「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」

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50歳からの出直し大作戦 (講談社+α新書)

 

50歳からの出直し大作戦 (講談社+α新書)
出口 治明

講談社 2016-09-21

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最近、発売となった本を題材として紹介しておきたい。

 

 

みなさんご存じのライフネット生命会長出口氏が書いた本だが、この本の8章のうち第2章~7章までが、50歳をすぎて起業した人との対談になっていることを、あらかじめことわっておきたい。

 

 

また、本のタイトルにある「出直し大作戦」という言葉に惹かれる人もいると思うが、本の中身は50歳をすぎて起業した人の話である。

 

 

私たちが興味を覚えるのは、起業した人の動機、起業に至る過程、準備といったものである。

 

 

しかし、それもこの本に記載された対談内容をみると、「人それぞれ」のような気がする。これが現実かもしれない。

 

 

Aさん オーナー社長と意見が合わず退職。50歳で起業。業務は前職と関係がある。

 

Bさん 57歳のとき、突然クビ宣言を受ける。前職のノウハウを活かす。

 

Cさん 企業の夢を50歳のときにかなえる。業務は前職と関係あり。

 

Dさん 50歳のときに早期退職制度を活かす。実家がコイン商。ネット販売し成功。

 

Eさん 52歳で退職。自分のアイデアで起業(オリジナルスイーツ)

 

Fさん 52歳のとき、将来を考えて早期退職。若いときに資格を取った行政書士になる。

 

 

正直、これだけ読むと、ほとんどの人が、そのときの状況から起業したように思え、気が重くなってしまう。

 

 

本当に重要なことは、起業した後のやりくり、その人の活躍にあるのかもしれない。

だから、この本は、この人たちとの対談を取り上げたのかもしれない。

 

 

私は、この人たちの年代には、早期退職制度が存在したり、長く企業に勤めていたこともあり退職金も厚かったのではないかと思う。だから、そんな選択肢もとれたのだと思う。

 

 

しかし、私は、これからの時代は、どんな年代でも「稼ぐ力」といったものを、たえず養っておく必要があると思っている。

 

 

もちろん、「稼ぐ力」で、いまの会社でどんどん稼いでいってもいいと思うし、また稼げると思った分野で起業することも選択肢で持っておく必要があると思う。

 

 

そんなとき、大前研一氏の  『稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方』がぜひ参考になるので、ご一読いただきたいと思う。

 

 

 

 

 

2016年7月3日発売
ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!
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本の目次

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なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか
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※営業女子がポイントゲッターになる方法
企業で働く 営業女子が輝く35のヒント

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