自転車で大陸を越えるブログ

学生のとき自転車で日本縦断、オーストラリア横断。一旦は就職したものの、会社を辞めて北米縦断。次に目指すは中南米縦断。このブログを通じて自転車で海外を旅する楽しさが、なるべく多くの人々に伝わればイイなぁ…と思っています。


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大島大橋 大島からの眺め 大島大橋 陸からの眺め 大島大橋 瀬戸内海の流がめちゃくちゃはやい…

山口県の大島にチャリで行ってきた。往復130km。

ヒザはまだ違和感があるけど、なんとかダイジョウブみたい。


丁度昼の12時ぐらいに大島大橋を渡った。

お腹がすいてたので「為八」というラーメン屋で大盛ラーメンを食べたら、

なにげに美味しかったので、スープまで全部飲んでしまった。


帰りの65kmで胸焼けがしてきて吐きそうだった(笑)。

体だけじゃなくて胃腸もヤワになってる気がする…。

イカンイカン。昔は何食べても燃料になったのになぁ。


胃腸も鍛えねばならぬ。。。

(…てか、どうやって?)

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自転車のパーツを買いました


スパルタンな風貌はなりをひそめ、

のんびりお気楽長距離用チャリになりました。


新調したパーツもイイ感じ。

スパッと変速して、ズバッとブレーキが利きます。


変態的・偏執的にこいつが好きです。

毎日すりすりすることにします(?)。

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チャリダー


ひさしぶりのチャリンコダイアリーズ。


今日は諏訪大島の手前までチャリで行った。往復約110km。

その途中でチャリダーに出合った。日本一周中の大塚龍さん。


真っ黒に日焼けしていて、少なくとも日本人ではないと思ったので

出会って最初に「ハロー」と声をかけてしまった。こっぱずかしい…。


1時間ぐらいコンビニの前で話し込んだ。

旅の出来事を楽しそうに話す龍さんがやけに輝いて見えた。

自分も昔はこんなカンジだったなぁ~と、しみじみ思った。

龍さんと話していて「昔」と「今」の自分の距離を感じた。


旅を終えたチャリダーはただの人、なのかな?

走り続けることがチャリダーの存在意義なのかなぁ?

いやいやいや。それもまたよし。走り続けてやるさ。


いまいちど、チャリダーの道へ。


いざゆかんっ。


龍さんのウェブサイトはコチラ

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またしてもやられました…。広島市にチャリを撤去されました。これで3回目です。アホです。最近、広島市は違法駐輪自転車の撤去に躍起になっていて、違反すると広島市郊外の自転車保管所に自転車を運ばれた上、「自転車撤去料金」として2100円を徴収されるのです。それで今日はすごいブルーです。そもそも違法駐輪区域にとめてるのがイカンのですがね…。なんにしてもチャリにゴメンナサイです。夜露に濡れて泣いていることでしょう。明日、自転車保管所にチャリと取りに行きます。

腹が立つので色を反転させて思うところを書きたいと思います。ただし、今回の自転車撤去にかんしては100%僕が悪いので、ここからは軽いストレス発散の様なものです。目をつぶって下さい…。

僕が思うにこの広島市の自転車撤去政策は高齢者雇用対策の意図が強いのではないか思います。郊外の自転車保管所に行くと数名のお歳を召した人達(シルバー人材派遣センター)が非常に効率の悪い仕事をしています。彼らの仕事は自転車の入出に関する書類を作ることなのですが、そのおおまかな流れは、

1.一人が自転車の登録番号を読み上げる
2.もう一人が書類に番号を記入する
3.耳が遠いので聞きとれず1.に戻る

を何度か繰り返すことなのです。そして他の人達は世間話に花を咲かせる。お役所的な仕事で非常に腹が立ちます。本当に違法駐輪自転車の撤去が目的ならば仕事をもっと効率化して余った費用で無料の駐輪場を建設したり、既存の駐輪場を無料にするべきだと思います。環境問題に対してシビアになっている時勢に町から自転車を締め出すのはおかしいと思います。なにかゆがんだものを背景に感じます。まあゆがんでるのは僕の方かもしれませんが…。あ~すっきりした。
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今日の広島も晴天である。絶好のダウンヒル日和だ。うひひ。
ビビるセクションは余裕で足着いた。相変わらず2箇所は無理っす。
今日もビビってチビった。でもイケるラインが見えた…気がする。
なんかクリアできそうな気がしてきた(早いっつーの)。
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今日の広島は天気がよかったので松笠山のシングルトラック(登山道)を
チャリ(自転車)で走りました。紅葉はほぼ終わっていましたが、
松笠山には色とりどりのもみじの落ち葉が隙間なく敷き詰められた
区間があって、「パリパリ」と落ち葉を踏みしめながら最高の気分で
晩秋のシングルトラックを走ることができました。

僕は前世が鹿か何かの獣だったんじゃないかなぁ?…と思うぐらい、
山の中をチャリで走るとナチュラル・ハイになります。
走っている間は常に半笑いなので山でハイカーに出会うと
マジでアヤシイ人に見られたりします…。

実は僕は松笠山で2箇所ほどチャリに乗ってクリアできない
(地面に足を着いてしまう)セクションがあります。クヤシイ…。
上の写真はその中の1つで、これだとイマイチわかりにくいのですが、
この先の軽いドロップオフの直後に石造りの排水溝が斜めに横切っています。
ドロップオフで前加重になったところに排水溝(しかも斜め…)があるので、
上手く抜重しないと前輪がひっかかってチャリごと前転してしまいます。
(チャリで山に入らない人はわからないですね…兎に角ムズイんです)

難しいセクションに入ると知らず知らずのうちに緊張して
体が上手く動かなくなるものです。要するにビビッてるんですね。
昔の僕なら「気合と根性」でこの難セクションに挑んでいたと思います。
でも今日は悠然とチャリを降りて歩いてこのセクションをクリアしました。
要するに挑戦することから逃げました。歳とったなぁと思いました。
(もう一つの難しいセクションもビビったのでパスしました…)

しかし、元々「気合と根性」なんてものは成功率が50/50な事象に対して、
強引に一歩を踏み出すために人間が作り出した言葉だと思います。
気合と根性で一歩踏み出したとしても怪我をするだけではないでしょうか?
たとえ成功したとしても、それはたまたま成功したまでのことです。
ビビっているうちはダメなんです。…って事を最近になって学びました。

「失敗を恐れずに挑戦せよ」と言うフレーズをよく耳にしますが、
なんだか間違っているように僕には感じられます。
「失敗する恐れを克服して挑戦せよ」の間違いじゃないかなと思います。

 * * *

別に僕はこのセクションをクリアすることを
あきらめたわけではありません。虎視眈々と狙ってます。
しばらく通い詰めれば、ある時ふとクリアできそうな気持ちになるものです。
とりあえずクリアできる気持ちになるまでチャリに乗りまくるつもりです。
最近は昔のような「焦り」が無くなったことに今日気づきました。
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