馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬と遊べる愉快な体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・宿泊・撮影プランもご用意。
ご予約はメールまたはお電話:0470-58-0213にて。


テーマ:

金色の田んぼ。

ラン ランララ ランランラーン♪
ナウシカの曲を口ずさんでしまいます。

ほとんど汗をかかない涼し夏日、チモシーを食べるドウ。

つま先側が上がるスロープを使って1日1回、ヘイネット給餌。

馬が自ら動くことで日に日に腰の形が良くなっていき、歩様も改善しています。

 

涼しいうちの馬ふん出しへ。

オナモミが増えており、せっせと抜き取ります。

放置しておくと、チクチクした実が馬たちのたてがみにびっしりつきます(´Д⊂)

全頭がこうなると、はずすのに何日もかかるのです。

 

雨やどりの角ばったシルエット。

その正面。

たるたるお気に入りの場所です。

 

マシュマロ?

手のひらくらいになる、アシダカグモの卵塊です。

夏が産卵期で、母グモが大事そうに抱えて歩いているのを見かけます。

 

室内に虫除けを大量に撒くのも、害虫だらけになるのもイヤですから、アシダカグモは大歓迎。
 

ほとんど同じ大きさの2匹がさっと重なったので、「交尾かな?」と思ってみていたら、共食いでした。

1本の足以外は平らげて、一回り大きくなっていて二度びっくり。

考えてみたら、自分とほぼ同じ成分が大量補給できるのが共食いですね。

イノシシも、罠にかかった仲間は食べてしまいます。

 

共食いできない人間のスタミナ補給、真夏の岩ガキヽ(´ー`)ノ

年に一回の贅沢です♪

楽しみにしていた“馬の基本マッサージ”の本が届きました。

『馬と暮らす人が、馬にしてあげられること』 はたくさんありますが、マッサージは知識さえあれば非力な女性にもできます(*゚ー゚)

 

人の何倍も敏感な馬へ触れる際は、動作や表情を良く見ることが大事です。

何らかの理由があって嫌がっているなら、無理をすべきではないのです。

馬をあまり知らない(けれどたくさん触りたい)人には理解されにくいのですが、相手が嫌がっているのに一方的な接触を行うことは、ストーカーとなんら変わりありません(笑)

「馬には馬の心がある」のですから、今一度相手の立場になって考えてあげる余裕を持たねばなりません。

 

誰だって、言葉も通じない人にいきなり紐で固定されて体中くまなく触られたら嫌ですよね?

 

そうならないよう、
「自分にとって心地よいことをしてくれる人間」への信頼感が増していくよう、手順を踏んでいく必要があります。

牧場にサンプルを置きますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

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