「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」

人が一番悔しい思いをするのは、自分が軽んじられたとき……。
悔しさをバネに、印象の大逆転を果たす!
ビジネス書やビジネスマナーの本に書かれていないところで注目される存在になる!


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成功している人は、なぜ神社に行くのか? 成功している人は、なぜ神社に行くのか?
八木龍平

サンマーク出版 2016-07-11

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この本を読んで気づいたことがある。

 

 

それは、神社は積み重なった祈りの場であるということである。
著者はそれを「集合意識」と言っている。

 

 

たとえば、私たちの最も身近な存在である鎮守さまは、自分だけでなく、多くの人がその地の平穏を祈っている。

それも、古くから同じ祈りが積み重ねられてきた。

 

 

神社は、そんな祈りが積み重ねられてきた場所である。

そんな神社にお参りすることは、自分もその集合体に入ることになる。

なにか、そこには大きなパワーが存在しているような気がする。

 

 

また、日本の神さまは、挫折してきた神さまだということも知った。

 

 

たとえば戦勝祈願の神さま諏訪大社のタケミナカタは、戦いに敗れた神さまである。

そして「のちの人たちには自分と同じ目にあってほしくない」と神さまは願う。

これが、ご神徳である。

 

 

日本の最高神・アマテラスオオミカミも洞窟の中に引きこもっていたからこそ、太陽の神、すべてを照らす存在となった。

 

 

 

この本は、そのほかにも実にさまざまなことを教えてくれる。

 

 

祈りは、「意(い)宣(の)り」-すなわち意思を宣言する行為。

 

 

参道とは産道-ご神体は鏡であることが多いので、生まれる前の自分を知る。

 

 

神さまとの交流は、「スキマをつくること」がポイント。

 

 

神社を参拝する人は多い。いま大きなブームになっている気がする。

その際に、知っておいた方がいいことが書かれている本である。

 

 

 

本の目次

 

プロローグ  科学者が”商売あがったり”になっても伝えたい「神社の真実」

 

1章      成功している人は知っていた、神社に仕組まれた秘密の力

 

2章      知らなきゃもったいない! 神さまとご縁が深まる祈り方のルール

 

3章      世界を動かす見えない仕組み

 

4章      神社式コミュニケーションで仕事も人間関係もうまくいく

 

5章      人生を加速させる次元上昇を起こそう

 

エピローグ  「神社のある日本」という人を幸せにするシステム

 

 

 

 

 

 

 

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