「ビジネスマン・ウーマンの生き抜く技術!」

人を頼らず、人の意見に振り回されず、自分の生きる道は自分で決める!
ビジネス書を鵜呑みにしないで、自分の頭で考える。
自分の頭で考えれば、成功への道は一人ひとり違うことに気づく。

 

部下のミスは、決定的なものだろうか?

ほとんどは、社内で訂正処置をすれば済むのではないだろうか。

 

 

それでは、なぜ上司は部下からのミスの報告を嫌がるのだろうか?

それは、訂正するのが面倒くさいということもあるが、自分のきまりの悪さ、体面が傷つくことをおそれているからではないだろうか。

 

 

つまり、ほどんどの場合、部下のミスは、上司が自分の面倒くささ、きまりの悪さ、体面が傷つくことを受け容れれば、解決可能だということになる。

 

 

しかし、世の中、そうは簡単にはいかないのである。

 

 

それは、部下のミスは、自分の部下指導、組織マネジメントと深く関係するからである。

そして、たしかに、部下のミスが少ない、すなわち組織としてミスが少ない上司は、上からも会社からも評価され出世する。

 

 

しかし、そんな上司はあるポジションまではいくかもしれないが、そこから先は足踏みしてしまう。

むしろ、部下のミスをあまり気にしない上司の方が、出世していく。

それは、理屈ではなく、実態である。

 

 

 

なお、HPでも、本題材をちょっと詳しく取り上げているので、興味のある方はご参照ください。

http://shinyuri-souken.com/?p=35079

 

 

 

 

 

 

 

※こっそり読まれています

ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!
ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!

本の目次

スマホで読む方法

 

 

※ビジネスマナーを超えたい人のビジネスマナー

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか
なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

本の目次



※こっそり自信を持つために
企業で働く 営業女子が輝く35のヒント

本の目次

 

 

ブログとはちょっとタッチが違う
メルマガ「本に書かれていないビジネスの流儀」の情報
http://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/theme2-10094984807.html

 

 

おすすめのビジネス書ランキング        

(ランキングは変動します)

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)