真宮のイベント・ブログ でらデカダンス!

2011年10月に発足した歌や演劇などのイベント・ユニット『イベント企画 トーク・ショー』。
その中に新たに旗揚げの『劇団 妖帝デカダンス』。
そのオーナー&主宰の真宮広義が、団体の表や裏の話から思いつきまで、いいたいことをでらつぶやきます!

「イベント企画 トーク・ショー」のオーナーであり、

「劇団 妖帝デカダンス」の主宰である

真宮 広義のブログです。


イベントの企画、劇団のお手伝い、劇団の公演などを東海三県で行う団体が

「イベント企画 トーク・ショー」です。

その中にあるのが、東海圏にあまりないジャンルの劇を手掛ける「劇団 妖帝デカダンス」です。


そんな団体の主である真宮が、あまりプライベートを語らず、

団体のことや、観劇レポート、でら短編小説などを

とつとつと語ります。


また、イベントや劇団の参加などの問い合わせ窓口として、こちらにメッセージをいただいても結構でございます。


因みに、直通メールは、talkshow8341@yahoo.co.jp です。


こうご期待♪


テーマ:

妖帝デカダンスが近松 門左衛門の次に的にかけるのは、3大作家の短編!

江戸川 乱歩「鏡地獄」

谷崎 潤一郎「柳湯の事件」「憎念」

夢野 久作「鉄槌」


そうです、今回は自作自演の3作品のオムニバスです。

勿論、ただ、原作を追っかけるだけではありません、超解釈します。

なおかつ、今回は脚本を、桜庭礼慈に挑む役者陣の構図が裏にありまして。

江戸川乱歩を姫宮未愛

谷崎潤一郎を金原みな子

夢野久作を桜庭礼慈

が手掛けます。

書いたことない二人のサポートと演出は真宮広義が致します。


江戸川乱歩は、原作の球体鏡をあるものに変え、原作の狂気をとらえつつも、ロマンス色強い作品になりました。

谷崎潤一郎は、2つの作品を使い、新たなる作品をクリエイトした異色作で、より人間を描く作品となりました。

夢野久作は、3作品の中で一番原作に近い作品ですが、原作を知っている方がしてやられるようになった作品になりました。


今までの妖帝デカダンスのやり方を全くと言っていいほど変えての作品となります。


もちろん、変わらないこともございます。

そう、物販が今回もあります。

今回は更なる思考を凝らして、物販自体にも変化球を投げますので、こうご期待!


ぜひ、6月11日(土)・12日(日)はG-pitにお越しくださいませ。


前のブログに公演情報ございます!

http://ameblo.jp/mamiya8341/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--blog




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