自転車で大陸を越えるブログ

学生のとき自転車で日本縦断、オーストラリア横断。一旦は就職したものの、会社を辞めて北米縦断。次に目指すは中南米縦断。このブログを通じて自転車で海外を旅する楽しさが、なるべく多くの人々に伝わればイイなぁ…と思っています。


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Nearby Sanwapta Pass


Trans-Rockies 07

Trans-Rockies 08

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Trans-Rockies 10


around Here 's where I took these pictures (powered by GoogleMaps).

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From Jasper to Sanwapta Pass.


Trans-Rockies 01

Trans-Rockies 02

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Trans-Rockies 04

Trans-Rockies 05

Trans-Rockies 06


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とつぜんですが、このブログをご覧の皆さんは村上龍さんの小説「愛と幻想のファシズム 」をご存知ですか?


この小説の中ではエルク(Elk)という大型のシカの一種が重要なキーワードとして登場します。「幻の巨大なエルク」というコトバが繰り返されて、主人公のトウジが自身の同化を求める対象として、とても神秘的な動物として描かれているんですね。


初めて「愛と幻想のファシズム」を読んだ時、僕の頭の中では「もののけ姫」の「シシ神(ダイダラボッチになる前のヤツ)」みたいな姿で幻の巨大なエルクが躍動していました。そんな神秘の動物、エルクをナマで見ることは、僕の夢の一つだったのです。


…で、ジャスパーに停滞して2日目ぐらいに、ジャスパー市街で買い物をして、ウィスラーズ山の麓のユースホステルに戻る途中で、ついに僕は幻の巨大なエルクに遭遇しました


エルク 正面から




マジでデカっ (゚ロ゚;)!!

(写真で大きさがわかるだろうか…)


…でも、実際この目でよく見ると、



エルク 横から でかっ


案外普通じゃん…(;´д` )

ミュールジカとかの方が綺麗だし。



道端にはえた貧弱な草をモシャモシャとはむエルクの姿は、とうぜん幻想的ではなく現実的そのものであり、観光客に取り囲まれてもなお悠然と草を食べ続ける姿は、人間との距離を気にする野生動物特有の凛としたオーラのカケラもなく、ぶっちゃけ、日本三景宮島にたむろするニホンジカと同程度の存在でしかありませんでした(泣)…。


なにごとも夢えがくうちが華なのやもしれず。。。


(ちなみにこの2ヶ月後に訪れたアメリカのイエローストーン国立公園では、ホントに宮島のシカのようにうじゃうじゃとエルクがいました…物事の価値は絶対数に反比例するものなんですね…)


村上 龍
愛と幻想のファシズム〈上〉
愛と幻想のファシズム〈下〉
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オーストラリアを自転車で横断中の日本人サイクリストが大型トラックにはねられて亡くなった、というメールをオーストラリア横断中の別のサイクリスト(※)から頂きました。亡くなられたサイクリストは大学生だったそうです。ご両親の気持ちを思うと言葉を失ってしまいます。


全てのサイクリストは路上で命を落とす可能性がある、ということを僕達は明確に認識すべきなのだと改めて思います。30分程度のサイクリングであろうとも、オーストラリア横断の旅であろうとも、同じことです。


同じワダチを刻むことを志した同志が、道半ばで亡くなってしまったことを心から悲しく思います。僕達は大切な人々が待つ場所に、どんなことがあっても笑顔で帰らなければならない、と強く思います。大切な人々を自分自身の夢のために取り返しのつかないほど深く傷つけてしまわないように。



逃げるが勝ち!


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Tom Kevill-Davies


ジャスパーインターナショナルホステルにやってきたイギリス人サイクリストのトム。すごく気さくなナイスガイ。実は料理評論家で「ニューヨークからリオデジャネイロまで自転車で走り、その地方の料理の多様性を確かめる」というえらく立派なココロザシを持っている。スゲー。 →THE HUNGRY CYCLIST


Rocky Mountain Outlookという地方新聞で紹介までされていたし、スポンサーもたくさんついている。 →SPONSORS


トムが載っていた新聞


僕は旅の目的のようなものがハッキリしない(コトバに出来ない)のだけれど、旅には色々な目的があって、それがえらく明確な人もいるんだなぁ…と思う今日この頃。やっぱ旅には目的があったほうがいいのだろうか?行きたいから行く、じゃダメなんだろうか??今だに「どーして自転車で旅するのサ?」と聞かれて、ちゃんと答えられなかったりする…。テキトーな理由でも考えようかなぁ。


う~ん。まあ、べつにイイんだけどサ。


(トムのことを悪く言っているわけじゃないのであしからず…)

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ジャスパー市街へ

ウィスラーズ山の麓のユースホステルからジャスパー市街に向かう道。なんでもない道が美しい。360°どこを切り取っても絵はがきになりそうな風景が続く。チャリダー冥利に尽きる。


ジャスパー入り口

お決まりの町の入り口の看板。看板の造りでその町の経済力がダイタイわかるんだけど、ジャスパーの看板は意外に地味だった。世界中から観光客が集まる町なハズなんだけど…。町並みもバンフなんかと比べると静かなもの。


ジャスパーの町並み

ジャスパーの町並み。空気が澄み切っていて空が近く感じる。日本で言えば信州のような雰囲気。町では中国語や日本語が飛び交う。アジア系の観光客が多くてココが何処だかよくわからなくなる(もちろん自分もアジア系の観光客の一人だけどサ…)。これからはアジアの時代なんだろうなぁ、と思わざるをえない。特におばちゃんが多い。アジアのおばちゃんは金を持っているらしい。


整備中

ホステルで自転車の整備。ホステルに自転車の整備台(↑写真の鉄棒の柱みたいなヤツ)があったので貸してもらう。アラスカのアンカレッジからカナダのジャスパーまでは約3800km。未舗装路や雨が多かったので自転車はドロドロ状態。よくがんばりました、とお礼を言いながら整備する。かなりおじいちゃん(おばあちゃん?)な自転車なのでマメにいたわってやらないとイケナイ。

スプロケからなぜか枝が出てくる

ピンボケ写真でわかりにくいけど、スプロケット(後輪のギア)から草や細い木の枝がワラワラと出てくる…(汗)。なんじゃこりゃ??腰ぐらいの高さの茂みを掻き分けて野宿をすることが多かったので、そのときに入り込んだんだろう。一風変わった旅のみちづれ。


キャリアーのステー折れ

↑修理前


なんでこのキャリアーのステー(実はステーだけじゃないけど…)はこんなにも貧弱なんだろう??と日本でも思っていたけど、案の定折れた(泣)。しかもよく見るとステーのネジ穴のセンターがズレていて、幅が短くなった部分が折れていたのだ。部品の精度に問題あり。もう少し丈夫なキャリアーを作ってください、NITT○さん。しろーとの僕でも改善すべき点がいくつも思い浮かびます。まあ、これでも市販のキャリアーでは最強だと思いますが…。


キャリアーのステー取替え

↑修理後。


ジャスパーの自転車屋のメカニックにキャリアのステーの修理を相談すると、しばらく考えてからおもむろにアップハンドルのスタビライザを持ってきた。なんとソレがピッタリ!!本当に測ったようにジャストフィットなのだ(↑写真の手前の黒い棒)。メカニックの兄ちゃんもあまりにピッタリなのでビックリしていた。しかも純正の貧弱なステイよりも丈夫そう。これならもう折れることもないだろう。逆にステーが丈夫になりすぎて他の部分が壊れないか心配になる。ついでに折れたスポークも交換。簡単にホイールの振れとりをする。

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このブログで3月1日に書いた記事がアメーバブログのトップページの「今週のフォト」コーナーで紹介されました。おそらく今週の水曜日(3/29)までの掲載です。なにごとも地道にやっていれば必ずどこかでそれを見てくれている人がいるものなんですね。


自転車で世界を旅する素晴しさが皆さんに少しでも伝わったとしたら、それはとても嬉しいことです。


→アメーバブログトップページ


今週のフォト


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コンクリートの固い床の上で目が覚める。一瞬自分がどのにいるのか分からない。しばらく考えてからジャスパーのキャンプ場の物置小屋だと思い出す。昨日は一晩中雨が降っていたのでテントを張らずここで眠ったのだ。


周りがガヤガヤとやけにうるさい。別のグループが小屋の中で朝食を作り初めている。この小屋はどちらかというと炊事棟のような場所なのだ。ドイツ語っぽいコトバを話している。僕が起きはじめると、「おぉ、起きてきたゾッ…」みたいなことを(多分…)コソコソと話している。動物園のパンダかよ、マッタク…。


どうやら雨は上がったらしい。窓枠のないあかり取りからスポットライトみたいな朝日が差し込んでいる。辺りの空気が軽い。このキャンプ場でもう一泊、なんてことはなさそうだ。こんな所に$24も払って停滞したくはない。


僕がホットココアを作ろうとゴソゴソと動き始めると、ガヤガヤとうるさかったグループから訛りのキツイ英語で、「一緒に食べないか?」と声をかけられた。ラッキー。焼きたてのパンケーキとカリカリに焼いたベーコンと熱々のコーヒーをありがたく頂戴する。ドイツ人のグループかと思ったら別の国の人達だった(どこか忘れてしまった…)。パンやクッキーまで貰ってしまう。いつも誰かに何かを貰っている気がする。感謝感謝。


にぎやかなグループにお礼を言って、ウィスラーズ山の麓のユースホステルを目指す。今度はちゃんと電話で予約を入れておいた。天気は快晴。白く雪をまとったロッキー山脈が遠くにそびえ立っている。6~12%ぐらいのかなり厳しい坂をあえぎながら30分ぐらい登るとユースホステルに到着した。それがジャスパーインターナショナルホステル (Jasper International Hostel)。ユース会員なら一泊$22。キャンプ場より安いじゃんかよ…。やっぱりあのキャンプ場は異常だよ。


Jasper International Hostel

Address: Box 387, Jasper, Alberta T0E 1E0
TEL: (780) 852-3215 / 1-877-852-0781


ムリな前進を続け疲れが溜まっていた僕はこのホステルでじっくり休むことにした。24日ぶりの屋根のある生活だった。


ダイニングルーム

↑ダイニングルーム。安宿にしては恐ろしく広くて綺麗で整頓されている。かなりビックリ。1歳ぐらいの子連れの家族まで来ていた。カナディアンロッキー周辺は何をするにしても物価が高いので、こんな所にも家族連れが来るのだろう。どうりでオフシーズンでも電話で予約を入れないと泊まれないわけだ。


キッチン

↑これまた恐ろしく広いキッチン。これだけ広くても泊り客が多いのでメシ時は大混乱状態になる。フリーフード(泊り客が置いて行ったタダの食べ物)が充実していて、マメにチェックしていればそれだけで食っていける。仲良くなった人からおすそ分けをもらえる時もある。うひ。


ドームルーム

↑日本人バックパッカー(特に女の子)にかなり評判の悪いドームルーム(相部屋)。全室が筒抜けでセキュリティーもクソもあったもんじゃない。けど、鍵のかかるボックスがあるので貴重品さえちゃんと管理していればマッタク問題ないと僕は思う。ただし、耳栓は必須アイテム。これだけ人がいると怪獣のようなとんでもないイビキをするヤツが必ず一人はいるのだ。ガイジンのイビキをあなどるなかれ。


ギターマン

↑ホステルに必ず一人はいる異常にギターがウマイ人。犬が遠い目をしながら聞きほれるぐらいウマイ。気持ちのよい午後。この裏庭からウィスラーズ山が真正面に見える。


* * *


筒抜けのドミトリーと山奥のロケーション(市街までのシャトルワゴン$3…)で日本人バックパッカーの間では評判の悪いユースみたいだけど、僕は別に気にならず、むしろこのロケーションは最高だと思う。5段階評価の3ぐらいのユースホステルでした。

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ロブソンパークのカフェテリアでひと休憩して、雨足が弱くなったところでカッパを着込んで20km先のジャスパー市街に向けて出発する。


今日こそはホットシャワーを浴びてベットで眠るのだ。ホワイトホースを出発して以来23日間ずっとキャンプ生活をしている。やっとカナディアンロッキーに着いたのだ。今日はそのお祝いだ。なんとしても屋根のある所で寝るのだ。…そんなことを自分に言い聞かせながら、冷たい雨で萎えてしまいそうな気持ちを奮い立たせていた。


長いダラダラとした登りをイエローヘッド峠(Yellowhead Pass)を目指して走る。地図で見るとイエローヘッド峠の標高は1066m。たいした峠ではないハズだけど急に荷物が重く感じ始める。


たまらずダンシング(立ちコギ)をした瞬間、後輪から「バキッ!」という大きな音が鳴った。スポークが折れてしまったのだ。ホイールに対して急にトルクをかけすぎてしまった。普段の僕はこんな荒っぽいダンシングはしない。焦るとろくなことがない。


ホイールが歪んでしまってブレーキと干渉するのでブレーキワイヤーを緩める。冷たい雨で手がかじかんで簡単な作業が上手く出来ずイライラしてくる。再び走り始めた頃には日が暮れはじめていた。


そしてしばらく走ると、また自転車の後ろの辺りから「バキッ!」という異音が鳴った。またスポーク切れか、と思ったら違っていた。リアキャリアーのステーが折れたのだ。なんてこったい…。修理のしようがないのでそのまま走り始める。


キャリアーのステー折れ


峠の頂上にジャスパー国立公園のゲートが有り、入園料3日分を$24で買わされる。痛い出費。日が暮れるに従ってまた雨が激しくなってきた。視界は最悪。


気がつくとLEDライトの電池が切れかけていた。悪いときには悪いことが重なるものだ。電池はバックの底の辺りだ。雨の中でバックをあけて中身を濡らしたくないので、そのまま走る。



どうやらジャスパー市内に着いたらしい。街灯から離れると辺りは真っ暗だ。そして見事に道に迷う。どこかで看板を見落としたのだ。はぁ~。



しかたなく、ユースホステルの場所を聞くため、たまたま目に付いた高級そうなロッジにびしょ濡れの姿のまま入る。すると、美人の受付のお姉さんが暖炉のそばのスペースを空けてくれ暖をとらせてくれた。まずは温まったら、と言う。


カッパを脱ぐと首もとから雨が入り込んでいたらしくて全身が濡れていた。暖炉に近づくと熱気に暖められてカラダから湯気が上がる。なぜかホットチョコレートまで貰う。手がカジカんで大きなマグカップが上手く握れない。一口飲むと熱い塊が食道を通過して胃にぼわっと広がるのがわかる。そしてそれが血に溶け込んで全身に広がっていくことすら感じる。大脳を直撃するぐらいウマイ。


僕が暖炉の前で震えている間、そのお姉さんはユースに電話を入れベットの空きの確認までしてくれた。ホスピタリティが徹底してるなぁ、さすが観光地…と感心していると、彼女は首を振りながら残念そうにある事実を僕に教えてくれた。









ユースホステルに空きベットはないみたいよ






|||||(;  ̄д ̄)||||| なんですと。




ロブソンパークで電話を入れて予約しておくべきだったのだ。なんて浅はかだったんだろう。もう溜息も出てこない。おそるおそるこの高級そうなロッジの値段を聞くと$100以上で、しかも今日は空き部屋がないらしい。僕が悲嘆にくれていると、彼女はロッジの近くのキャンプ場を紹介してくれた。


知っている限りのコトバを尽くして彼女にお礼を言ってキャンプ場に向かう。遠目に見てもえらく大きなキャンプ場だ。雨はまだシトシトと降り続いている。入り口で一泊分のお金を払う。








キャンプ場 一泊$24




||||||( ̄∀ ̄;)||||| マジありえねぇ。




マジでありえない値段だ。普通のキャンプ場の2倍。でも、もはや僕には拒否権はない。いや、僕には拒否する力すら残っていないのだ。ホットシャワーがついているだけマシだ。泣く泣く$24を払う。結局、その日は雨の中でテントの設営をしたくないので物置小屋の固いコンクリートの上で眠った。


ココロの芯から疲れた一日だった。


* * *


今思えば、ロブソンパークでキャンプをするのがベストな方法だったと思う。ホットシャワーとベットを求めるあまり、無謀な前進をしてしまった。旅をしているとついつい先へ先へと気持ちがはやってしまうけれど、冷静に状況を判断する気持ちが必要だと思う。焦るとホントにろくなことがない。


【教訓】

・峠をナメるべからず

・雨の日はムリして走るべからず

・暗くなってからは走るべからず

・ヘッドライトの電池はマメに換えるべし

・電池はすぐに出せる所に入れるべし

・宿には必ず予約を入れるべし

・なにごとにおいても焦るべからず

・ムリな前進はろくなことにならない
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マウントロブソンパーク


プリンスジョージを出発して4日目にようやくカナディアンロッキーの西の入り口、マウントロブソンパーク(Mount Robson Park)に到着した。だけど、どうも雲行きがあやしい…。雨がポツリポツリ、風がビュービュー、しかもえらく冷え込んできた。気が滅入る天気だ。


しかし、このゲートの向こうには、まだ写真でしか見たことのないカナディアンロッキーの最高峰、ロブソン山(標高3954m)が美しくそびえ立っているハズだ。僕は巨大なチョコレートシフォンケーキのようなロブソン山を見たいがためにプリンスジョージを経由する西側のルートを走ってきたのだ。あともうちょっとの辛抱で念願のロブソン山が拝める。


ロブソン山拝めずっ




||||(;-_-)||||


って、ぜんぜん見えねぇじゃんかよ…。






天気悪すぎだよぉ。はぁぁぁ(溜息)。


残念っ。


まあ、チャリ旅はこんなもんだろう。シカタガナイ。


ロブソン山の目の前のカフェテリアで30分ぐらい粘ったけれど晴れる気配は一切なく、むしろ雨はさらにひどくなり、ほとんど嵐のような状態になった。ロブソン山を拝むためにロブソンパークに泊まる選択肢もあったけど、こんな日に野宿はゴメンだ。こんな雨の中でテントを設営すると全ての装備を濡らしてしまうことになりかねない。


気を取り直してジャスパー市街のユースホステルを目指す。でも、今思えばこのとき僕は重大な判断ミスをいくつか重ねてしまっていたのだ。


* * *


ロブソン山の写真はコチラにあります↓。

Mount Robson - Peakware World Mountain Encyclcopedia

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