mamioのかんづめ 「まみかん」

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キレイ大好きHappy「まみかん」日記をお届けしますクローバー




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更に古い「フォー・ウェデイング」を観ました。


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ヒュー・グラントとリチャード・カーティスの初タッグ作品。




日本人には尻軽なヒロインに不評な人の口コミも多くて驚きましたが、



全米では予想を超えてヒットしたとか。



へぇ観てみようと思う方のために



ネタバレしない程度に口コミの感想として…








確かにヒロインは尻軽に映るかもしれないけれど、


美人だもの。男が放っておくわけがない。



先日の「そんな彼なら捨てちゃえば」のシングルの女の子たちと同じく、彼女は壊れない本当の愛を求めていただけなのだと私は思う。



クールに見えるセクシーな美人もみんな同じ女の子なのだということ。



美人がゆえにチャンスは多いかもしれないけれど、多くったって本物は一つでいいわけで、チャンスが多い分、そうではない男にもたくさん出会ってしまうのだ。



こんなに魅力的な人が、婚約はいつ発表する?といきなり口にするなんて、男の人には冗談にしか聞こえないのもわからなくないけど、素直な一言だったと思う。



まさか冗談だろ?って言葉に、私たち二人とも幸せを逃したわねとさっさと立ち去るヒロインがカッコ悪くて切なく、さっさと次に進もうとする彼女がとても美しいヒロインなだけに、こんな人いないでしょあせるなクールな女性に見えるけど、「そんな彼なら捨てちゃえば」の女の子のように現実にいそうな同じ女性なのだと思って見ると、そのようにも見えてくる。ドアの向こうで頭を壁に打ち付けてオーマイガーッてやってるかもとか(笑)こんなに美人で積極的な人の気持ちはわからないのが正直なところですけどもてへぺろ




多く書かれていた口コミの通り、



4つの結婚式と一つのお葬式を通して、イギリスの文化や人との関わり合い、滑稽さ、美しい風景など堪能出来る作品でした。



この作品からラブコメ王子、ノッティングヒルの恋人に繋がっていったと思うとヒューグラント、ラブコメ好きには必見かも。



脇を固めるキャストがとても魅力的でしたキラキラ





終盤はあまりに酷いありさまですが




人生の分かれ道に自分の素直な心の声を聞かねばならない時には


 

「酷いありさま」というものは付き物なのかもしれない。



なんててへぺろ







人生ラブコメと思えば、いろんなことが滑稽に見えてくる。




なんてひどい!ありえない!って困難にぶつかっても




ラブコメの主人公風に見開いた目と




大きな声でオーマイガーーーーーーッ!!




と叫んで、やけ食いしてブリジット・ジョーズのようにカラオケで歌いまくれば




あまりに滑稽な自分に我に返って




部屋の掃除を坦々と始めて気持ちをリセットできるかもしれない。








映画って本当に素晴らしいですね!爆笑













さぁ勇気を出してオーバーアクションしちゃいましょう(なんでちっちゃくなったかな)













ありがとうございますカチンコ










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なんだか歌のタイトルみたいですけど(笑)








枝豆が好きです。



大好きです。



羽田空港の枝豆のお菓子屋さんの乾燥枝豆、たまらないです。



もちろん本物大好きです。



どちらかというと冷たくない温かいのが好き。




1人であの一袋分食べられます(笑)



食べだしたら止まらなくて、



他のお料理の存在をしばらく忘れてしまいます(笑)



昨日は気づいたら焼いたお肉が冷めてました…あせる



どれだけ夢中なんだビックリマーク



というのも昨日は映画を観ようと思って、

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予告↓


「そんな彼なら捨てちゃえば」を観ました。



映画と枝豆



まるでポップコーンとコーラ


ポテトチップスにアイスクリームボックスのような


よくあるダメダメな画が出来上がりそうです。



ちゃんとテーブルにお料理並べて、お行儀良く観てはいますけどね。



映画が面白いと、単純作業しか出来ませんね(笑)



ナイフとフォークを使ってお肉を切る作業は映画から目を離してしまうし…



まぁ食事をしながら観ることが間違っているのですけれども


ラブコメや軽いタッチの連ドラとかなら楽しいかなと。



この作品、2009年?頃の作品で大ヒットしたそうですね。


小さなガラケーが懐かしい感じ。


家の固定電話も可愛く出て来ます。


映画の中でドリューバリモアが、電話も留守電も一つだった頃が良かった的なセリフを切なく言うのです。


いくつもメールやメッセージを残せるものがあって、たった一人の声を聞くことが出来ない。



そういえば、電話と手紙でしか連絡手段が無かった時って、


いかに伝えるかが大切で、繋がることが貴重で、


誰が出るかわからない家の電話に緊張しながらかけたり、


丁寧な言葉遣いで、冒頭の言葉を考えて書く手紙とか、


少なくとも気軽にLineで話せる今より


言葉をもっと大切にして、相手への配慮も自然とあったなぁと思います。



でもこのガラケーの時だって、電話の方が重要で、Lineはないし、今のようなSNSも普及してない。その不便さの中で、いかに人と出会いと繋がろうとするかの奮闘が見れて、なるほどなぁとしみじみしました。


メールやLine、文字で伝えるって本当に難しい。と痛感していた時に観ましたので、


電話で、または顔を見て話せたら、あんなことにならなかったのに…



としみじみしてしまいました。



映画の内容はとても面白かったです。



男の人のホンネと、女の人の理想と現実。



共感したくないけど共感しちゃうという(笑)



でも収まるべきところに皆うまく収まって、



なんだかとてもいい感じに終わって、



気持ちよく眠る事が出来ました。(笑)





好きなシーンやあのカップルについての感想とか書きまくり



消しましたてへぺろ



観たらわかります♪














失敗しても


挫けそうになっても


心は大切に


愛を持って


前進していきたいですね
















ありがとうございますカチンコ


















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孔雀ってなんでこんなに美しいのだろう。




そういえば鳥ってびっくりするような美しい色彩の羽を持っているのがたくさんいますね。



花も美しいし



うっとりするような肢体、毛並みの動物とか




人間はどうだろう



美しい人の定義は様々ですが




自然体が一番キラキラですね





私は自然体でいられてるのかなぁ













伊豆高原のシャボテン公園はなかなかのエキサイティングワールドです目


真夏は気をつけてね











ありがとうございますセキセイインコ黄




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