自転車で大陸を越えるブログ

学生のとき自転車で日本縦断、オーストラリア横断。一旦は就職したものの、会社を辞めて北米縦断。次に目指すは中南米縦断。このブログを通じて自転車で海外を旅する楽しさが、なるべく多くの人々に伝わればイイなぁ…と思っています。


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しろつめ草の上でキャンプ


今、日本で生活していてムショウにキャンプ生活にもどりたい、と思う。キャンプ生活が長引いているときは屋根のある生活を必死で求めていたのに。


ふかふかのしろつめ草の上にテントを張った日、なんてのは最高だった。近くに小さなクリークが流れていればさらによい。水の心配をしなくていいから。そんな時は食料の続く限り無駄に停滞してしまう。


何度も読んだハズの文庫本の物語がスルスルと頭の中に流れ込む。テントの入り口から凛とした風が入り込む。湿った森と生乾きのテントの匂いがする。テントの壁をヨタヨタと登っていた小さな昆虫が途中でコロリと落ちる。遠くで獣や鳥の鳴き声が聞こえる。体臭のしみこんだシュラフが体の一部のように心地よい。ウトウトとまどろんで深い夢を見る。自然と生活を隔てるものは薄いナイロンだけ。みたいな。


ないものねだりってのはわかってるけど、今、また、キャンプ生活にもどりたい。マジで。

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東京に行ってました。懐かしい人達とメキシコアミーゴスにお会いする。そして伝説の中南米地図「富さんマップ」をゲット。うひ。ウルトラディープな4日間。


ヨシさん、タケさん、バンチョウさん、ポキンさん、ハッシーさん、ありがとうございました。ユウコさん、お大事に。次はいつ会えることやら。さてさてさて…。


Tokyo Amigos !!
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久しぶりの本格的なトレイルライドを終えた次の日から体のあちこちがひどい筋肉痛になってしまい、歩くことはもとより顔を洗うことすらままならなくなったので、僕はもうしばらくゴールデンのホステルに泊まることにした。


そして、のんびりと休むかたわらで今後のルートを洗いなおしてみた。


元々、僕は次の目的地をゴールデンから西へ713kmのバンクーバー(Vancouver)に決めていた。カナダ内陸の朝晩の冷え込みはかなり厳しく、西海岸を目指さないとマジでシャレにならない、と思っていたのだ。


だけど、丁度いいタイミングで先輩サイクリストのマサシさん (オーストラリア・ニュージーランド・南北アメリカ大陸の旅を終えられているスゴイ人です…)からルートに関するメールを頂いた。まさにルートの変更が可能なグットタイミングだった。なにかしらの縁があるのかもしれない。本当にありがたい。


その内容は「雨の多い西海岸に行くことは得策ではない、内陸でも南に行けば暖かい、なによりイエローストーンなどのすばらしい国立公園から遠ざかる」といったものだった。確かにその通りかもしれない。


そこで、ネットを使ってカナダ西海岸の天気を調べてみると、、、、、最悪だった…。ほぼ毎日雨で、気が向いたら曇り、といった天気なのだ。晴れる日なんてめったにない。どう考えても自転車で旅するには不向きな天気だった。おそらく南下する方が得策だろう。→最強の気象サイトwunderground.com


でも、これはある意味で賭けだ。天候や気温はその年によってどうにでも変わるものだ。南下すれば暖かくなる保障なんてどこにもない。雪の中を旅することも覚悟すべきだ。全てのデータを踏まえた上で、自分が正しいと感じる「カン」を信じるしかない。


2日間ゴールデンでゆっくり休み9月28日になって僕は国道95号線を南へ向けて出発した。ひとまずはカナダのウォータートンレイク国立公園(Waterton Lakes N.P.) を目指す。


太陽バンザイ

ビックホーンシープに注意


* * *


マサシさんのウェブサイト

Patagonia GO!GO!


「BEST ROAD」「BEST SPOT」「INFORMATION」にはサイクリストが必要としている情報が満載されています。道具好きな僕は「EQUIPMENTS」も好きだったりします。本当に「使える情報」ばかりのサイトです。オーストラリア・ニュージーランド・南北アメリカ大陸を目指すサイクリストは必見です。

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パンフレットによるとキッキングホースマウンテンリゾートのリフトは北米で一番長いらしく(ただし垂直方向)、長い高低差を生かして無数のトレイルがクモの巣のように存在している。そしてその一本一本の命名がまた面白い。例えばこんなカンジ。


The Kicking Horse Bike Park Map

(↑クリックで拡大します)


#1 It's a 10

#2 Pioneer

#3 Road Runner

#4 Super Bern

#5 Buffalo Jump

#6 Y Not

#7 Home Run

#8 School Marm

#9 Kinbasket Cruise

#10 Claim Jumper

....


どーです?トレイルの名前だけでもワクワクしませんか???


スタート直後

スタート直後。ちゃんとスピードコントロールしないとあれよあれよと加速する。コースアウトすれば崖へまっさかさま。たぶん死んじゃう。。。


サイコーのスイッチバック

ジープロードからダブルトラックに突入。サイコーのスイッチバックセクション。#25 Showdownトレイル。全部のコーナーにバンクが綺麗についていてスコっと曲がることができる。キモチイイ。。。


この後で恐ろしい勾配になる

写真じゃわかりにくいけど、この先がぐあっと急勾配になっている。リフトの支柱付近の激坂を縫うように下るセクション。…で、センターがツルツルに磨り減ったタイヤでスピードコントロールできず木に激突する。。。


激坂すぎて一度コケルと復帰不可能。歩くことすら不可能な勾配なのでバイクを蹴落とすようにして下ってエスケープする。その姿をカナディアンに笑われる。タイヤが悪いんだってば…。


でたよ、、、一本橋…

でたよ、、丸太の一本橋…(汗)。


左方向にエスケープルートがあるけど、そっちの方が難しい…。えいやっ、、で突入したら案外簡単にクリアー。超極太タイヤのお陰かもしれない。カナディアンバイクの極太タイヤはスタンディングしやすくするためなのかもしれない、、、とフト思う。


ラダーセクションからドロップオフ

軽いドロップオフ直後からジェットコースターのようなシングルトラックがはじまる。写真だとケツの穴がぎゅっと締まるぐらいの急勾配が伝わりにくいけど…。



ガレガレトレイル 何処がトレイルかわかります??

超ガレガレセクション。どこがコースかわかります??


ラダーの入り口

ラダーセクション。スタンディングテクニックがあれば、あとは恐怖感をコントロールすればイケル。曲がる時にフロントを通すだけじゃなくて、後輪も意識していないとラダーを外してしまったりもする。バランスが取れなくなったら耐えずにバイクをすててラダーから飛び降りた方が怪我しないのかも。


垂直落下ラダー、気持ちいい

垂直落下ラダー。タイヤが浮かないように抜重しから加重しつつ落下セクションに突入するとスコっっっと落ちる。超キモチイイー。上手い人は飛んじゃうんだろうなぁ。


ウルトラドロップオフ ムリっす…

下からあおって撮ってるけど、マジで高いドロップオフ。。。手前のヤツは僕の胸の高さぐらいある。絶対ムリ…、って思ってたらカナディアン達はガンガン飛んでた。女の子でも飛ぶ子がいてちょっとショック。


* * *


こんなMTBパークが近所にあれば格段にスキルアップするんだろうなぁ~と思う。地元のカナディアンたちが上手いハズだよ。。。MTBパークに女性や小学生ぐらいの子供が多かったのも印象的だった。MTB人口の裾野が広い。


カナダやアメリカでは町中で手作りのジャンプ台をMTBで飛んでいる子供達や、キャメルバックを背負ったトレイル帰りの大人達の姿をよく見かけた。日本のようにピカピカのフルサスバイクをファッションで乗ってる人なんていなくて(街乗りじゃ重いだけだ…)、スノーボードやスキーのように純粋なスポーツとしてMTBが浸透している気がする。


まだまだ先の話かもしれないけど、日本でもそんな日が来ればいいなぁ…と思ったりする。



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カナディアンライダー達はみな、ココが彼らのホームトレイルだということを差し引いても、悔しいほどライディングが上手かった。シングルトラックの前走者になんとか喰らい付き「コイツぐらいだったら同じレベルかも…」と思ってよく見ると女の子ライダーだったりする。おそるべしカナディアン…。


カナディアンライダー達 ツワモノっぽい


バイクはサンタクルズ、サスはマルゾッキが圧倒的に多かった。古傷の目立つ古参兵のようなバイクが多い。だけど、そんなバイクに乗ってるヤツは、たとえそれが一昔前のモデルのバイクであっても圧倒的に上手い。崖を半分落ちながら下る姿をナマで見て唖然とする。こりゃかなわん…。


ホイールチェアーのダウンヒラーも普通にいる


ホイールチェアーに乗っている人を普通に見かける。必ずサポートするグループが付いていて、そのさりげないサポートがすばらしい。なんて表現したらいいのか分からないけど、、、MTBの高い文化度(?)を見せ付けられたような気がする。とにかく、、、すごいと思う(なんじゃそりゃ…)。


ジープロードからシングルトラックへ 激ムズ


ジープロードからシングルトラックへの入り口。30種類以上のトレイルがある。ココからアドレナリン全開のheavenly-trackに突入する。

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僕がゴールデン(Golden) の街に到着したのは、MTBパークがシーズンオフでCloseになる2日前の9月23日だった。


ゴールデンは本当に小さな町なんだけど、あちこちで泥だらけのダウンヒルバイクを荷台に乗せたピックアップトラックを何台も見かけた。夏場はMTBライディングが産業の一つになっている町なのだ。


ゴールデン(Golden)の街並み


ゴールデンの町を見下ろす山の中腹にキッキングホース・マウンテンリゾート(Kicking Horse Mountain Resort) の建物が建っている。ちょっと安っぽいロッジ風。


キッキングホースマウンテンリゾート


これまで旅してきたフル・リジットバイクでゲレンデダウンヒルをして、フレームをへし折るワケにもいかないのでDHバイクをレンタルする。


リフト一日券、ヘルメット、プロテクター、キャメルバック+工具、の込み込みでCa$95。ゴールデンはBC州なので税金が14%、、、税金だけでCa$10近く徴収される…。


レンタルしたダビンチのDHバイク


レンタルしたのはダビンチのジョンソンというモデル(Devinci Johnson )。ゴリゴリの純血カナディアンバイク。


SRAMのどーしようもなく動きの悪いシフターと、右がリアブレーキなセッティングと(北米ではコレが普通らしい)、センターがツルツルに磨り減ったタイヤ以外はゴキゲンなダウンヒルバイク。


ゴンドラ


ゴンドラにチャリごと乗せて山の頂上へ向かう。

頂上の標高は7700Ft(約2500m)。


ラダーセクション


ラダーセクションを見下ろす。「そりゃムリ…」ってセクションもある。。。


遠くロッキー山脈が見渡せる


遠くロッキー山脈が見渡せる。2,3日前まであの山の麓にいた。


マジ?…ってぐらい高いところまで登る


マジ?…ってぐらい高いところまで登る。頂上はかなり寒い。


スタートゲート うひっ。


スタートゲート。「怪我しても知らね~ぞ、自分のレベルにあったトレイルを選んでくれ」ってクドイほどの注意が書かれている。30分後にその注意書きの意味を身をもって知ることになる…。


最初はジープロードが続く

スタート直後はイージーなジープロードが続く。さて、そろそろ行きますかっ。

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居心地の良いホステルでのんびりしすぎて、僕がバンフを出発したのは雪がチラつき始めた9月21日だった。バンフから56km北のレイクルイーズに一旦戻り、そこから78km西のゴールデン(Golden)を目指す。


ゴールデンにはキッキングホース・マウンテンリゾート(Kicking Horse Mountain Resort)というMTBパークがあるのだ。カナダに来たからにはノースショアスタイルと呼ばれるハードコアなMTBライドを体験しなくちゃモッタイナイ。


ようやく晴れてきた

キッキングホース峠(Kicking Horse Pass)に向かう国道1号線。針葉樹の森全体に薄い膜が張るように雪が積もっている。ハッとするほど美しい。


雪が積もってもます

積雪は3cm程度。おそらくシーズン初の積雪だったのだと思う。除雪してくれているので路側帯を走るにはマッタク問題ない。ちと肌寒いけど、ゴアテックスのカッパの上下を着ていれば十分寒さをしのげる。


カテドラル山?

ロッキー山脈の美しい山々も見納め。太陽に照らされ輝く山々ほど神々しいものはないと思う。

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バート 本当はちゃんとした人です…


いきなりびっくりな写真でスイマセン…。ジャスパーのホステルで知り合ったドイツ人のバートです。怪しい人に見えますがドイツでは学校の子供達のメンタルケアーをしているちゃんとした人格者です。。。普段は真面目なナイスガイなんだけど、写真を撮るときは「変顔」しちゃうんです…。


ジャスパーで彼と別れたあとでバンフのホステルで再会し、毎晩のようにビールを酌み交わしていた。もっとも、バートはカナダのビールが気に入らないらしく「Rubbish Beer(クズビール)だ…、ドイツに来たら本物のビールを飲ませてやる…」とボヤきながらだったけれど…。


彼とはヤケに意気投合して今でもE-mailのやり取りが続いていいて、実はこの写真もバート本人が送って来たモノだったりする。もっと良い写真があったでしょ…て思うけど(笑)。なんだかんだ言って同じ匂いがするヤツなのだ。


英語が母語ではない人々と英語を使って話すとき、例えば相手がドイツ人だったりすると、お互いに間違った文法を気にせず、勢いと単語だけでも十分にコミニケーションが成立してしまうのでスンナリと友達になれる気がする。


逆に言えば、コトバが障害になって深く付き合えなかった人々も沢山いる、、、いや、沢山いるって言うよりも、僕が出逢った人々の中で1割程度の人としか十分なコミニケーションをはかることが出来なかった気がする。身振り手振りを交えたツタない会話だからシカタガナイ。


コトバが通じなくても心でわかりあえるサ…なんて強がりを言ったところでコトバが通じた方が良いに決まっている、と僕は思う。もちろん、コトバの通じないギクシャクとしたコミニケーションから得られるものも沢山あるのだろうけど(バートと意気投合したこともそうだ)、なにか一つ外国語をちゃんと修得してもっと奥行きのある旅がしてみたい、と思う今日この頃。


まあ、コトバが通じないことで卑屈にならずに如何に心を開けるか、ってコトが一番大事だと思うけど。

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バンフは本当に絵に描いたような観光地だった。街の中央を走るバンフアベニューに沿ってレンガ造り風の大きなショッピングモールが並んでいて、よくもまあこんな山奥に…と思いたくなる程の人ごみでゴッタがえしている。


良い意味でも悪い意味でもバンフは純粋な観光地なワケで、カンコウチナンテダイッキライダッ…なんていうハスな目で街並みを眺めない限り、それなりに楽しめるところだと思う。


かくいう僕も冬用の装備を探して街中を歩き回り、パタゴニアの薄めのフリースとサーマレストのプロライト3のショートを手に入れてニンマリしていた。


バンフ市街ではアウトドア用品店が無数に軒を並べているので大抵のモノが手に入る上に、ブリティッシュコロンビア州の14%なんていう恐ろしい額の税金もなく(バンフはアルバータ州なので物品税が無くてGSTの7%だけ)、冬用の装備を整えるのに丁度良い街だった。


カスケードガーデンからバンフアベニュー


カスケードガーデン(Cascade Gardens)越しのバンフアベニュー。バンフの街並みが一番美しく見えるところらしい。カスケードガーデンは、こんな寒いところでどうやって…?と思うほど色とりどりの花が咲き乱れていた。


アッパー温泉(Upper Hot Springs)


アッパー温泉(Upper Hot Springs)。ちょっとぬるめだったけど、歯磨き粉のチューブをひねりだすみたいに長旅の疲れが全身から抜けていく。プールのような味気ない雰囲気がちと残念。やっぱり日本の温泉のエンターテイメント性は世界一なんだと思う。日本のような温泉施設をカナダで作れば儲かるんじゃないかとフト思ったりする。


ボウ滝(Bow Falls)


ボウ滝(Bow Falls)。ガイドブックによるとマリリンモンローの「帰らざる川」のロケ地になった有名な滝らしいのだけれど、滝に関しては「お腹一杯」状態だったのであまり感動しなかった。慣れって恐いなぁと思う。


フェアモント・バンフ・スプリングス


バンフ最大のホテル、フェアモント・バンフ・スプリングス(The Fairmont Banff Springs Hotel)。深い森に囲まれていて遠くからみると古城のように見えるけど、近づいてみれば案外近代的な建物だった。死ぬまでに一度ぐらいはこんな高級ホテルに泊まってみたいなぁと思う。場慣れしてないので疲れちゃいそうだけど…。


バンクーバーから鉄道でも来る事も出来るらしい


市街はゴミゴミしすぎているけれど、街から一歩はなれると美しい自然が広がっている。カナディアンロッキーの山奥に巨大な観光地を作ったとはいえ、ロッキー山脈全体からするとバンフの街並みは針葉樹に飲み込まれそうな小さな点に過ぎないのかもしれない。

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バンフ・インターナショナル・ホステルの外観


↑バンフ・インターナショナル・ホステル(Banff International Hostel)。2005年9月の時点で一泊$25.53。バンフ 郊外の山の頂上に建っている。車や自転車のような「足」がないとちょっと不便かもしれない。


全部の部屋が筒抜けだったジャスパー・インターナショナル・ホステルと違って全室電子ロック付き。ドームルーム(相部屋)にカードキーってなんだかミョウな組み合わせ…。


街の雰囲気と同じようになぜかホステルもゴージャス。


ホステルの中 恐ろしく清潔で綺麗


ホステルのロビー。リゾートロッジ風な造り。恐ろしく清潔で整頓されていて、ホントにホステル(安宿)かよ…って雰囲気。単価が高いけどインターネット専用マシン有り。街のネットカフェの方がお得だけどちょっとメールを確認したい時とかに便利。


レストラン付き 実はバーもある


なぜかレストランも併設されている。しかもレストランとは別にバーまである。このホステルで仲良くなったガイジンや日本人とココゾとばかりにビールを飲みまくる。五臓六腑にシミワタル。ビールは僕にとってのガソリンでありエンジンオイルでもあるので定期的に補給する必要がある。mustである。


スタッフもスゲーイイヤツらばっかり


スタッフもイイヤツらばっかり。カナディアンってオージーみたいになんでもテキトーでイイカゲンなところがあってイライラすることも多いけど、友達になるにはすごく良い人達だと思う。


一畳分の我が家


ホステルの設備が○○だとか、スタッフの対応が△△だとか、相部屋の誰々が××だとか、色々と不平不満をのたまうバックパッカーが多い気がするけど、僕は屋根とベットがあれば(それにホットシャワーとビールがあれば…)何も文句はない。


今そこにあるものが当然じゃなくて、それが目の前にあることを感謝する、まずはそこからはじめたいなぁ、と最近は思う。水とか、食べ物とか、太陽とか、草木とか、友人とか、家族とか、自分自身とか、とにかく、なんでもかんでも。


まぁ文句を言いたくもなるコトもたまにあるけどサっ。



・Box 1358, 801 Hidden Ridge Way (on Tunnel Mountain Road) Banff, Alberta T1L 1B3

・403-670-7580 (Central Res), 403-762-4123 (Hostel) / 1(866) 762-4122 (Toll Free - within north america)

http://www.hihostels.ca/hostels/Alberta/SouthernAlbertaRegion/HI-BanffAlpineCentre/Hostels/index.html

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