キューバからメキシコへ
テーマ:[キューバ編] 中米自転車縦断【6月26日追加】 キューバで庭にテントを張らせてもらった家の家族。
キューバを自転車で一ヶ月旅して、おとといカンクンに帰ってきた。社会主義の国から、世界的な観光地に戻ってきたからなのかもしれないけど、なんだか、メキシコがすごく新鮮に見える。
スーパーにあふれるキレイにラッピングをした溢れるほどの商品や、色とりどりの看板、人々の着るどこにも穴が開いていない服装や、道端をはだしで遊びまわる子供達がいないこと、メキシコの人たちが旅行者に向けるどこか冷たいとすら感じてしまう無関心の視線が、だ。
だから、物はなくても街や人の全てにエネルギーが満ち溢れているキューバに帰りたい、ってことじゃない。その落差が凄く新鮮で面白いのだ。メキシコを見る目がだいぶ変わった気がする。例えば、メキシコ人はインディヘナの血がかなり濃い、ってことにも改めて気づいた。結局、人間は比較することでしか物事を認識できないんだろう。僕は今その状況をすごく楽しんでいる。
キューバ旅行中に、カメラとポンプが盗難に遭い、自転車のリアキャリアーがまたもや折れ、歯の詰め物が取れてしまったので、カンクンでやらなければいけないことが増えてしまった。なので、一週間ぐらいカンクンで過ごしてからベリーズに向けて出発すると思う。
色々なことがあったけれど、キューバは本当にサイコーだった。携帯電話のデジカメ機能で取った写真だけど、時間があればブログにアップしたいと思います。ではではっ。


























































