昨日よりキレイな私であるために

神戸出身 幸せ系愛され妻の自分磨き


テーマ:
私たち夫婦が子供を授かるまでのことを綴っています。




通い始めたクリニックは、
不妊治療専門のクリニックだったので、
以前通っていたところとは規模も雰囲気も全く違いました。

某CMじゃないけど、結果にコミットしている感じ。

でも、より自然に近い状態で排卵を促す自然周期療法を行うクリニックだったので、
身体的にも精神的にも、負担はかなり少なかったです。

以前検査した時に、
ホルモン値に問題はなく、排卵もしていると言われていたこともあって、
誘発剤や注射をガンガン使うことには、どうしても抵抗を感じていたので。。


そして、新しい命を授かることができました。






今となっては、
「これしたから授かった」ということはわかりません。

私なんかよりもっとハードに働いていたり、
不規則な生活をされている方でも、
授かっている方はたくさんいらっしゃいます。

予期せず授かる方もいらっしゃいますよね。


そんな話を聞いては、やさぐれていた時期もありました。

妊娠の報告に100%のおめでとうが言えなかったり、
Facebookに流れてくる子供関連の投稿にいいね!が押せなかったり、
友達と集まると、私だけママではないことに胸が痛んだり。

1対1で話している時は何とも思わないのに、
3対1とかになると、急にアウェイな雰囲気になるのはなんでだろうね。

そして、芸能人が妊娠したというニュースにすら落ち込むこともありました。


そんな時、
妊活されてる方のブログを読んで、
自分と同じ想いをしている人がいることを知るだけでも
気持ちが救われていました。

私は、ブログに妊活のことを書いていなかったので、
コメントもしづらくて、
一方的に読ませていただくだけでしたが。。


だから、
少し勇気がいりましたが、
私たち夫婦が子供を授かるまでのことを綴りました。

陰ながら心配してくれていた方たちに、感謝を込めて。。


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私たち夫婦が子供を授かるまでのことを綴っています。




自分と向き合う中で、
「なぜ子供が欲しいのか?」ということも考えました。

結婚したら子供を産むのが当たり前だから?
周りがみんなママだから?

どれも私自身の気持ちではない。。


以前もこのブログで書いたように、
私自身、子供が大好きというわけではありません。

だから、自分でも「なぜ子供が欲しいのか?」の答えが
なかなかわからずにいました。


でも、このことを考えていると、
ひとつだけハッキリ感じることがありました。

タカ氏を父親にしたい






会社帰りに最寄駅まで帰って来ると、
時々小さなお子さんを連れて、パパを迎えに来ているご家族がいて、
「パパー!おかえりー!」と言いながら、
パパに駆け寄るお子さんを何度か見かけたことがありました。

きっとあの人は、この瞬間に仕事の疲れなんて吹っ飛んでるんだろうな。。と思うと、
何とも言えない気持ちになりました。


タカ氏がストレスの多い環境で、
ハードに働いている姿を近くで見ていたからこそ、
彼にもそういう存在がいて欲しい。

今私がこうやって幸せに暮らしているのは彼のおかげ。
私は彼のために何ができる?


そう考えた時、
お家を居心地の良い空間に整えることや、
温かい食事を作ること、
毎日笑顔で迎えることもそうだけど、
それ以上に、彼の生きる力になる存在がいて欲しいと思ったのです。


自分と向き合う中で気づいた違和感はこれでした。

今の私は、自分を活かしてお金を稼ぐことよりも、
タカ氏のためにできること、求められていることを優先したい。

もちろんどちらも両立できればよかったのですが、
私は器用なタイプではなかったので、
大切にしたいことを優先しようと思いました。


だから、せっかく始めた同行ショッピングもお休みして、
クリニックに通うことを決めたのです。


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私たち夫婦が子供を授かるまでのことを綴っています。




まだ私が自分の進む方向に悩んでいた頃、
ある先輩に、何気ない会話の中で、
「まみちゃん、もう一度病院に通ってみるのもいいかもよ」と言われたんです。

本当の意味で吹っ切るために。

なぜか、この時のこの言葉がすごく心に残りました。


そして、先輩とそんな話をしたすぐ後に、
帰省していた幼馴染と会う機会がありました。

今は東京に住んでいる彼女は、
妊活経験者でもあり、
仕事柄たくさんの情報を知っているし、
自分でもよく勉強して、
それをオープンにシェアしてくれていました。


思えば、彼女は私の人生で初めてできた友達で、
それまで同年代の子と遊んだことがなかった私は、
幼い頃からたくさんのことを彼女に教えてもらったな。。

だから、私は彼女のことを心から信頼しています。

彼女の言葉だから素直に受け取れたのかもしれません。






彼女が薦めてくれたのは、
加藤レディスクリニック系列の病院でした。

調べてみると、関西にも系列のクリニックがあったし、
先輩の言葉もずっと引っかかっていたので、通うことを決めました。


そして、一度やめてしまったクリニックに、
もう一度通ってみようと思えたのは、
自分の中のある想いに気づいたからでもあったのです。


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私たち夫婦が子どもを授かるまでのことを綴っています。


書き始めると色々思い出して、
思ったより長くなっておりますが。。



自分の身体を整えることに関しては、
このブログにも書いてきたように、プロの手を借りまくりました。
色んな人の施術を受けていました。

この時はまだ「誰かに私の身体を変えて欲しい」と思っていたのかもしれません。


そして、妊活を経験したことがある人は、
きっと味わったことがある月に一度のあの絶望感。

でも、その絶望感を味わっていると、
もちろん「今月も来てくれなかったんだ。。」という気持ちはあるのですが、
それと同時に「まだこの会社で働かなきゃいけないんだ。。」という気持ちが
大きくなってきたことに気がつきました。

だったらもう辞めてしまおうと決心したのが一昨年の終わりくらいです。

何の理由もなく仕事を辞めることは本当に怖かったけど、
タカ氏をはじめ、応援してくれる人もいたし、
今では、この子がその勇気をくれたんじゃないかと思っています。


仕事を辞めてからしばらくは、
色んなところに出掛けたり、
同行ショッピングを始めたりして、
会社に勤めていた時と変わらないくらい忙しく過ごしていましたが、
麻紀さんのお手入れや、
コトノハ結さんのセッションを受けていく中で、
少しずつ自分と向き合うことができるようになってくると、
自分の中の違和感がまだ消えていないことに気がつきました。


よく妊活をやめた途端に赤ちゃんを授かったというお話を聞きますが、
それは本当の意味で吹っ切れた時、なんだと思います。

私が一度クリニックに通うのをやめた時は、
まだ吹っ切れていませんでした。

私の性格上、
自分ができることは全てやらないと吹っ切れない。

それなら、吹っ切れるところまでやってみよう。

ある先輩と幼なじみの言葉が、私にそう思わせてくれたのです。


つづく。。


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私たち夫婦が子供を授かるまでのことを綴っています。




クリニックに通っていた時に辛かったのは、
通院でお休みをもらっているのに、
つわりで体調が悪いと思われて、
「もしかして、おめでた??」と聞かれることが増えたことでした。

周りが噂しているのも耳に入ってきたし、
直接聞かれたこともあった。

妊活していることを会社にオープンにすればよかったのかもしれないけど、
何となくそれはできなくて。。

タカ氏も同じ会社だったこともあるし、
変な意地というか見栄もあったのかもしれません。


会社だけでなく、
妊活のことを話していた友達は2、3人しかいなかったかな。。


私の周りには妊活経験者が少なかったので、
話せる人がいなかったのも辛い時がありました。

もうママになっている友達には話しにくくて、
逆に最近出会った人の方が、さらっと話せてしまえたり。

このブログにも積極的には書くことができなかったので、
一人で思い悩むことが多かったです。






一年間通ったクリニックで一通り検査をしてもらった結果、
夫婦共に特に問題はありませんでした。

新しい命を授かるということは、
男女の責任が50%ずつと言いますが、
二人の検査結果に問題がないとなると、
今度は私のメンタルに問題があるのかな、とか。
生活習慣が悪いのかな、とか。。

命が宿るのは女性の身体なので、
やっぱり自分が悪いんじゃないかと考えてしまったり。。


そこで、ただクリニックに通うのではなく、
自分の身体を整えることに意識を向け始めました。



つづく。。


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