馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬と遊べる愉快な体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・宿泊・撮影プランもご用意。
ご予約はメールまたはお電話:0470-58-0213にて。


テーマ:

晴天で風も弱く、絶好の伐採日和。

枯れ木は倒れる前に切り倒して片付けます。

剪定して乾かしておいたイヌマキの枝と

森林コースに落ちた枯れ枝を集めていきます。

足元の見えない馬は、踏んだ枝が跳ねあがると驚いて急に動くことがあります。
馬同士の距離が近いと連動して動いてしまいますから、外乗時は適切な距離を保つのが正解です。

大盛りの枯れ木の山も

4時間でこうなりました♪

薪も20本ほど取れ、大満足。

3時半、ちびっこ乗馬スタート。
かかとが下がり、体重が真下に落ち始めました。

これができると、活発な動きや斜面での乗馬も楽になってきます。

日不見(ヒミズ・モグラの一種)の死骸を見つけてお墓つくり。

シャインに乗って、“リボンテスト”の動画を撮りました。

「あの枝に結んだリボンを取ってきてください」
これができるかどうかで、
「不整地の斜面をひとりで御せるかどうか」が明確にわかります。

柵の外で乗ったことのない方にはかなり難しい課題ですし、
「リボンを取れるようになりたい」という明確な目標にもなります。

今回の動画は、リボンを取るシーンがわかりにくかったのでリトライします。

大久保の馬場横の畑を50センチ耕して本日の作業終了。

頭痛もまったくなく、明るい気分のままでいられました。

先週には馬場での回転運動すらできず、かなり落ち込んで
「もう引退を考えて、早めに後継者を探すべきなのか」という弱気の考えがちらついていましたけれど・・

「30代ってことで合コン行けちゃうかしら、ダメかな? ウフ(*´ω`)」
と正面切って言えるほどの回復ぶりです。

ここまで来ると、ヤバめの回春剤です(゚∀゚)

ちなみに今飲んでいるのは、
加味逍遙散料』(カミショウヨウサンリョウ)。
3週間後の通院日が楽しみになってきました。

今回のコーネンキ騒ぎは、
「心と体の感覚のズレ」によるものなのでしょうね。
焼き肉屋さんで、若い時の勢いで頼んだカルビが食べきれずに残るのと同じ現象が、わたくしの体の中で起きたわけです。

気持ちの上では永遠の二十歳でも、体はハタチを2周+6歳。
「このくらいの仕事なら」と思う作業がオーバーワークで、消化しきれなかった疲れが徐々に繰り越していったのでしょう。

『転んだら両手いっぱいに獲物をつかんで立ち上がる性格』、今回も良い教訓を得ました。

持病のぜんそくも、猫のゴロを飼いはじめたことで悪化して救急病院へ行き、それをきっかけに薬をちゃんと飲むことで発作ゼロライフが続いています(*゚ー゚)
この調子で、コーネンキもダメージ最小限で乗り越えていくつもりです。

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