節分は納豆巻きで
テーマ:ごはん
最近相方が歯を悪くして、恵方巻がかじれない。笑
それならば、
煎り大豆の代わりにもなるし納豆巻ならどうかと考えた。
我ながらナイスアイデア。笑
しかし・・・
ここシチリアで納豆巻きを作るためには
納豆そのものから作らなければならない。
というわけで、
ただ今蒸し器で大豆を蒸かし中。
ヴィヴァ!プリミティヴ・ライフ!涙
最近相方が歯を悪くして、恵方巻がかじれない。笑
それならば、
煎り大豆の代わりにもなるし納豆巻ならどうかと考えた。
我ながらナイスアイデア。笑
しかし・・・
ここシチリアで納豆巻きを作るためには
納豆そのものから作らなければならない。
というわけで、
ただ今蒸し器で大豆を蒸かし中。
ヴィヴァ!プリミティヴ・ライフ!涙
あ・・・
あけました?
あけて、ますよね (笑)? おめでとうございます。
滑り込み、セーーーーフッ!!!
昨年の年始のあいさつ で次の年始の挨拶は2月になるんじゃないか云々とつぶやいたものの
本当にそれはどうかと思ったので (というか、明日もう2月なんだけど) 、とりあえず。笑
皆様いかがお過ごしですか?
我が家は毎年冬になると体調不良者が若干3名ほどでてくるのですが
今年の冬も例外でなく、半端なくあちらこちら痛みまくっておりました。
幸いにも大晦日はたまたま「体調不良、時々良好」の良好の時だったようで
友達の家に集まって気持ちよく年を越すことができました。
特に老若男女そろって皆でやったジェスチャーゲームがとても面白かったです。
このゲーム、その昔NHKでやっていた連想ゲームのように時間制限があるので
ゆっくりした人や普段からややボーっとした人がジェスチャーをする役になると
その人が何を訴えたいのか、何を示唆したいのか、まーーーーーったく分からないうちに
次の課題へ移ってしまい、そんな意味不明のジェスチャーがずっと繰り返されます。
それが笑いのツボにはまってしまい一人で長い間爆笑してました。
子供くらいでしたね、シャキシャキとまともなジェスチャーができていたのは。
というのもですね、イタリア人って結構ゆっくりした人が多いので
みーーーんな意味不明な訳です。笑
最強ですよ、イタリア人とジェスチャーゲームの組み合わせ!
あ、思い出しただけでも笑いがこみ上げてきた。
たぶん居合わせたイタリア人達は、笑い転げ続ける私を見ながら
「日本人はとにかく笑う」と思っていると思います。
まじめな日本の方、どうもすみません。
でもこのゲーム、あまりにも面白かったので
次我が家で集まって遊ぶ機会があったら必ずやろうと思います。
ご無沙汰しておりました。とうとう2011年も今日で終わり、大晦日です。
今年は本当に大変な一年でした。
日本人の価値観がここまで変わったのって戦後以来初めてじゃないでしょうか。
日本だけでなく世界中でめまぐるしく状況が変わっているのを感じます。
今年一年を振り返って・・・・・・ 反省することはないですね。笑
自分のやりたいこと、やれることを地道にやってきました。
来年もコツコツとそれを続けていくだけです。
さて、イタリアでは12月25日から1月6日のエピファニア(公現祭)まで
ナターレ(降誕節、クリスマス)としてイエスの誕生をお祝いします。
学校なんかもお休みです。涙
あまりにも息子が花札をしたがるのでこのところずっと相手をしていたら
なんと、私と五分五分の腕前になってしまいました・・・
さて、これから息子ともう一勝負!
皆様良いお年をお迎えください。
第6回ユニセフ難民映画祭 のお知らせです。
なんちゅーか、いい加減学習しろよって自己反省から始まりますよ、今回は。
毎年毎年10月頭に行われる訳ですよ、このイヴェントは。 → 第4回 第5回
そして今年も10月1日から10月9日まで開催されています。
ええ、残すところあと一日となってしまいました。涙
9月中にお知らせしていれば、と毎回猛省しながらも
毎回その存在に気付くのが催事の後半、っていうか終盤で
お知らせしようか、でもしないよりはマシとお知らせしてきました。
そして、今年のユニセフ難民映画祭は、
1951年に国連が難民条約を採択して60周年、その難民条約に日本が加入して30周年
そして初代難民高等弁務官に任命されたフリチョフ・ナンセンの生誕150周年にあたる記念の年であり
また日本が大地震と津波に見舞われた年であることから
特別な意味をスタッフが感じられ、力を込めておられようです。
今年に入ってからは北アフリカ等の自由化運動が高まったせいで
例年になく数え切れない人々が世界中に散っていきました。
難民について、特にシチリアは身近な問題であり
今年の2月にもランペドゥーサ島に約5000人がアフリカから漂着しました。
その環境をドキュメントした映画 終着点:ランペドゥーサ島 も
イタリア文化会館で映画祭期間中放映されました。
というわけで今回は日本にいらっしゃる少しでも多くの皆さんに
難民問題についての興味を持っていただけるとてもいい機会でした。
が、
今年も同じ轍を踏んじゃいましたよ~~~!
もう、残念で残念で仕方ありません。
来年はスケジュール帳を買って書いておかねばっ。
というわけで、とりあえず取り急ぎお知らせします。
9日のスケジュールはこちらをご覧ください。 上映スケジュール
6点の作品がセルバンデス文化センター東京と青山学院アスタジオで上映されます。
上映作品についてはこちら。 上映作品
二つの文化施設の地図はこちら。 会場案内
私的に今一番観たいと思っているのは
日本人監督セシリア亜美 北島さんによる「すぐそばにいたTOMODACHI」
残念ながら映画祭での上映は終わってしまいましたが
これから機会があったら是非観てみたいです。
このお知らせがどのくらい効果があるのか分かりませんが
ご都合のつく方は是非、明日会場へ足をお運びくださいませ。
え~、ほぼ一ヶ月前に無事カターニアに戻ってきました。
帰国前は絶対に会いたかったしばらくぶりの友達に会ったりしてバタバタ。
こっちに戻ってきてからは、その2日後に息子の学校が始まるっていうんでバタバタ。
合気道と歌もすぐに始めたので、まったく目が回るような一ヶ月間でした。
・・・・・・
ま、いつもバタバタしているので
今さらここに特記するほどのことでもないのですが。
これからしばらく、日本で購入した織り機 で遊びまくります。
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