馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬と遊べる愉快な体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・宿泊・撮影プランもご用意。
ご予約はメールまたはお電話:0470-58-0213にて。

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夫Tと上半期の厄落とし、夏越大祓 (なごしのおおはらえ) に行ってきました。

行先は相模国一宮 寒川神社

車のお祓いは

「3000円よりお気持ちで」 ということでしたから、お気持ち分を乗せてお渡ししました。


これいいですね♪

馬森牧場も

「外乗は平日8600円よりお気持ちで」 ということにしてみたいです(*゚ー゚)


手入れしつくされた境内。

御神域らしく、空気が違っています。

車の運転席にも大麻(おおぬさ・ふさふさのついたお祓いの道具)を振っていただき、お札やステッカーのセットをいただきました。

「これで3000円だったら申し訳ない」 という内容でしたから、みなさんもぜひお気持ち多めで。


お次は江の島。

名物のたこせんべいを食べながら旅行気分を満喫。

江の島と言えばエスカーヽ(´ー`)ノ

全天候型・頂上まであっという間です。

江の島に来るのは10数年ぶり。

観光客の何割かが中国語を話しているのが、一昔前との違いです。


茅の輪をくぐり、穢れを落とします。

あっ、今年流行りの透けるスカート!

25年ぶり?に海上亭 へ到着。

陽気なオーナーは手力整体 http://www.tedikara.com/ でお世話になっている伊藤先生の同級生です。

牧場にも何度も遊びに来てくださっています。

窓際の席を陣取り

裏磯の絶景を眺めながら

本日の最大の目的・取れたてぴちぴちシラス丼を堪能しました。

さっきまで目の前の海を泳いでいたシラスです。

まだ背骨が硬い感動を今ここに!
朝取れならではの透明感、海水の美味しいところを魚の形に閉じたかのような味わいでした。


海風が心地よく、ここでずっと本を読んでいたいくらいです。

また夫Tと食べに来ます。

店の前の崖は、中学生時代・夏休みの研究に使った記憶がありました。

島のあちこちに咲き誇る大好きなランタナの花。

そして江の島と言えば猫。

洋猫の血が混じっているのか、みな大型です。

お次は江の島の洞窟へ。地下水がしたたり、クーラーが効いているような気温です。

狛犬フェチのわたくしも、仔に乳を与えているものは初めて見ました。

ってか狛犬の乳房、そこなんだ・・

出口の奥は、海上亭の真下に見えた岩場でした。

旅は続きます、逗子海岸。

右奥に見えるのが江の島。

バーベキュー、お酒、入れ墨、音楽、いずれも禁止、健全なビーチ。

みうら・みさき海の駅 うらり  到着。

もうひとつの目的、マグロのしっぽ!

観光地ですがお買い得なものが多く、ついつい買ってしまいます。

居酒屋をやっていた亡き母が見たら、きっと段ボールに何箱も買うでしょう(´ー`* )


最後は久里浜からカーフェリーに乗り、千葉へ向かいます。

待ち時間の間、近くのカインズホームセンターでランタナと朝顔の苗を買いました。

「これはね、海を渡ってやってきた朝顔なんだよ」 と、遠い目で説明することにします。

太平洋かと思わせといて、実は目の前の浦賀水道というオチです(゚∀゚)


乗船する車も5台くらい、客席もガラガラ。

まるで自分のクルーザーに乗っているかのような気分に浸れます。

いつも千葉側から眺めている久里浜の煙突を右手に

30分も船に揺られれば、ラブリー千葉(^ー゚)ノ

山肌をなでながら滑り降りていく不思議な雲、“滝雲” というそうです。

標高の低い山でも見られるのですね。

お土産は夫Tが買ってくれたシラスのピアス。

あの感動と共に町を歩けるなんて幸せです(´ω`*)

神奈川には14歳から36歳まで住んでいました。

遠い記憶を重ねつつ、千葉から観光に行くのも良いものです。

車と人と信号の多さが一番の違い、南房総だと

「30キロ? じゃあ40分かな」という感覚ですけれど、神奈川だと1時間以上はゆうにかかります。

その分風景をゆっくり眺める余裕はありますね。


それでも高速道路は年々延長し、寒川までも高速であっという間に行けるようになっていました♪
逆に考えれば、南房総のわが牧場へのアクセスも良くなっているということですから、神奈川方面の方にも気軽に遊びに来ていただけます(*゚ー゚)


これで半年分の厄落としも無事に終わり。

明日からは残り半分を、新年の気持ちで迎え入れることにしましょう。

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