昨日、新作が全て完成したので

撮影へ行ってきましたちびハート

 

 

昨日はあまりにも暑かったので

帰りにスターバックスへ

スタバのテラスで撮影したものです。

 

今回の新作は久しぶりのバッグ型紙です。

「ギャザークラッチ」「巾着バケットバッグ」を同時発売します!

 

今回の新作「巾着バケットバッグ」のバッグの口には

ハトメを打ちます!

 

みなさんハトメ打ちした事ありますか?

縫製工場のような打ち具があって....

コマがあってという方はたぶん

ほとんどいらっしゃいませんよね!?

 

はい。私も持っていませんウインク

 

ハトメ打ち めんどくさそう...

難しそう...色々なイメージを持たれていると思います

 

構えないで下さい!

ファスナー付けより簡単ですチョキ

 

今回私が使ったハトメはケーヨーD2で購入したこのハトメ

 

私ゴールドが好きなんです!
でも夏にはシルバーもいいですよねラブ

 

15㎜のハトメを使用しましたが

12㎜も良いかも...より上品に仕上がると思います。

 

↑打ち具を使ってハトメをかしめます。

 

この他にハンマー(プラスチックハンマーまたは木槌)をご用意くださいね。

 

この打ち具の横にも説明が書いてありますが

 

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真鍮製は強力にかしめられ、トラックの幌

シート等の力のかかる物に最適です!

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今回のサンプルで使用したハトメ

スカスカする事なくガチっと決まりましたグッド!

 

ハトメの打ち方

打ち方は打ち具の裏側に説明書きがあるので

それに従って打って下さい。

 

 

補足として打ち方のポイントをブログに書きたいと思います。

 

1.型紙を準備します。

 

ちょっと切り口ガタガタですみません

ハトメを打つ部分の○をカッターなどでくり抜きます。

 

※型紙には15㎜穴用と12㎜穴用の○線を記載してあります。

ハトメのサイズに合わせて○をクルリとカットして下さい。

 

型紙の周囲の縫い代はカットするか出来上がりに折って下さい。

※縫い代があると、印付けの時に邪魔になり、印がずれる恐れがあるからです。

 

2.印を入れる

 

先ほど用意した型紙を現物と重ね、左右、中心、しっかり合わせてから

マルっと印を書きます。ハトメを打つと見えなくなってしまうので

私はボールペンを使用して印を入れました。

 

3.ハトメ穴をくりぬきます

 

先ほど印をつけたハトメ穴をハサミでくり抜きます。

※両面ハトメパンチにポンチが付いているのですが....

ぜんぜん切れません...笑い泣き

ですのでハサミでカットした方が絶対に良いです。

 

 

4.ハトメを表側から写真のようにはめ込みます。

 

この時ハトメの裏表を間違えないようにして下さい!

オス側が表面にきます。

 

見返し側がメスになります。

 

受け台をオス側に敷き、

メス側に打ち具をグッと差し込める所まで差し込みます。

 

 

打ち具をしっかりと手で支えながら

プラスチックハンマーもしくは木槌で打ちつけます。

 

※打ち具は写真のように持ち手側が自分と向き合うように

設置する方が打ちやすいです。

 

持ちやすい思って左手(利き手と逆の手)

自分に対して90度の方向で持ち手を持っていると

自分の手を叩いてしまう事があります。

私は自分の手(人差し指)をハンマーで叩いちゃいましたゲッソリ笑い泣き

 

↑見返し側から見たハトメ(メス側)です。

※ハトメがくるくる動いてしまうようであれば、まだカシメが甘いです。

動かなくなるまでしっかり打って下さい。

 

ハトメの打つ順番ですが

赤字の1.2.3.4の順に打っていくと

よじれなどの心配がありません。

 

また、ハトメ位置の印までは一気に付けてしまってOKなのですが

ハサミでのくり抜き作業は面倒でも1つハトメを打った後に

行う方が穴がズレがなく綺麗に仕上がります。

 

ハトメの巾着バッグ...素敵だな.....と思っても

うん十万円など高級なバッグが多いですよね。

 

今は扱いやすい革や合革も沢山あるので

オシャレで上品なバッグが手作りできます!

ぜひ、チャレンジしてみて下さいウインク

 

発売は来週を予定しております。

楽しみに待っていて下さいね。

 

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