バルーンパンツの股ぐりの縫い方の縫い方順序を間違えてしまうと
表パンツの中に裏パンツが納まらなくなります。



新作サンプルはいつも何枚か縫います。
数枚縫う理由は.....

●型紙のイメージを色々な生地で作る事で製作イメージをお客様に膨らませて頂く
●縫い方説明をする時にどういうやり方が一番効率がよく綺麗に縫えるかの研究

という理由があります。

今回も頭でイメージしながら工程順序を変えながら縫っていましたら...
えっ?返せない!!事件が発生しました反省!反省!

これは、皆様に絶対お伝えしなくては!!と思い
ブログに書くことにしました。

 

↑まずこの写真は失敗例です。
表パンツの股ぐりを縫った後
そのまま裏パンツの股ぐりを縫いました。

この工程順序をしてしまうと表パンツの中に裏パンツが納まりません。
※裏パンツが表パンツに被ってしまう状態になります。

 

↑成功例
表パンツの股ぐりを縫ったら、裏パンツ側の股ぐりを縫わない状態で
表パンツの中に裏パンツを納めます(表パンツと裏パンツが外表の状態)

 

納めた状態から、裏パンツの股ぐりを中表に合わせ股ぐりを縫います。

表パンツの股ぐりを縫った後、すぐに裏パンツの股ぐりを縫わないで下さい。
裏パンツを表パンツの中に収納してからまたぐりを引き出すように縫って下さいねがんばろー!


 
  
今回150サイズサンプルも作りました!

モデル:あんちゃん
サイズ;150
 
 ※この失敗を踏まえてマミージュエルボックスのレシピ(作り方説明)を作っていますので
レシピ通り縫って頂ければ間違える事はありません。


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