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チーズはどこへ消えた?チーズはどこへ消えた?
スペンサー ジョンソン Spencer Johnson

扶桑社 2000-11-27

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最近、また脚光を浴びている本である。

読んだ人も多いと思う。

 

 

「スニッフ」と「スカーリー」という名の2匹のネズミと「ヘム」と「ホー」という名の2人の小人は、迷路でチーズを探しまわっていた。

 

 

ある日、彼らはある場所で、十分なほどのチーズを発見する。

 

 

彼らは、毎日、その場所に行き、チーズを堪能する。

そして、小人たちは、自分たちは安泰だと思い、そのチーズを自分たちのものだと考えるようになった。

 

 

しかし、ある朝、彼らがいつもの場所に行くと、チーズは消えていた。

 

 

2匹のネズミ「スニッフ」と「スカーリー」はその事態を分析などせずに、すぐにその場所を離れ、またチーズを探しに出かけた。

 

 

一方、「ヘム」と「ホー」は、その場所を動かない。

そして、「ヘム」は「どうしてこんなめにあうんだ?」「われわれには権利がある」と怒る。

 

 

「ホー」がその場所を出て、他の場所でチーズを探そうと「ヘム」に提案しても、「ヘム」は「ここがいいんだ。居心地がいい」と言って、引き下がらない……。

 

 

 

ここから先は、お楽しみにさせていただくが、もう、みなさんお気づきのとおり、「変化」に対する対応の話である。

 

 

この本の受け取り方は、人それぞれだと思う。

人それぞれの感じ方が違うから、この小さく、薄い本が読まれ続けているのだと思う。

 

 

私は、いったん得たものに対して、失われたときの対応の話として理解した。

 

 

私たちは、得たものに対して、明日もかならず、それがあると信じている。

その得たものは、地位や役職、収入、あるいは生活の安定、家庭の幸せといったものかもしれない。

 

 

しかし、自分はそう思っても、環境は変化する……。

 

 

そして、私たちは、いつも「変化」という言葉を口にし、それがいかに必要か語る。

だが、本当は、「変化」がこわく、いまの方が居心地がいいのではないだろうか?

 

 

私は、そんなことを教えてくれている本だと思う。

そして、「変化」が訪れた際のポイントが、この本には書かれている。

 

 

私は、その中で、「もし恐怖がなかったら何をするのだろう?」が胸に突き刺さるのである。

 

 

 

 

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