧会をみてといった所に焦点を置いてみたいと思います。


今回のように画家の人生を時系列順に展示していく方式というのが個人的に好きです。それは、時代背景とあいまってそしてその画家の自己表現としての作風がその時々で変わっていくという過程が見渡せるからです。ピカソだって時代によって全然違うし。


 例えばその画家のそのとき愛した人がどうかかれているか、その時代がその画家にとってどう目に映ったか等など。

 そういった観点から「藤田嗣治展」を見てみますと、1910年代(日本にいた頃)から初めて渡仏するまでの画風、題材と渡仏してパリにて活動を始めてからの画風、主題、といったものの間にあるはっきりとした違いを見て取ることが出来、彼が自分の画風を構築していくなかで、パリという場所で彼が出会った人たち(結構大物が一杯。)そして街の空気というのがいかに影響を与えたかということが見て取れます。


 よき仲間と、よき場所で切磋琢磨出来ることは何事にも変えがたき財産になっていくのだなと。


 また、この人フランスにほれ込んじゃって結局戦後、再度渡仏し、宗教画も残しながらレオナール・藤田となり定住してしまうのですが、ここまで惚れ込める街パリに一度は行ってみたいなと月並みに思いました。   

 

 本来ならもっとこの絵がこう良かった!!とか、藤田さんってこんな人!とか説明すると分かりやすい日記になると思うのですが、文章力と明日のタスクを考えると一番強烈に残ったことのみを書こうかなと。んで詳しく知りたい人は↓見てください☆http://www.momat.go.jp/Honkan/Foujita/index.html   


 というわけで、今回の企画展で感じた一番自分にとって重要な事は、限りある時間の中で、自分の戦うべき場所を見つけ、そこから逃げず、負けず、時に仲間たちから良き刺激をうけ、信じるもののために日々邁進していくということでした。そして大切な人を大切にしていこうと。  


 藤田さんの生誕120周年記念の企画でしたが、このおっさん(失礼)イキオイありすぎる。(イキオイ大好きな私としてはホクホク!!)

 まぁ画風もさることながら奥さんもよう変わるし。う~ん 「英雄色を好むとはよく言ったもんだ。」なんて。

 

 とにかくお勧めです!!下調べなしでも十分楽しめました。


 中でも 「私の夢」1947 藤田嗣治 が私のお気に入りになりました。


ポストカードをかったので明日デスクに貼ろうと思います。


よっしゃ!!一週間始まるぜい☆

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2006年04月03日(月) 00時43分50秒

船出。進路を北北西にとれ。

テーマ:旅~ぶらりぶらぶら~

4月3日です。 今日から戦いの火蓋を切られる方も多いと存じております。


自分も例に漏れず、入学式やオリエンテーション等のぬるい儀礼も土日に早々終了し、明日一限より「刑法」らしい。

もうどうなることやら…

早く寝るか勉強しろよと頭の中で天使たちがほざいてます。ん~。


自分は放火大学院もとい法科大学院生としてスタートを切るわけですが、実はウチの院、正式名称は「法曹養成研究科法曹養成専攻」というらしいです。最近知った。むしろ疱瘡妖精研究科がいいです。なんて…


いくつかオリエンテーションで気になったことを。


1.教官said「お前ら地獄みろよ」

地獄は見たくないです。


2.教官said「一日12時間は最低勉強してください」

一日ハ何時間アルデスカ?


3.教官said「健康にだけは気をつけて。過去には…」

…の後が鬱じゃないといいな。

でも指導教官皆さんが熱心そうでまずはついてくぜ!と思いました。


デスクも手に入れたし、新居にも洋服を持ってきました。

「戦闘準備は万端です。予習を除いて。」


そんなこんなで久しぶりにミスチル「花」を聴きました。

同年代の友人たちが 家族を築いてく

人生観は様々 そう誰もが知ってる

悲しみを     また優しさに

変えながら生きてく

等身大の自分だって きっと愛せるから

最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が

笑ってもいいや


負けないように 枯れないように

笑って咲く 花になろう

ふと自分に 迷う時は風を集めて 

空に放つよ今



「涙がこぼれました。今まで関わってきた人の顔が浮かび(一緒にバカやった人も、迷惑かけた人も、友人たちも)まだまだきちんとお礼言ってないなと。しかしながら、まことに勝手ではあるけれども自分が夢を叶え、そしてその先に向かえるようになることで御礼にしたいと。生き様で伝えられるような人間になっていきたいと。初心を忘れないで生きていこう。でも焦らずいきましょ~♪」と思いました。


ちなみに死体のようになってるかもしれませんが金曜の夜は比較的時間が取れるのでお誘いください。でもお酒は1杯しか飲みません。今年度からの誓いです。


てなわけで戦ってくるほーい☆


サンキューえぶりばでい&これからもよろしゅう!!

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2006年03月16日(木) 01時03分43秒

極私的日記。in新宿区喜久井町

テーマ:旅~ぶらりぶらぶら~

ご無沙汰で日記をアップします。またまた頑張ろうかなと。

でもあれです。料理関係なしです。


昨日分け合って、というか偶然、早稲田大学の近くに行く事にしました。そんな折、時間が空いたので残寒の寒空の中2時間くらい新宿区喜久井町を彷徨ってみることにしたわけですがここが意外に俺のお気に入りスポット。


そう。何を隠そう夏目漱石に所縁の深い場所なのです。(写真参照)

                       夏目坂

夏目漱石といえば前代の千円札のおっさんな訳ですが、おっさんと呼んではならない俺の心に深く刻まれた文豪なのです。

代表作は皆さんご存知のあれやあれやあれやあれ(以下割愛)…はい。いっぱいありますね。


まぁその中で「こころ」という作品が激しく俺の心に残っているわけですが、そんな小説の中の情景や人物を頭に甦らせながらお散歩してたら、鼻が真っ赤になりました。この本、何度も何度も読み返しても新しい発見を俺にくれるのよね。

                     こころ

興味のある人はhttp://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/773_14560.html で読めますが、とりあえず買ってもいいでしょう。その先に漱石先生の何かを感じ取ってもらえればと。  

今の時代、一見して豊かになりました。

俺は今日もお腹一杯に夕飯を食べました。ビールも2本飲めました。

明治時代の混沌と激動を経て大正、昭和の激動と日本社会の事情は大きく変わったといえるでしょう。

 でもここに生き、日々暮らし幸せになりたいと考え、いじらしくも、儚くも、様々な営みをしている人間の本質は変化してないと。

「この本の持つ一貫したサビシサと人間の良悪。そして登場人物の相互のバランス。欧米と日本の二項対立の図式で無いもう一つのモノ。」 そんなことを考えながら、マックのコーヒーがオカワリ出来る事に驚きそして赤くなった鼻を噛んだのです。

はい。極個人的日記でした。 そろそろ桜だー。

戸山公園では梅がシボンでいましたがそれはそれで綺麗だと思った。


自分にとっての大切な人やモノよ大切にしようと思った春先の一日。

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2005年04月26日(火) 19時38分54秒

ロースクール訪問記

テーマ:旅~ぶらりぶらぶら~

あんま、ブログには登場させなかったのですが、実は受験生です。


法曹界を目指して「ロースクール」(イロイロ低いやつが行く学校では無いです。)ってやつを目指してます。


という訳で説明会に行くフリをしていろんな大学をまわってきました。


そんな日々で見つけたものを。


4月16日

駒沢大学法科大学院に出陣

4月21日

静岡大学法科大学院に出陣

4月22日

法政大学法科大学院に出陣

4月23日

早稲田大学法科大学院に出陣


なかでも、静岡大学は完全に旅行気分で行きました。滞在時間3時間でしたが…

そこで見つけた立派な竹の子。

                         42611

こんなウマソな物が校内に生えてるなんて素敵。

実際の目的とは違ったところで感動!!


なんか都内の大学院より田舎のほうがノビノビ出来ていいかな~なんて思ったり。

静岡大は山の上にあるのですんごく見晴らしがよかった。

                   suzudai

時間がゆったり。まったり。


少し心を動かされた。


がっ…さすが国立大学。難易度は少し高そう。


帰り際に旅の一番の楽しみ!駅弁」を購入


なんとっ


「鯛めし」!!

                    鯛めし


ほんのり甘い鯛そぼろがタップリのったご飯に鯛の切り身が一切れ☆


普通弁当の魚ってパサパサになってることが多いんだけどこの鯛は…


脂がぎゅっと詰まって最高な蒸し上がりな感じ。


煮物も薄味で、しゃきしゃき感を残してて。フキが春を演出してました。


静岡駅新幹線ホームにて販売中。

ぜひお試しあれ。


って…ぜんぜん法科大学院関係ねえ話題;;


早稲田のきれいな写真を撮ったのでお茶をにごそっと(汗)

                       w大



勉強しなきゃな~~~~~~。





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2005年03月29日(火) 00時39分29秒

すみません…

テーマ:旅~ぶらりぶらぶら~
一身上の都合で1日ばかし更新をお休みします。
沢山のコメント返せなくてすみません・・・
きっと明日は書きます
えへへ
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2005年03月21日(月) 00時13分06秒

埼玉県武蔵嵐山町へ・・・

テーマ:旅~ぶらりぶらぶら~
上写真は今回のスタッフの4人+私(車上)です。

いって参りました。
目的は第21回政策情報学生交流会に参加するため。
とはいっても、今回は三回目の参加でありまして、まぁ色々ありました。

その会についての詳細は↓↓↓
第21回政策情報学生交流会

何にもなさげな街「武蔵嵐山」で開催されたわけですが、旅に出たら美味いものを食わないと納得できない私なので今回も諸後輩、先輩、同輩がた総勢16名で聞き込みを開始。
しかしながら…返答は
「何にもないよ。」とおっしゃる町民の方々の多いこと多いこと。
しかーし諦めずに見つけた中で、一番美味しかったものをご紹介します。

製造、販売は「小松屋本店」さん
いかにも、老舗のムードが漂う店構え。


武蔵嵐山は、日本の国蝶である「オオムラサキ」の生育センターがある場所で、商品名もずばり「大紫蝶の里」です

あんこを求肥(ギュウヒ)で来るんで、きな粉をかけた和菓子なのですが、使っているきな粉が本きな粉で、濃い黄土色をしており、とってもいい香りが鼻腔をくすぐるとともに、味のほうも、さっぱりしたアンコと、モッチリな求肥の取り合わせが見事でした。

武蔵嵐山駅そばにあるのですが、お店の方によると、宣伝等は行なってないそうです。どうやら、昔からのリピーターさんと口コミでやっとるそうです。さすが老舗!(江戸時代くらいから続いてるそうです)

さらにもう一つ!地酒も飲んできました。その名も
「オオムラサキ」。


ほんと「オオムラサキ」関係が多い街です。
お味のほうはいたって普通ですが、香りが上品で、とっても飲みやすい日本酒でした。


まだ疲れがとれないので、皆様の所にお邪魔できてません。
明日は休日なのでゼッタイ行きます。待っててくださーい!!


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