「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」

人を頼らず、人の意見に振り回されず、自分の生きる道は自分で決める!
ビジネス書を鵜呑みにしないで、自分の頭で考える。
自分の頭で考えれば、成功への道は一人ひとり違うことに気づく。

 

みなさんは、エレベーターで、他の人が降りるのを待てるだろうか?

 


また、エスカレーターに乗るとき、人が先に乗るのを待てるだろうか?

 

 

会議で自分が意見を持っているとき、そして他の人も意見を持っているとき、待てるだろうか?

 


自分が何かの知識を習得した場合、その知識を口にするのを待てるだろうか?

 

 

それでは、ことごとく待てる人を、どのように思うだろうか?

きっと、余裕のようなものを感じるのではないだろうか。

 

 

こう思うと、みなさんの頭に閃くものがある。
それは、多くの成功者の姿だからである。

 

 

しかし、みなさんは、心の中ではすっきりしないものがある。

 

 

その理由は、この「待てる」という要素は、「できる」という要素とはまったく異なるからである。

 

 

それゆえか、「できる人」は、さらに「できる人」を目指す。

オフには英会話スクールに通ったり、TOEICを受験する。
ビジネス書も片っ端から読み、ちょっとでも変わった意見があると、付箋を貼り、なにかのときに備える。

 

 

しかし、「できる」という要素だけでは、なかなか人の上に立つことはできない。

 

 

それでは、どうしたらいいのだろうか?

私は、先ほどのエレベーターやエスカレーターに乗る際、1,2秒待つという動作をきっかけにしたらいいと思う。

 

 

そんなことを繰り返していくと、「できる人」+αが生まれる。

その姿は、単なる「できる人」とは違うはずである。

 

 

 

 

なお、HPでは、会社員向けに同記事を取り上げています。興味のある方はご参照ください。

http://shinyuri-souken.com/?p=35094

 

 

 

 

 

 

※こっそり読まれています

ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!
ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!

本の目次

スマホで読む方法

 

 

※ビジネスマナーを超えたい人のビジネスマナー

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか
なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

本の目次



※こっそり自信を持つために
企業で働く 営業女子が輝く35のヒント

本の目次

 

 

ブログとはちょっとタッチが違う
メルマガ「本に書かれていないビジネスの流儀」の情報
http://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/theme2-10094984807.html

 

 

おすすめのビジネス書ランキング        

(ランキングは変動します)

 

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)