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Mamoru Yokoyama Official Website

http://mamoru-y.com/



「アニソンの帝王・水木一郎さん」が歌う
「接客甲子園」テーマソングをプロデュース。
接客甲子園の詳細・特設サイトはこちら


2012年8月18日(土)~オンエア開始!!




4月5日(木) ワンマンライブ、無事終了!!


沢山のご来場、誠にありがとうございました!!





2012.02.07 1st Album 「Reboot」リリース。




↑購入はこちらから


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昨日は、某ドラム音源に収録されるデモ演奏のマスタリングという、なかなか興味深いお仕事。

曲もかっこいいし、音も良いし。

FUSION・Jazz・Metalと全然違うジャンルの3曲。

担当さんから

「この曲はこれくらいの音圧で、これはこれくらいでハイは少しカットして…」

と細かく指示をいただき作業開始。

 

合いそうなプラグインを曲ごとに試したり。

 

 

アウトボードを通したり。

 

 

マスタークロックも、HD I/Oの内部を利用したり、外部クロックに切替えて良い方をチョイスしたり。

 

モニタリングしているスピーカーの上にはSlashVenom

こういうアメリカ臭のするフィギュア好きなんです 笑。

 

とりあえず一旦提出。

おそらく元のファイルのアレンジが大幅に修正されるなど無ければ、これで納品になるかなぁと。

 

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よく音楽の仕事をしていると、クライアントさんから

「ここは自由にやっていいよ」

とか

「ここはイメージが無いので何か考えて自由に埋めてください」

と言われる事があります。

 

なんか"信頼されているんだな感"が詰まったこの言葉ですが、

僕はこの言葉、結構危険な言葉だと思っていて 笑。

 

だいたい自由に演奏したりミックス・作曲したものを納品すると

「聞いてみたけど、イメージと違う」

とか

「やってもらってイメージが湧いたけど、これじゃなくてこうして欲しい」

と言われてリテイクになる事が結構多い。

 

 

最初から修正まで込みの制作費を貰っていたり、大きなバジェットの案件であれば僕も「はいそうですか」とリテイクもしますが、だいたいこういう話になるのは予算が限られている現場で多く、修正を行い始めると予算と作業のバランスが取れなくなる事も多いです。

 

 

仮に「弾いたギターのリズムがヨレていた」

とか

「ボーカルコーラスで完全にラインを間違えていた」

など、明確な瑕疵が自分にあれば別ですけどね。

 

「自由にやっていい」と言われた上で、それなりに知恵を絞って行った楽器の演奏も、ミックスも最新の注意を払って行った結果、納品したテイクに

「それは違う」

と言われると、

「だったら最初から指示を出してくれ」

と思うのが仕事を受けた側の心理です。

 

 

例えば、自分がオーダーメイドで服を作るとか家を建てるなんて時に、自分の好きなデザイナーさんに

「僕にはプランが無いので、あなたの完全に好きなように作ってください」

と言って完成したモノが、自分の好みに完全に合う確率なんて絶対に高くない。

 

だから自分がプロのデザイナーさん相手に要望を的確に伝えて打ち合わせをして作っていく訳です。

 

服や家などはモノが残るので

「自由に作ってとは言ったが出来た物が気に入らないので、もう一度作ってくれ」

とは言いづらいでしょうし、行う場合はまた材料費や人件費などもかかる事もわかりやすい。

だから追加で費用がかかるのも比較的分かってくれると思うのですが、音楽は形に見えないものなので、何故か直し(リテイク)は無料で行うような風潮もあるような気がします。

「イメージに合わないテイクを作ったのは100%作り手のせいだ」

みたいな。

 

音楽を作るのも修正するのも、服や家を作るのと同じように、時間も人手もかかりますが、何か分かっていない。

 

特に意見が無かったのに、何かした事についてクレームを言ってくる状態。

言ってしまえば「リアクションディレクション」については、ミュージシャンの友人はだいたい経験しているようです。

 

最近聞いた話だと、

「知合いだと思って安くアレンジを引き受けて、○○さんの自由にやってくださいよ、と言われたので自由に作った。

自由といっても、自分は手を抜いた事もないし、ちゃんと作品として成立するものを作ったつもり。 

そしたらイメージ違うと言われて作り直しだよ。

結局かかった時間を時給で換算したら、コンビニバイトしていた方が高いくらいだった。

音楽を作る、アレンジするなんてのは謂わば専門職でもある筈なのに。」

なんて言ってた方もいます。

 

かと言ってイタズラに制作費を上げると

「安くやってくれる人がいるからそっちでやる」

と言われる事もあり。

 

特に最近はクラウドソーシングでの音楽制作募集も多く、安くやる事がスタンダードになっているような風潮もあります。

しかも応募者は

「クライアントさんの気が済むまで、この提示された予算でリテイクは行います」

みたいな事を書いている人も多い。

いやそれは凄い忠義心だなぁとは思うけれど、それが横行してくると業界自体がダンピングの嵐になってしまう。

 

まぁ、何が言いたいかというと、

「誰か(個人・法人問わず)と音楽を制作する際は打ち合わせが大事です」ということです。

 

・自分の持ち場、言った言葉の責任はちゃんと取る

 

「自由にやっていい」と言ったからには、出されたモノに文句を言わない

 

・おかしいと思った事はちゃんと伝える。

・ギャランティーが発生している場合は、そのギャランティーの金額と、出来る線引きを最初に決める。

 

そしてクライアントさんは音楽制作者側を安く叩かない。

受け手側は自分に無理が祟るような金額と日程では仕事を受けない。

 

音楽制作、レコーディングには時間も労力もかかるものです。

良い音、ちゃんとしたクオリティで納品出来る音楽を作るには、機材を揃えるにも資金がかかります。

安い制作費でやり続けると、業界全体が低コスト化に向かうので、新しい風が吹きませんし、機材をブラッシュアップとて良いモノに買い換えていく事も出来なくなるので先細りです。

 

これは物作りと一緒です。

 

 

今回のドラム音源に収録されるデモ演奏のマスタリングは、そういった懸念が全くない稀有な案件でした。

こういう案件が増えてくれるかどうかは、クライアントさんのモラルと受け手側の信頼度に依るものだと思います。

そういう関係を築いていけるような仕事をしていきたいですね。

 

 

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mamoru-y 2nd album.

2016.02.29 配信開始。

 

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「昨年(2016年)に買ったプラグインで何が良かったですか?」
と友人に聞かれたのですが、パッと思いついたのがこれ。


 

Eiosis  E²DEESSER 

 

ディエッサーという地味なプラグインですが、間違いなくダントツでこれが良かった。

 

ディエッサーって何するものかというと、代表的な使い方だと録音したボーカルの「サ行」が耳障りだった時にそれを抑えてくれるプラグイン。

 

私はこのディエッサーの扱いがどうも苦手。

 

だいたいプラグインにはプリセットが入っているのですが、プリセットから追い込んでもどうも上手く出来ない。
よく考えれば、人の声なんて千差万別ですから、プリセットで追い込んでも上手くいかないのも当たり前なんですけど。

それならばとプリセットなんか使わずに自分で1から設定しても、なかなかスイートスポットに当たらない。


当たっても全然効き目が薄かったり、逆に掛けすぎて不自然に消えたり。

いつもここの処理には時間をかけて悩んでいました。

 

 

ある時、 歯擦音がなかなか凄いボーカル処理をしていたのですが、色々とディエッサーを試してみるけど一向に消えない。


いや、消えてはいるんだけど、不自然な消え方をする。
かかる帯域を変えたりQ幅を変えてみても収まりが悪い。

 

そこで以前から評判が良いとは聞いていたE²DEESSER を試してみようと、トライアルで使ってみたところ、これが凄い使いやすい。

 

 

 

まず視認性。


歯擦音がキツい帯域をグラフィカルにリアルタイム表示してくれる。

この黄色い部分が歯擦音を検知した部分。

そして白く濃くなっている部分が歯擦音の成分が多い部分。


この表示された帯域にディエッサーをかけたい帯域を指定してあければ、まず設定は完了。

ディエッサーのグラフィックって、効いた時に反応するグラフィックだけ搭載されている物が殆どだと思います。


しかしこれは「歯擦音はここで発生してますよ」と原因まで表示してくれる親切設計。
こんなに視認性の良いディエッサーは多分今までなかったんじゃないかな。

各種パラメータ調節のノブもわかりやすく配置されています。

 

で、重要な音質。


まず歯擦音に関してはしっかり消えます。
きつくかけても不自然にはならない。
しかもこのディエッサーには、ディエス機能の他にもう1つ、ハイをブーストするEQも付いています。
これでディエッサーで減ってしまった高域を再度持ち上げる事も出来ます。

いやー、このプラグインのおかげで一気に問題解決でした。

 


以降、すべてのセッションでボーカルにはこのディエッサーを使うようになりました。

 

 

 

もっと詳しい使い方はこちらの動画を見て頂くと大変分かりやすいと思います。

この動画は大変的確、そして親切に機能を教えてくれているので、観ると欲しくなると思います 笑。



昔はマスタリングの際にディエッサー処理が甘いとレコードカッティングの機械を飛ばしてしまう等あったため、かなり厳重にやっていたようです。


そういう歴史があるからこそ重宝されたEQでもあるディエッサー。
反面、最近はそんな事を言われる事は少ないので、結構メジャーのCDでも処理が甘いものもあったりします。
ディエッサーの処理は、適当に終わ

らせてしまえるカテゴリになって来ているかもしれません。
ただし、処理されているボーカルとされていないボーカルでは聴きやすさに違いが出てしまうのも事実です。

 

1ランク上…というよりは普通のボーカルエディットを目指す方、使ってみてはいかがでしょうか。

普通って一番難しい。

 

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eiosis/E2 Deesser【オンライン納品】【在庫あり】
価格:19440円(税込、送料別) (2017/2/27時点)

 

 

 

 

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ギタリスト瀬尾悠介君のシングルCD「No Way」が、2月8日(水)にリリースされました。

タイトル曲「No Way」、カップリング曲「River」共にアレンジ・ミックス、そしてCDマスタリングと担当させて頂きました。

 

タイトル曲「No Way」は、有名な俳優さん(匿名での参加)をゲストボーカルとして迎えたハードロックな楽曲。

カップリングの「River」は瀬尾悠介本人が歌うフォーキーな楽曲。

 

対照的な2曲で、ボーカリストも違うのですが、瀬尾君の人柄がギターを通じて前面に出ていて統一感のある仕上がりになっています。

 

レコーディングはPro Tools HDXで24bit/96kHzでの録音とミキシング。

 

 

ギターのレコーディングはアンプ録音。

色々なアンプシミュレータがリリースされており、誰でも手軽にギター録音が出来るようになりましたが、やはりエレキギターの録音はアンプがベストです。

 

ボーカルはレコーディングスタジオで録るなど、音の面ではかなりこだわりを見せたCDです。

 

「River」のアコギの録音も、僕と瀬尾君がベストだと思える質感が録れるまで何度か瀬尾君にリテイクしてもらいました。

 

また、川のせせらぎの音を録るために多摩川まで行ってフィールドレコーディングをしてみたり 笑。

 

2曲共、ギターとボーカル、そして「River」のピアノ以外のパートのアレンジを担当させて頂きましたが、最初から瀬尾君の中には曲に対するビジョンがあって、それに向けてカンバセーションを重ねながら曲を彫り込んで行く感じの制作でした。

 

僕が出したアイデアに瀬尾君がディレクションをしたり、そのまた逆もあったり。

 

双方がアレンジの段階では対等に話をしながら進んで行ける有意義な制作であったと思っています。

 

ミックス・マスタリングの際には積極的にアウトボードを使うことで、飽和感を無くし、ソリッドでありながら音の分離や作品としてのまとまり具合は増している音像になっています。

 

CDの音源サンプルがこちらで聴けるようです。

https://youtu.be/Wm3wG2LwMWw 

 

 

あと、CDのクレジットにも載っていませんが、「No Way」は私もコーラスで参加しています。

メインボーカリストと違う声が入るとメインが不思議と前に出る事があるのですが、このケースはそんな感じでした。

 

もっと色々と制作について詳しく書こうと思えば書けるのですが、あまり長くてもアレなので、今日はこの辺で。

 

現在、CDは瀬尾君の公式サイトでの通販と、ライブ会場での販売のようですが、今後は色々と販売展開もあるようです。

 

ディスクユニオンでの販売も3月8日より始まります。

 

ディスクユニオンでのお買い求めはこちら

http://diskunion.net/jp/ct/detail/1007336838

 

 

このCDジャケ、歌詞カードも含めて瀬尾君が自分で作ったらしいんだけど、かっこいいんですよね。

是非、お手に取って見ていただきたい。

そしてこの溢れるパワーをCDで爆音で体感して頂ければと思います。

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Rupert Neve Designs Shelford Channel
価格:388800円(税込、送料無料) (2017/2/25時点)

 

 

 

 

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さて、麻生(まお)さんのシングル「シ・ア・ワ・セ」が、2月21日(火)にCDリリースされました。

ちなみに私は昨日リリースイベントに伺ったのですが、その時の写真。

大盛況。

素晴らしいですね。

 

 

このシングルの表題曲は、私が作曲からアレンジ、ギター、ベース、ミックスまで行わせて頂いた1曲です。

 

ここまでがっつり関わらせて頂いた楽曲も最近では珍しいので、リリースは私にとっても感慨深くあります。

 

麻生さんが作詞された歌詞に曲を付けてアレンジさせて頂いた楽曲。


詞先で曲を作る事が新鮮で、その歌詞に引っ張られるようにメロディやコード、楽器のアレンジが出来上がっていきました。
 

麻生さんの歌詞があるからこそ出来た一曲です。

 


●作曲について●
サビのコード進行は、アメリカで最近カントリーミュージックを中心に流行っているコード進行。

日本ではあまり使われない進行を使ってみました。

 

その反面、Aメロ・Bメロは日本でも耳馴染みの良いポップなコード進行を用い心地よさを追求したり。
 

また、ギターソロあけの大サビの部分は転調している事も相まって、歌詞のメッセージを一段前に押し出す仕掛けを作ったり。

 

 

●アレンジ・ギター・ベースについて●
アレンジは、歌詞の大きさや力強さに合わせて楽器を配置していきました。

あくまで歌ありき、歌詞ありき。
それを念頭に置いてのアレンジです。
 

ギターは結構Rockな事をやってますが、この曲のメインギターは、ギターソロも含めて、私には珍しくFender Stratocasterです。

 

ST

このギターの音が、この曲に合っていたってことですね。


ギターアンプはDiamond Phantomでいつも通りですが…

diamond phantom

 

このアンプの音が合わないところはMesa Boogie TA-15も使っています。

 

 

ベースはSting RayNEVE 1073LBをDIにして録音したものをDAW上で加工しています。

 

 

●ミキシングについて●
レコーディングはPro Tools HDXで24bit/96kHzでの録音とミキシング。


やっぱ24bit/96kHzで録音するとリバーヴやディレイの残響などの音のディティールの見え方が段違いに繊細になります。

 

高いサンプルレートで録ったファイルをCDフォーマット(16bit/44.1kHz)にダウンコンバートしても、このディティールは不思議と残る。


この曲はデジタルな音ではなく「アナログの暖かさ」を感じて頂きたい楽曲でもあるので、このチョイスは良かったと思っています。

 

また、ミキシングの際にソフトシンセの音も含めて、全てのトラックをGreat River EQ32を通しています。


俗に言うDAW内部の完全完結「In The Box」はとても楽ですが音が飽和しやすい。


そこでアナログ回路を1度くぐらせる事で、音同士の聞こえ方が弾力的になり良くなります。

 

このEQ、Great River EQ32はマイケルジャクソンの「スリラー」をミキシングしたミキサーのEQ部分と動きが一緒。
 

少し乱暴な言い方をすれば、麻生さんの「シ・ア・ワ・セ」にはマイケルジャクソンのCDと同じ成分が入っているという事です 笑。

 

 

もっと色々と制作について詳しく書こうと思えば書けるのですが、あまり長くてもアレなので、今日はこの辺で。

 

麻生さんにとって初めてのシングルCD。


それを手がけさせて頂いたのは大変光栄な事で、私も作曲から音作りまで出来る限りのことを全力で行わせて頂きました。

ぜひ、CDをお手に取ってお聴きいただければと思います。

 

この1週間はタワレコなどでリリースイベントを行うようです。

ぜひ、足をお運びいただければと思います。

 

 

 

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さて、

「あけましておめでとうございます」

と言うには少々遅い時期となりましたが、今年も宜しくお願い致します。

 

今年は年始早々、胃潰瘍になりまして。

1月2日に胃痛が始まり、初詣の参拝後に動けなくなり。

4日に医者に行ったら胃潰瘍だと診断され、それから毎日、強力な胃薬飲んでます。

 

15年位前にも胃潰瘍やってて、あの時は治るまでに1年くらいかかったけど、最近は薬もだいぶ良くなってきて、比較的短期の投薬治療で治るらしい。

まだ時間帯や日にもよるけど、痛みはだいぶ引いてきたかも。

 

まぁそんな散々な年の始まりですが、2016年末に関わった楽曲が幾つか年始早々に陽の目を見るようで。

またここ数年関わってきた方々も動きが出るみたいです。

 

また動きがありましたらこちらでもご報告させていだきます。

 

 

 

 

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さて、夏も終わり、秋もすっ飛ばして冬の気配が近付いておりますが、体調は如何でしょうか。
季節の変わり目はいつも風邪をひくのですが、今のところ大丈夫。


ただ油断するとすぐ風邪をひくので、生活には気をつけています。

 

最近も有り難い事に、ギターRecやらボーカル録り、楽曲制作に追われておりまして、気がつくと一日終わっている事もしばしば。


気づくと夜〜みたいな。

 

そんな中、色々と機材の拡張等も行っておりまして。
プラグインソフトも大好きなんですが、最近の興味はハード。
特に「API500モジュール」。


半年前まで「NEVE1073LB」だけだったのが、あれよあれよと増えて今や空きが1スロットのみ。


まぁ、「Retro Instruments Double wide」が2スロット分でデカいというのもあるのですが。
Retro Instruments Double wide」は、前々から欲しくて夏頃にようやく導入。
この粘りというか、ぐっと前に出る感じは真空管コンプならではですね。


プラグインの技術では絶っ対にまだ到達出来ない質感。


NEVE1073LB」「Retro Instruments Double wide」は、ボーカル録り、ギター録り、そしてソフトシンセの音が元気無いなという時の一押しにと大活躍。
録りからミキシングまでフル活用。

 

そしてEQ「Harrison GreatRiver 32EQ


これはステレオ仕様で2台導入。


このEQ搭載のコンソールで作られたHarrisonといえば、マイケルジャクソンのスリラー


語弊があるかもしれませんが、通すだけであの音になります。


マイケルジャクソン以外にもジャネットジャクソンクイーンジェニファーロペス、再結成が伝えられたABBAなど錚々たるメンツが使用しています。

 

Harrisonは日本には代理店が無いからか、全く情報も無く、僕も知らなかったですが、アメリカの楽器店に数ヶ月前に勧められて導入。

 

しかしこのEQはホントにすごい。
歌、ギター、シンセ、ドラム、ベース…。


更にはマキシマイズ前の2mixに、EQほぼフラットにして挿して質感を足すだけでも1グレード上の音質に導いてくれます。

もうね、マジで何でもいけます。

 

アメリカの楽器店等のレビューを見ると、ものすごく好評価。
「A Very Musical EQ」と言われていますが、その理由は使ってみて分かりました。
とっても音楽的にブースト・シェルピングしてくれる。
しかもローパス・ハイパスフィルターまで付いているから至れり尽くせり。

ちなみに、どのEQもそうですが、プラグインEQでやると破綻しそうなセッティングでもアナログEQだと奇麗に聴こえるのは不思議。

 

最近、ミックス案件が増えて来たので、こいつを使って頑張りたいと思います。
※Harrison GreatRiver 32EQ
http://harrisonconsoles.com/site/greatriver32eq.html


※ちなみにUADにもHarrison 32EQモデリングEQもあります。
http://www.uaudio.jp/store/equalizers/harrison-32c.html

 

UADを持っていないので、使った事は無いですが、凄い良さそうですねこれ。

全トラックに挿したくなりそうだ 笑。

 

 

 

 

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