結婚教育の棚橋美枝子です。



先週7日から12日まで、熊本→愛知→東京→静岡というの怒涛の出張により疲労していたため、岩盤浴に浸かり身体を温めてきました。

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怒涛の仕事量に追われる日々の中で、週に数回は岩盤浴へ。



身体を整えリラックスしながら頭の中を整理しています。



毎回、この時間に、54歳の私にある今の複数の立場にひもづくものをひとつひとつ振り返りながら、



まず確認したのは、第1番目に24時間の使い方。



一日、学業と仕事に費やすのは10時間。
人間の第1次欲求のために費やす時間は10時間。残りの4時間は文化的に、健康的に、自分の未来への投資として暮らしの水準をあげるために費やす。



1日に10時間の仕事時間で処理しきれないものは仕事の出来る人に任す。
もしくはそれ以上、軽率にお引き受けしないこと。
全てにおいて優先順位を決めていくことにしました。そして



□ ワーク
□ ライフ
□ マインド・メンタル・ヘルス
□ マネー



ひとつひとつを充実させていくために、大切なことは、心を穏やかに、心豊かに過ごすこと。



そのために必要な人材と環境の確保について考えてみました。



54歳の現状をありのまま受け止め、60歳の時の自分、そして75歳の時の自分にとって必要な状態にするために俯瞰逆算していきます。



1日24時間の価値を共に考えていきましょう。
静なる時間が次の動を生み出す。



バタバタ動けばいいってもんでもありませんし、座って待てばいいってもんでもありません。



静と動、常に意識しています。