「あな吉手帳術」で頑張らない楽ラク生活

「あな吉手帳術」インストラクターです。
あな吉手帳術を使うことで、日々の生活を無理することなく
充実させてみませんか?


テーマ:
金曜日の夜行バスで出発、日曜日の夜の夜行バスで帰ってくる超強行スケジュールで
東京に行ってきました!

ちなみに帰ってきたら関西は雨。
いつもの倍以上の時間をかけ、路線バスで子供たちを幼稚園に送り届け
午後からは来春から小学生になる息子の入学説明会に行ってきます!
ちょうどお迎えの時間に重なってるし。
何より体力も気力もギリギリのところまで追い込まれているので、
二人の子供の様子を見ながら説明会には参加できない!と思ったので
子供たちは夕方まで幼稚園の預かり保育利用です。
夕方のお迎えは自転車で行きたいな~。


土曜日に
・ワーキングマザーの手帳術
・チームでシェアする手帳術

日曜日は
・今度こそ家が片付く魔法の手帳術

とanother~kitchenで3つの講座を受講して
しかも空いている「日曜日の午前中」は
母親が最近購入したマンション2軒(1軒は新居、1軒は運用する分)を
見てくるという超ハードスケジュールでした。


○「ワーキングマザーの手帳術」は
もうパート辞めて「定期的に仕事にでる」ことはなくなって
自分でスケジュールを組んでいく「自営系」に近い生活に入る予定ではあるものの
今のところは準備期間中のため、「ほぼ専業主婦」
この状態で参加しても意味はあるのかな?

と思ってましたが、仕事そのものをどうするということではなく
家族や家事をどうさばくかという「知りたかったこと」について
時間が割かれていて、大満足でした!

私は掃除と片付けがどうしても苦手なので。
最近は手帳にその作業を書き出して、自分でチェックリストにしていたのですが
良く考えてみれば「手帳に入れてチェックしても、家族は誰もそれを知らない」のって
損だな。手が回らなかった部分だって、「見える化してないから、やってもらえないんだ」

ということに気づきました。


さっそくホワイトボードを買ってきて、毎日の作業分、毎週の作業分単位で
「やるべき作業」をマグネットで「付箋化」して、
『ダンナ君の目につくところ』
に貼ろうと思います。


実は子供手帳も準備中ではあるのですが、
その前からダンナ君にも「手帳は無理でも、付箋生活」だけは少しずつ
浸透させるべく実行中なんです。

以前は『口で「あれやっておいてくれないかな?」とお願いしても
「あとでやっておくよ」と言ったっきりになることが多かったのに、
付箋に書いて、毎晩必ず使っているパソコンに貼っておいたら
「意外と早く仕上がってくる」ということに気づいたんです。」

やっぱり「見えていると、やらなきゃいけない感が出る」ということですよね。

苦手な片付けと掃除については、家庭内の平和にも影響するので
(ダンナは片付けられないくせに、片付いてないと機嫌が悪いタイプ。
 そして息子はハウスダストアレルギー)

早めに作りたいな。
買ってくるもの、作り方、作業工程。早めに付箋に落とし込まなきゃ!



○チームでシェアする手帳術

やっぱり付箋を使って作業内容を整理することは、万人に有効だというのが良くわかりました。

「トップに立つ」=役員会の会長になる
ということは決まってしまっているので、今のうちから早めに
どのイベントにはどんな作業が必要で、それにはどれだけ時間がかかるのか・・・。
今いるメンバーは何が得意で何が不得意なのか。
それを元に考えたら、誰と誰を組み合わせて作業させるのがベストで
どんな仕事を割り振るとうまくいくのか・・・。

そんな情報収集と整理をしておく必要があるというのが良くわかり、
まだ実際に「会長」として動き出すまで1年ちょっとある私にとっては
「準備期間もあるし、何とかなりそう」だな。用意さえしれいれば、うまく回せるかも?
という「漠然とした不安を解消し、少し安心感を得ることができた」ことが
一番受講してみて大きかった収穫です!

ただ実際手帳を持ってない人との情報共有(特に進捗状況の管理)
の部分があったら、もっと満足度が高かったかな・・・と思いました。

今回のお話だと「会社の人は全員あな吉手帳を持っている。使い方も徹底されている」
「自宅ではカレンダーを手帳代わりに情報を共有できる」という
「情報共有」や「情報の生かし方」「進捗がすぐ把握できる」環境が整っている場合の
お話が中心だったかな?と思うんです。


実際に私がおかれる環境は
「全員が手帳を持っていない(あな吉手帳は私のみ)」
「全員が集まれるのは、月1回(大きなイベント前で無理しても2回)が限界」
「園には役員用の情報交換できるような専用の場所はない」

と情報を共有するための「場」がないんですよね。

役員の人数が例年20名前後
全員が「やりたいです!」とやる気満々な訳ではなく
ほぼ全員が「断りきれずしかたなく引き受けた人の集団」
もちろん無償のボランティアだから、作業は最小限にしなければならない
(でないとイベントが動く前に、役員内でトラブルになる)

という条件で
園児500名+その父母から不満の出ないイベント運営をしないとならない。

これって、そもそもの前提がものすごく厳しいことも認識できました。
毎年毎年、必ず役員会では何かしらのトラブルがでるのですが
「そりゃ、でないはずないよな」とも思いました。
(そもそも女性が20名の集団になれば、何が起きてもおかしくないんだし)

でも自分が委員長になる「2年後」は「極力平和」に運営したいんですよね。
そのためには「今から下準備するしかないな」と思いました。

幸いサブで動いてくれる人がプログラムを作るお仕事をしている人なので。
googleカレンダーをベースに考えて、もしそれだけでは無理そうだったら
後はプロジェクト(イベント)毎に作業内容、担当者を明記して
進捗管理を把握できるような「何か」を考えてもらおうかな。
→付箋は・全員で進捗管理できる方法の模索(できればgoogle)
    ・PCもスマホも持ってない人対策を考える
    とりあえず2枚かな?

全員が毎日自分で子供を園まで送ってくるような園なら、きっと
園に「役員用にホワイトボードをひとつ」用意してもらったら共有できるんだろうけど
「園児の9割がバス通園(親が来園する頻度が低い)となるとこれは無理。

セミナーに出るまでは「委員長なんだから、自分だけが管理できていればいいんだ」
という考え方だったので、2年後委員長になったらY!PADという
プロジェクト管理のためのスケジュール帳を買ってバラして
手帳に挟み込めば「自分自身」は進捗管理できるなというところまでは考えてました。

でもセミナーに出て「全員が進捗を見られるようにすること」の重要性を
理解できたので、これじゃダメなんだというのがわかったのも大きな収穫でした。
これ、理解できてなかったら、また2年後倒れてたかも・・・。
(結局すべての進捗を私が担当者を把握して、確認していかなきゃいけないから)

役員内でもめごとがおきやすいのも、「締め切りの明確化」と「前倒し」
がシステム化されてないからだろうな。
イベント毎に「リーダー」は決めるのですが、そのリーダーによっては
きちんとすべて(作業一覧、担当者、締め切り時期)を仕切ってくれる人もいるのですが、
中には「放置」タイプの人もいるんですよね。

放置されちゃうと「いつ何をやっていいか?」役員経験の浅い人は全くわからないから
ストレスになるはず。そしてギリギリになってから「あれやって、これも!」
って言われたら、そりゃ困るるでしょう。

逆に「ギリギリまで放置して『もう時間がないから自分がやるから』何もしなくてもいいわ」というタイプの人もいるんだけど。

これだと一緒に担当した経験の浅い人は「どんな仕事があって、何をするのか?」
知識も経験も得ることができないから、翌年以降自分が仕切る立場になったときに困るはず。

もう1年、状況をじっくり観察する時間はあるんだけど。
観察して、自分たちは失敗しないように早めに準備をしておきたいという
私の気持ちについてだけは、早めにサブで動いている人とミーティングしないとな。
これも付箋だ!



○今度こそ家が片付く魔法の手帳術

これは「片づけが苦手」な私にとっては得るところばっかり。

今年の夏、一年発起して「絶対に要らないな」と思うものは捨てて整理の「第一段階」
までは進めてあったのですが、その後の第二段階がなかなか進まず。
やっぱり「手帳に組み込む」が足りてなかったんですよね。

何をやるにも「まず先に計画ありき」の性格なと、とにかく我が家はモノが多いので。
第二段階として「どの部屋にはどんな収納があって、そこに何が入っているか?」を
明確化させようとしていたのですが、この作業が進まず。

だって手帳に付箋貼ってないもんね。
「片づけを進める」っていうスペシャルお化け付箋にはなってるんですけどね(笑)
これを細分化できてなかったので、消化できるわけがなかったということです。

とりえあず部屋別にどんな家具(何段)あるのかを書き出す・・・。
(書き出したら後から付箋が貼れるように一覧にしておく)
これも部屋単位の付箋にすれば、どんなに家具が多い部屋でも15分もあれば
できるからすき間時間で消化できるよね?

書き出したら次はその収納1段ごとに何が入っているかのチェック。
とりあえず「見る」だけだったら、1段10分もあれば終わりそうだから
かなりの枚数の付箋にはなるけど、家具のリサーチより早く終わりそう。
あ、ここで「不用品処分の作業や分類がどの程度大変になりそうか、
ランクは付箋につけておこう」

結局「我が家にはどれだけの収納スペースがあるのか」
どんな荷物があるのか?はここで把握できるはず。
その「収納1段を片付けるのに、どれだけ大変か」までも明記した付箋ができたら

実際に一番やりたい「全部出して、必要なものだけ戻す」整理の作業がやりやすいはず。
大変度が書いてあれば、すき間時間の長さに応じてとりかかれるはず。

「見るだけ」ってもったいなさそうだけど。「次の作業に使える付箋を作る作業」
と思えば無駄でもないかな。

「見た」段階で作った付箋を「部屋別」「家具別」に貼った表が要るな。
そしたら部屋別に収納は何があるか?チェックした段階でそれは作っておこう。
全部張り終わったら、整理が終わった段階で「はがす」かな。

別で見た段階で、「そこにある中身を書く欄」と
「要るものだけ残したら、残ったものを書く欄」は別紙で必要になるかな。

こんまりさん流に
「すべて一箇所に集めて、総量を把握して捨てる」
っていうのは、ものすごく有効そうだとは思っているんだけど。

実際に「子供がいないのは、平日の半日のみ」の環境では難しいとも思うんです。
でもその理論は気に入っていて、総量を減らすにはきっと「最後はそれしかない」
とも考えているので・・・。

棚ごとに不用品を処分して、何が入っているかが一覧にできたら・・・。

いよいよ「こんまりさん流」で種類別に取り出してきて並べて整理も
現実味が出てくると思っています。

その時点では「既に要るものだけになっている(不用品はおおよそ処分されている)」から
今度は「さらにその中から、厳選する」段階に入れるはず。
この段階では「物のカテゴリ別の付箋」を作って貼って作業したらいいかな?

この頃には「自分なりの『物を取捨選択する』基準」もできてくる・・・と信じてます。
じゃないとINが減らないから、結局元に戻っちゃうもんね。
多分この「物を取捨選択する力をつけること」が
「INをセーブするorOUTを増やす」ことになり、
それが「リバウンドしない」という結果につながるんじゃないのかな?

セミナーに出て、自分の「お片づけ」をどう手帳に落とし込むか。
イメージがちゃんと出来てきました。
100%正しいかはわからないし、運用始めたらダメかもしれないけど、
でもとりあえず「手帳に落とし込んで、作業を少しずつ進められる」という意味では
「成功に近づいた」と思います。

「片付けすすめる」の超お化け付箋がやっと細分化できそうです。
これもとっとと作業しなきゃ・・・。忘れちゃいそう。


正直往復夜行バスはつらかったけど。
悩んで受講を決めた3つの講座。やっぱり受けてよかったです!


母親の買った家、これから始まる新生活のスタート地点も見てこられたし、
一緒に「買う家具」も見ることができました。

何年ぶりだろう?
二人で飲みにも行ったし、帰りのバスに乗る前にはタイ料理も食べてきました。
子連れやダンナ君(飲めない)とでは、どちらも行けないor楽しめない場所。


大変だったけど「やっぱり行ってよかった!」


でもこれも「手帳術あってこそ」です。
この日程で外出するために、どれだけの付箋をやっつけたことか・・・(笑)
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