FACEBOOK TWITTER I NSTAGRAM


◆3月12日(日)~19日(日)こちらの都合のためお休みさせていただきます。

◆22日(水)~24日(金)まで、展覧会準備のため、お休みさせていただきます。


1月~3月19日(日)までギャラリー常設展示とカフェの営業

詳細の営業日程表はこちら


定休日:月曜・火曜  ・営業時間:11時~18時半 

※但しカフェと常設展示時は、5時半最終入店とカフェLO


※2017年より、常設展示とカフェの営業時も、水曜日も営業致しております。


◆ カフェとギャラリー常設展示:展覧会開催時 以外の営業。臨時休業を頂く場合がありますので予めご確認下さい。 


◆ GALLARY展覧会: 詳細の日程はDM等もご確認下さい。
展覧会の前後3日間は搬入搬出のため定休日に関係なくお休みとなります。
会期中喫茶は、会期中イベントにもよりますが、基本的にはお茶とスィーツになり軽食はありません。展覧会優先のためお席やメニューに限りがあります。予めご了承ください。


HP→ブログ  または、HP→アクセス→ Information  またはTEL03-6750-1528

であらかじめご確認の上ご来店ください。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
March 10, 2017

次回展示のお知らせ: 寺井陽子 陶展 3月25日(土)から4月9日(日)まで

テーマ:mamica:展覧会-現在
寺井陽子 陶展
 
2017年3月25日(土)  ~ 4月9日(日)
11:00~18:30  ※ 休廊日:月曜・火曜 ※ 作家在廊日:25日(土)

動植物たちのかすかなうごめき、
息づかいが漂ってくるような「うすいろのかたち」。

花器、掛け花入れ、食の器など約70点が並びます。
ぜひご高覧ください。

 

 

 

ENGLISH

 

TERAI YOKO CERAMIC EXHIBITION

March 25th (Sat) ~April 9th (Sun), 2017
OPEN:11:00-18:30
Closed: Monday, Tuesday

Terai Yoko will be at gallery on 25th (Sat)
★During her stay, flower and plants will be arranaged by her on her vases.


We would like to present Terai Yoko`s ceramic exhibition with total about 70 articles such as vase, kakehana, (vase for wall), tableware.

Even only a few movement and breath of living animals or plants in nature, will be feeled through this USUIRO NO KATACHI (figure of transient color).

 

PLACE: Gallery Mámica

         -Galería Cerámica y Café-
マミカ・陶のギャラリーとカフェ
 
1-38-64, Wakaba-cho, Chofu-shi,Tokyo, Japan
〒182-0003
TEL:03-6750-1528
MAIL: mail@mamica-m.com
HP: http://www.mamica-m.com/

 

ACCESS:
■ TRAIN: About 13 Minutes walk from KEIO LINE, `SENGAWA STATION`

■ BUS: ODAKYU LINE `SEIJOGAKUEN MAE` STATION, WEST EXIT
BUS STOP NO. ① 
Take bus TO `CHOFU` or `KOMAE`via`SENGAWA EKI IRIGUCHI`
(about 20 minutes)
Get off at `SENGAWA EKI IRIGUCHI`. About 10 Minutes walk.

 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
March 10, 2017

3月10日(金)と11日(土)営業しております。12日(日)から再びお休みいただきます

テーマ:ブログ

12日(日)~19日(日)こちらの都合によりお休みさせていただきます。

22日(水)~24日(金)(展覧会準備のため)まで、お休みをいただきます。

大変ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

 

 

3月25日(土)より「寺井陽子陶展」がはじまります。是非お楽しみに。

 

 

どうそよろしくおねがいいたします

 

マミカ店主

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
February 09, 2017

マミカカフェ、今週のメニュー・

テーマ:ブログ

マミカメニューが密かに色々そろっています。

 

軽食は:

定番ドライカレーセット、

デリプレートはひき肉とマッシュポテトのアイリッシュ風パイ、

マミカランチは、キノコとポークのストロガノフ風。ホワイトりクリーム豆乳仕立てのあったかメニューです。

 

スィーツ:

4種あります。

ガトーショコラ、紅玉のアップルパイ、ベイクドチーズケーキ、とカボチャのパイ

です。

 

あったかメニューや、珈琲やカフェオレとスィーツなど、でほっこりしてください。

寒いですが、お待ちしております。

 

 

 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
January 13, 2017

土鍋 de ランチ日記 - ほっこりホワイトクリームシチューをつくりました。

テーマ:ブログ

土鍋展に出品されていた渡邉ちか子さんのホワイトの丸い土鍋をつかって、

ホワイトクリームシチューを煮込みました。

 

渡邉さんの説明書きに、

「プレゼに便利な土鍋です。鳥料理やブイヤベースにも使い勝手がよいようにできています」

と書かれていて、プレゼって?

と思い調べたところ、フランス風の煮込みのことらしいです。

底辺が広く、とっても使いやすいです。

 

 

マミカランチ「季節の野菜たっぷりクリームシチュー」出来上がり。

1200円~

雑穀ライス、野菜サラダとニンジンのラペ、等デリも付きます。

食後のお飲み物はメニューからどうぞ.。

グリルで焼いたチキンと、

ブロッコリー、ニンジン、カブ、カリフラワー、木の子などの

焼き野菜をたっぷりと添えました。

 

 

12月の土鍋展での土鍋料理レシピ集にもでている、

野上薫さんの直伝の、クミンを使った野菜の煮込みもつくりました。

 

土鍋で作ると、素材の味がより引き出され美味しいです。

 

仙川の自然食糧品の店「納々屋」さんの

メイクィーンとニンジンがめちゃくちゃ美味しいのです!

一人で、あっという間に全部たべてしまいそう、、、笑

 

土鍋料理レシピ集は、

しばらくの間、マミカ常設展示ギャラリーで、

3000円以上お買い上げのお客様に(ご興味のあるかたに)、

差し上げております。

 

是非、土鍋料理試してみてください!

 

土鍋展以降も、マミカ店頭でも土鍋の使い方を引き続き伝授させていただいております。

お気軽におたずねください。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
January 11, 2017

あけましておめでとうございます

テーマ:ブログ

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくおねがいいたします。

 

2017年 謹賀新年

2017年酉年の本年、

まるで何かにひっぱられるように、

無心に空へ空へと力いっぱい羽ばたく鳥たちのように、

無限に広がる天空をおおらかに空中飛行するような、

そんな一年にできたら、おもいます。

 

本日1月11日(水)よりギャラリー常設展示とカフェの営業を行っております。

 

2017年より、ギャラリー常設展示とカフェの営業時も水曜も営業いたします。

ただし、臨時休業をいただく場合がありますため、予めHPまたはお電話等でご確認の上ご来店ください。

 

1月~3月19日(日)まで、ギャラリー常設展示とカフェ

是非、おたちよりください。

 

月曜、火曜定休 11時~18時半(17時半最終入店とカフェLO)

(その他にも臨時休業をいただく場合がございますので、予めご確認ください)

 

3月25日(土)より4月9日(日)

マミカ3月・4月企画展「寺井陽子 陶展」を開催いたします。

 

 

 

 

常設展示の現在の様子

 

まだしばらくは、お正月らしい雰囲気を楽しみたい1月。

 

今年は日本らしい季節季節の行事や、祭事、季節の食べ物、しつらえ、

等も大切にしたい、そんな気持ちです。

それによって、季節の節目と気持ちの区切りができるきがいたします。

 

右:土鍋 栢野紀文作

左 どなべ 鈴木卓作

 

たのしかった2016年12月の土鍋展のなごり。鍋の季節は冬本番これから。

というより、土鍋は一年を通してずっと使っていただけるものです。

それが土鍋展でのテーマでもありました。

引き続き、マミカ常設展でも.、土鍋を使う生活をご提案していきます。

お正月らしいしつらえ。

 

昨年12月の土鍋展では

野上薫さんのテラコッタ色のふとい紐作りの土鍋と+定番の黒い紐作りの作品

両方が並ぶことで、「土器っぽさ」がインパクトとなり、

とてもクローズアップされました。

 

自作の紐作りの土鍋をつかったお料理とのご提案で、

独特の紐作りの作風と造形、デザイン、料理道具としての効用、構造、

が重なり、

見る人に「使ってみたい」という気持ちを呼びおこさせてくれました。

 

左 栢野紀文 作、四角皿と急須

右 岩田圭介 作 ぐいのみとポット

2016年11月後半の[五十嵐智一 ガラス・森岡希世子 磁 二人展」

もとても感動的な二人展でした。今もその時の、

素晴らしいガラスと磁器の作品の光景が浮かんできます。

会期中、在廊日に、台湾茶会も催され、

ちゃごと先生の茶席での「みたて」と「しつらえ」をまじかで拝見することで、

作家ものと、骨董、アンティーク等をさりげなくしつらえてみたり、

「みたて」で色々な用途に使ったりして、

卓上での器遊びを楽しむことを、

教えていただけました。

 

二人展からの森岡希世子さんの新しい作品と、旧作品、両方が常設展示の棚に並びました。

五十嵐智一さんのガラスのぐいのみ、一輪差しもあります。

 

 

野上薫さんの陶の黒っぽい碗と合わせて、お茶タイムに。

 

秘蔵の小沼寛さんのカップ。

右は2016年木工展松本寛司さんの作品。

陶と木のコラボの蓋もの。

陶の金属っぽい仕上げがまた素敵です。

松本さんの木の蓋、小さなバターナイフがついています。

2016年後半最初の個展、10月

小河幸代さんの染織展もすごかったでした。

何時も全力投球の小河さんがつくりあげてきた、

羊毛のショール等の数々。

大きな作品を含めこのマミカの空間と壁にダイナミックに彼女の世界がくりひろげられました。思い出しただけでも、風が吹くような気迫と迫力がある作品が並んだのでした。

小河さんが染織の中に取り込む、彼女の周りの環境と空気が、

展覧会会場に立ち込めその空気感とともに、

彼女の染織に対するエネルギーと気迫を感じました。

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
December 31, 2016

2017年マミカ営業スケジュール

テーマ:mamica:お知らせ 
December 25, 2016

お店の電話、復旧いたしました。ご迷惑をおかけいたしました。

テーマ:ブログ

22日から電話が通じない状態になっていたようですが、

先ほど修理をし、復旧いたしました。

大変ご不便とご迷惑をおかけいたしました

 

 

マミカ店主

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
December 24, 2016

Merry Christmas!! 土鍋展、明日25日18時半までです。

テーマ:ブログ

料理も食事も

目と口でたのしみ味わうもの

 

うつわによって、

料理も、味も変わる、

というのは本当にあるかもしれない

 

左 プレートと中央 白い小鉢 野上薫 作

れんげとれんげ置き 鈴木卓 作

右 土鍋(小) 栢野紀文 作 

 

野上薫 作 

左 白のプレート、中央 黒い紐作りの鉢、右 土鍋

 

この白いプレートに盛り付ければ、

お漬物でさえも、目をたのしませてくれる。

 

「うつわと料理」

 

料理映えがし、

つくりとカタチやデザイン、質感

野上薫さんのこだわる部分のすべてを感じさせてくれる作品。

 

今回の土鍋展、

さすが土鍋をつかって 実際に日ごろ料理をしているだけあって、

女性陣の土鍋が、特にたくさんのかたに喜んでいただけ手にしていただけました。

 

男性、鈴木卓さんの土鍋は、理数系のような、

計算されたつくりとデザインの美しさがあります。

調理道具としても食器としても使いたい。

日々の生活をよりスタイリッシュにたのしくしてくれます。

 

 

男性、栢野紀文さんの土鍋は、りくつをこえた、たのしさがあります。

いつもは破天荒な栢野さん作風も、

土鍋はきちんと蓋のあわせや、持ち手の快適さ、にも気を使ってつくってくれました。

 

忘れかけていた日本の季節の行事やお正月お料理を、

こんな土鍋を持つことで、作ってみよう、という気になってくる。

 

写真奥:野上薫さんの「うつわと料理」の本(店頭で販売しております)

 

中央:

「土鍋deおうちごはん」展記念の「土鍋料理レシピ集」

仙川の自然食糧品の店[納々屋」さん、野上薫さん、渡邉ちか子さん、

のご協力により、作ることができました。

 

土鍋の使い方などのちょっとした知識もかかれています。

 

会期中作品をご購入又は、土鍋イベントにご参加のお客様へ差し上げております。

 

土鍋レシピ集には。

野上薫さん、渡邉ちか子さん、仙川の自然食糧品の店[納々屋」さんから、

土鍋レシピを2-3種類づつお聞きしのせています。 

 

ご来店を心よりお待ちしております。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
December 23, 2016

土鍋展-土鍋deおうちごはん-  

テーマ:mamica:展覧会-過去

マミカ12月グループ企画展覧会

 

土鍋展-土鍋deおうちごはん-

参加作家:栢野紀文(陶芸家)・鈴木卓(陶芸家)・野上薫(陶芸家)・渡邊ちか子(土鍋作家)

 

2016年12月10日(土)~25日(日) 11:00~18:30 ※休廊日:月曜・火曜
※17日(土)は12時以降コンサートの為貸切。※作家在廊日:野上薫 11日(日)・渡邊ちか子 14日(水)・21日(水)

 

はじめてみませんか、使って、見て、食べて、美味しい土鍋生活。簡単・ヘルシー&エコ。朝仕込んで、お出掛けから帰ったら温めなおすだけ。台所で調理道具、そのまま食卓へうつわとして。4人のとっておきの作家の主に1~2、3人前用の小ぶりな土鍋などが届きます。お気に入りをみつけにいらして下さい。


土鍋レシピ集もご用意 ・出品予定作品:陶作品。土鍋、直火可・耐熱の器、他(土鍋まわりのうつわ、小皿等)
※ 会期中も喫茶ご利用頂けます(店内イベント中を除く)席数・メニューなど制限あり※イベントは定員があります。予めご了承ください

会期中イベント

● 11日(日):野上薫さんの「土鍋de簡単おうち料理」 1時から。500円。レシピ付。ご予約はマミカまで。 野上さんの土鍋でつくりかたとワンプレートでご試食。メニュー :ピラフ・鶏の煮込み・野菜の煮込み。


● 17日(土):クリスマスコンサート・須貝知世(アイリッシュフルート) & 梅田千晶(34弦ハープ) 1時半開演(1時開場)・会費3000円(お菓子とお茶付き)・要予約・マミカまで。詳しくは別途パンフレットも参照下さい。


● 14日(水)・16日(金)・18日(日)・21日(水)・23日(金):「土鍋deお昼ごはん」(土鍋展参加作家の土鍋もつかって)1時から。
主催:自然食糧品の店 納々屋 ・1200円・会場:里見荘(マミカからすぐ)・要予約・納々屋まで TEL 03-5315-3778


 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
December 19, 2016

四人四様、いとおしい土鍋たち

テーマ:ブログ

さて土鍋展も、水曜日からついに最終週となります。

 

この土鍋展では、

土鍋を日々の中で是非つかってほしいという願いも込められてはおりますが、

土鍋を使うことも入口なかたがたにとっては、

いきなり、超個性派揃いの土鍋ばかりで、

ちょっと三段跳びのようで少々ハードルをお感じになるかもしれません。

 

今はたくさん土鍋も出回っておりますので、

普通の土鍋らしい土鍋をお探しの方は、

百貨店とか町にあるうつわ屋さんや陶器屋さんなどでお探しになることができます。

 

しかしながら、

マミカの今回の土鍋展では、他ではみつけることのできないような、

今までに見たことのないような、そんな土鍋をみつけることができます。

四人四様。

 

終わってしまったら、このような土鍋展、他ではもう見ることができないとおもいます。

そして、何より、作家が作るうつわや、土鍋は、

大量生産や機械でつくったものと何が違うかといえば、

それぞれのつくり手の想いや感性、こだわりが、

うつわや土鍋の向こう側にこめられております。

 

だから、その土鍋を観ることで、作家の想いや感性が伝わり、

何か発想やイメージをもらうことができます。

 

たとえば普段はつくらないような料理でも、

「この土鍋には、クリームシチューが似合う」

だから、この土鍋でつくってみようかな。

 

蓋をあけたらアジアンな料理がでてきそう、

だからこの土鍋でスパイス料理にも挑戦してみたい。

 

そんな発想を土鍋からももらうことができます。

 

そして、うつわを作ることに関してプロ中のプロのベテランの精鋭の陶芸家たちが、

使い勝手も機能もデザイン、バランス、

試行錯誤して腕によりをかけてつくり、

納得のいくものを出しているので、つくりも見事です。

 

 

そういう土鍋はそうはないとおもいます。

作り手のつくるものを手にすることで、

エネルギーや発想をもらい、

生活の中で、日々創意工夫をして、毎日を創造力を持って、

たのしんで過ごしてもらいたい、

そんな思いが私にはあります。

 

是非、今のご自分にピッタリな、土鍋を見つけにいらしてください。

お気に入りの土鍋をみつけることは、

どこか「自分探し」にも似ている・・・。

 

 

 

 

 

 

栢野紀文さんの土鍋。

この福々しさ、おめでたい感じはなんなのでしょう。。。。

 

ふと、思うと、

どこか日本の「お祭り」を連想させるような絵柄。

 

そして、このぷっくりとまあるい形は、

そう、「ちょうちん」。

浅草、浅草寺、雷門の赤いまあるく大きなちょうちんによくにています。

 

つかわない時は、

どこかサイドボードなどに置いてインテリアにしてもとっても素敵です。

 

中に布を敷いて、湯呑み茶碗セットなどをちょっといれておいたり、

蓋をはずし、中に別のガラスのうつわをいれて、花を生ける、という手もあります。。。。

 

栢野さんの中には、常滑などのお祭りも、

感性にすりこまれているのかしら。

 

だからでしょうか、

日本特有の季節毎の行事、催事やお祝いごとなどの料理が浮かんできて、

そういったシーンにもつかいたくなる。

 

ポップなのに、なぜか、お雑煮、おはぎ、栗ご飯等季節の和食が浮かんできます。

「人をたのしくし、人が集まるうつわを、たのしくつくりたい」という栢野さんの信条どうり、

お客様が多いお宅にもとても向いています。

海外へ赴任される方、外国人があつまるおうちなどでも、

この土鍋で日本のお料理をだされたら、

きっときっとよろこばれるとおもいます。

 

 

.

鈴木卓さんの土鍋。

ぜひとも、昔懐かしい洋食的な「ホワイトクリームシチュー」を作り、食卓へだしたい。

北欧やロシアのような寒い国で、

冬の食卓にほっこりするようなを西洋料理、

この食器たちをつかって是非用意したい。

うつわとしてもとても使いたい一品です。

 

 

 

野上薫さんの土鍋では、

普通の煮物はもちろんのこと、

でもなんとなく、アジアンな料理をこの土鍋では作りたいイメージがわいてきます。

 

つかわないときは、

オブジェとして置いておくと、

里山の家々のようなひょうひょうとしたこの形、紐作り、土の質感が、

なんとも言えない雰囲気をかもしだしています。

土鍋として調理につかっても、とってもすぐれています。

釜めしのような、なんともいえないご飯のでき具合です。

うつわとしても、調理道具としても、オブジェとしても、

すぐれものです。

 

 

 

渡邉ちか子さんの土鍋たち。

生活の調理道具よりな土鍋であり、

毎日の台所でのパートナー。

それでいて、そのまま食卓へも。

料理に、うつわに、超大活躍してくれます。

土鍋毎に、少しづつ得意料理も違ったり、

見た目的にも

こんな料理が似合いそう、というのがそれぞれあります。

小さめのオーバル。

パウンドケーキなどのお菓子や、パテ、

ちょっとこじゃれた料理が似合いそうな

フランス語も堪能な渡邉さんらしい、

エスプリのきいたプチ土鍋。

 

「土鍋deおうちご飯」の企画名にちなんで、

蓋の持ち手と空気穴が、「おうち」にしてくれています。

 

つかわない時は、おキャンディなどをいれてテーブルにおいておいたり、

つくったお菓子をいれてこのまま抱えて、

お友達のお家での持ち寄りホームパーティにも。

 

 

 

たとえば、

土鍋を、調理道具という観点からいったん離れ、

卓上で料理をもりつける「うつわ」という入口からもはいってみていただいても、

納得のいく作品ばかりです。

 

土鍋土という耐熱の土でつくられているただけであり、

本来は、陶器のうつわでもあります。

 

卓上だけではなく、

台所で調理道具としてもつかえる土鍋。

 

うつわとしてと調理道具としての、両刀使い。

 

今展覧会に出ている土鍋達は、

うつわとしても、

土鍋という調理道具としても、

いずれの観点からみても、秀作ぞろいです。

 

今週水曜、12月21日から25日日曜日まで、

11時~18時半まで。

是非この希少な機会をお見逃しなく!!

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。