RITZ林麻美子の日記

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この絵本↓


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この間、お父さんのお流し待ちでうずうずしていた5才のミラちゃんの気を引いて時間をつなごうとこの絵本を広げて読み聞かせていたら、内容が壮大すぎていつの間にか入り込んでしまい、気が付いたらミラちゃんどっか行ってた 爆

で、お父さんもうお流し終わってた 爆爆

ミラちゃんごめん!

お父さんごめん!

この本は、お子様向けにご用意している絵本の中の一冊で、以前からサロンの本棚に置いてあるもの。

文字通り“おおきな木”と少年の一対一のお話です。

あらすじ→おおきな木は少年のことが大好き。少年もその木が大好き。少年は毎日木のところにやってきて、葉を集め遊び、木に登って遊び、枝にぶら下がって遊び、その木になるりんごを食べ、木陰で眠った。木はとても幸せだった。けれども時間は流れ、少年は成長し、毎日会いに来ることはなくなる。木は悲しかった。ある時、青年になった少年が木を訪れる。もう木には登らず、お金が欲しいと言う。木は言う。「りんごをとってお売りなさい。そのお金で幸せにおなりなさい。」少年はあるだけのりんごを集めてその場を去る。それで木は幸せになった(嬉しかった)。再び時は流れ、今度は壮年なった少年が木のもとを訪れる。少年は木にむかって、温かく暮らせる家が必要だと言う。木は言う。「枝を切って家をつくればいいわ。そうして幸せにおなりなさい。」少年は枝を切り、それを運んで家をつくる。それでも木は幸せになった(嬉しかった)。さらに時は流れ、中年になった少年、今度は船が欲しいと言う。遠くに行くための船が欲しいと。木は言う。「私の幹を切って船をつくりなさい。それで遠くに行って…幸せにおなりなさい。」少年は木を切り船をつくり、遠くへと旅立つ。

そして木は幸せに・・・

とここでカマされる衝撃の村上節!

ご興味のある方、続きはサロンにて!笑

『おおきな木』は1964年にアメリカで出版された絵本で、原題は『The Giving Tree』。その後日本で出版されたのが1976年。翻訳は本田錦一郎さん。

上の写真の一冊は2010年に再版されたもので、翻訳が村上春樹さん。

著者は、漫画家・イラストレーター・シンガーソングライター・ミュージシャン…多岐にわたりその才能を発揮し、数々の名作を残したシェル・シルヴァスタイン







解釈は人それぞれだと思うのでここでは書きませんが、シンプルなモノクロの絵と少しの文章から、こんなにもたくさんのメッセージを受け取れるっていうのがね…恐るべし絵本。

絵本ってアートに分類されるのかな。ここはひとつされるとして、アートってなくても生きていけるんでしょうけど、アートだからこそ長く広く人の心に伝わっていくことがきっとあるんだろうな…

子供の頃にこれを読んでいたら、私はなにを感じただろうか…

などと思っていた矢先、帰り道でたまたま拾った下の記事。

絵本とは何の関係もありませんが、面白かったのでシェアしておきます。お時間のある方、ぜひ(長いけど)。↓








それにしても、絵本で我を忘れるとは何という失態か。

ミラちゃん、大人気なかった私を許して…。







台風はどこに向かうのでしょう。

皆さま、くれぐれもお気をつけてお過ごし下さい!

それでは^ ^



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