馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬と遊べる愉快な体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・宿泊・撮影プランもご用意。
ご予約はメールまたはお電話:0470-58-0213にて。


テーマ:
頭痛がなく、気持ちよく布団から出られましたヽ(´ー`)ノ
馬たちの乾草の買い出しに行く途中で見る、ちょっと日本離れした光景。
何かの名所なのでしょうか? ずいぶんと手入れのいい丘です。

この景観を保つために、年に何度も草を刈っているでしょう。

午前中の乗馬。中央に虹光、奥に雪。
 
2月はイライラしやすいメリー、まずはわたくしが乗って強めに脚を当て、わざと反抗させて尻っぱねさせ、それを押さえます。
反抗が落ち着いたところで乗り替わりです。

練習後にようやく漏水修繕再開。
新しい自動給水機を付けたら、まさかのフロートタンク結合部からの水漏れ!!

手前のフロートタンク部分だけ古いものと交換し、無事に補修完了♪

馬が水を飲んで水位が下がれば、その分フロートタンクが下がり、給水栓が開いて一定量まで水が補給される仕組みです。
これを買うまでは夜間の水やりが大変でしたし、外出時も常に水が気になっていました。

掃除や漏水時に便利な止水栓も設置。
 
このパーツが高価でしたが、一段と便利な設備になりました。
接着剤が硬化する1時間後に通水、やっとお風呂に入れます。
DIYは365日24時間、やろうと思った時に材料費のみで自分でできるというのが強みですね。

グラインダーに新しい60番のパッドを付けて
 
最も硬いひづめを持つ、メリーの削蹄です。
 
削る前にひづめを触ると、違和感のある内圧や表面の盛り上がりを感じ取ることができ、それを仕上げに活かせます。

大久保の馬場へ馬ふんを出して作業終了。
 
電気柵はタイマーで作動しているのかと思ったら、センサーでした。
「手元が見づらくなったな、そろそろかな」 と思った瞬間に 「ぱちっ ぱちっ」 と通電音が聞こえ、この機械もなかなか良いセンスをしています(´ω`*)
 
「これは効く」 と思いながら漢方薬をちゃんと飲み、お風呂でオイルマッサージ。
ふと思い出した、亡き祖母と亡き母の会話。

祖母「どの薬もぜんぜん効かない」
 母「効かないと思って飲んだらどれも効かないよ!」

母とは意見が対立することの方が多かったですけれど、これは母の方に同意します。
同様に、何を食べても不満をいう人、
「農薬が」「放射線が」 「毒が」 という人とは食事をしたくないですね。

不満をいうことで 「他とは違う特別な自分のアピール」 に努めるよりも、もっと心地よいコミュニケーション方法はたくさんあるのですから。

明日は風がなければ乾いた枝の焼却。
余裕があれば汚泥はぎも行います。
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